2017年07月24日

やっぱり放っておけない

連日、中学3年生の夏休みについて思うことを書く記事が続きますが。

部活があり、午後からは塾もあった日の夜、早く学校の宿題を終わらせてしまおうと遅くまで勉強をしていたキキ。
このペースで行けば、7月末までには終わるんじゃないかと思った矢先、
昨日、部活から帰宅するなり「今日、友だちから夏祭りに誘われたから行ってくる♪」と言って出かけてしまいました。

前日、せっかく遅くまで勉強したのが、チャラになっちゃた。
夏祭りに行くために、前日遅くまで勉強していてよかった、、という考え方もありますが。

7月末までには学校の宿題を終わらせることというのは塾の先生から言われていることで(おそらく8月の夏期講習から塾の課題の量を増やすためと思われます)最初こそやる気がありましたが、夏休みに入り、部活と塾に行きながら、学校の宿題と塾の宿題をやっているうちに、だんだん腹が立ってきたのか、
「なんでわたしだけこんなに勉強しないといけないの?」
⇒ わたしだけじゃないって〜
「みんなはもっと遊びに行ってる」
⇒ 他人は他人。自分は自分。キキは遊びに行く前に、先にやらないといけないことがあるんじゃない?
「部活が大変だから、そんなに勉強できない」
⇒ 大変なのは分かるけど、家で長時間動画を見る時間はあるんだから、それは言い訳にはならないって。

のオンパレードで。

今さらながら、どうして勉強して高校に行かないといけないのか、というところが納得できていないようです。
このままじゃ、本当に大した努力もせずに行ける高校に行くことになってしまいそうです。
うぅ。

昨夜は特に門限を決めずに送り出したものの、あまり遅くなることはないだろうと思っていたら、帰宅したのは午後10時前。
通常の塾通いでは、塾の終わる時間(9時45分)に一人で自転車で帰るのは怖いからということで、車で迎えに行っていました。
でも夏祭りでこの時間に自転車で帰ってこれるなら車のお迎えはいらないんじゃ??ってなりますよね。

少し勉強をがんばると「すごくがんばった!」と、すぐに息抜きをしたくなる性格のようです。
それが本当にすごーくがんばった時ならいいのですが、その「すごく」のレベルが低い低い、、、

まだ夏休みに入って1週間も経っていないのに、すごく疲弊した気分です。
黙って目標に向かってくれていれば(少なくとも7月末までに宿題を終わらせるように勉強している姿を見せてくれれば)安心していられるのでしょうが、こういうストレスを抱えること=受験生を持つ母ということなのでしょうね。

持病のある胃を痛めないように注意しなくては、、
まだまだ長い夏休み。ふぅ。
posted by ナツメグ at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

迷走中

気分で考えが変わることがあるのはキキの特徴なので、今回にはじまったことではないのですが、昨夜から急に志望校が変わったようです。
正直「またか、、」という気分ですが。

この期に及んで制服がかわいい高校がいいとか言いはじめ。
学校選びを制服で決めるなんてこと、わたしは絶対に嫌ですが。
少し前までは私服の高校がいいわ〜なんて言ってたこともあり、まあ、またどうせ変わるのかもしれません。

絶対にこの高校に行きたい!という学校がないらしい。
勉強したくない、、誰も好きじゃないかもしれないけど、もう中学3年生の夏休み。
今からは、嫌でも勉強しないといけない時期だと思ってやるものなのでは??

最後まで勉強をやるところまでやりきった!という経験をしないまま、テキトーな勉強で合格できそうな学校に行ければいい、、ということになるのだけは避けたいのですが、これは親のエゴなんでしょうか?

今日は終業式。
通知表よりも、今日から始まる塾の夏期講習にまともに出席できないことの方が、わたしには頭の痛い問題です。
posted by ナツメグ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

夏休みといえば夏期講習

小学校も中学校もあと2日で夏休みに入ります。早いっ!
給食は少し前に終わってしまったので、すでに毎日のお弁当作りはスタートしてるのですが、、

シナモンの塾通いは、今のところ特に問題なく進んでいます。
宿題は言われなくても計画的に進めるし、塾に行くことも嫌がらなくなりました。
ある授業の担当の先生のことがなにか気に入らなくて、その授業だけが好きになれずにいたのですが、少し前からそれもなくなってきて、、、本当に順調すぎるくらい順調。
毎回の小テストの点数も言うことなくて、よくがんばってるなあと思います。
漢字のまちがいを直すことを嫌がらなかったら、本当に言うことないんだけどな。(苦笑)
なにせ、字を書くのをめんどくさがるタイプなので困ります。
夏期講習は通常授業より時間が長くなるので、それについて文句は言っていますが、ぶつぶつ言いながらもちゃんと行ってくれると思います。

さて、キキですが。
県大会出場が決まり、学校では顔を見れば挨拶代わりにみんなから「おめでとう!」と祝福されまくった火曜日だったようです。
ありがたいことです。
それはそれでいいんですが、、、
県大会までの間にも塾の夏期講習はしっかりとスケジュールが組まれていますが、今分かっているだけでも5日の講習が受講できないことが判明しています。(涙)
これは不可抗力だから仕方ない。今は部活にがんばってほしい。という気持ちはもちろんありますが、
勉強がんばってほしい。というのが親というもので。
5日の夏期講習、全体の日数の3分の1ですからね、、費用の3分の1は受講できないってことです。
あまりにも悲しすぎます。
部活練習の後、遅れてでもいいから受講してほしい、受講できなかった分は家に持ち帰って自習してほしい(もちろん分からないところはわたしが付き合います)、とにかく夏期講習を受けられないことは仕方ないけど、不足分を「仕方ない」と流すんじゃなくて、取り返してほしいと真剣に思っているのです。
わたしが。(苦笑)

塾からは、学校から出された宿題は7月末までに終わらせるように言われており、すでにいくつかの宿題はテキストとしてもらっています。
県大会までは部活に時間を取られることが決まっているのだから、時間がある時に今はそれをどんどんやるべきだと思うのですが、キキは今、絶賛はまり中の韓国青春ドラマに夢中、、、
少しでも時間ができると、すぐにipadを手に取り、リビングに座り込んで見ています。
この状況は何度見てもイライラしてきます。

「今、そんなことをする時間なん?!」ってどれだけ言いたいか、、、

夏前にipadとのかかわりについて塾の先生に相談した時に、「これだけハードな部活をやりながら塾にも来て、学校の成績もまずまずなんですから、今は塾にきちんと行くだけでも御の字ですよ」と言われたので、とにかく塾に行って授業を受けて、宿題をやってくれればいいのだと思い、イライラしながらも黙っていましたが、ここ数日(県大会行が決まってから)このイライラがどんどん加速しています。
夏期講習に通えないことも「不可抗力だから」と気にしていない様子。
なんかその態度に腹がたちます。(苦笑)

自分が中学3年生の頃はどうだったかということをよく想像するのですが、わたしの受験当時の事情とキキとでは違いがありすぎて、ほとんど参考になりません。
わたしだったらどうしたかと考えると、もう少し勉強しようとしたんじゃないかといいように考えてみたり。
こればかりはどうしようもないですね。

なんだかまとまりのない記事になってしまいました。
今の状況をとりあえず記録に残しただけの記事です。すみません。
ラベル:
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

見たことのない風景へ

この連休中に、キキの部活の地区大会がありました。
この大会で優勝または準優勝したチームは、次のステージである県大会へ出場できる権利を獲得できるという大会。

キキのチームが初戦に当たっていたチームはこの地域では強豪チームで、今まで練習試合を含めて一度も勝ったことのない相手でした。
だから、わたしとしては「この週末で部活も終わるし、連休が終わったら受験モードに入ってもらう」つもりで最後の試合を見に行くという気持ちで出かけていました。

それが!なんと!!
まさかの準優勝。県大会に出場できることになりました。

おそらくチームの保護者のみなさんも、まさか県大会に行けるとは思っていなかったのでは?と思います。
今までの対戦結果から考えたら、そう思うのが当然、、という感じだったので。
一回戦を突破した時、まず驚き、次は、、その次は、、と勝ち進み、決勝戦まできた感じでした。
もちろん当の本人達もびっくりしてる様子で。
でも、やっぱり喜びようは半端じゃなく。
決勝戦の時点で県大会に出願できることは決まっていたけど、負けた時には悔し涙を流していました。
ここまで来ただけでもすごいやん〜!とわたしは思ったけど、そういうことじゃなかったようです。
青春ですね。

3年生になって、最後の最後にチームの強さがピークに達したようです。
小粒の選手が多い中、チームの結束力はどのチームにも負けていませんでした。
声もよく出ていたので、ファインプレーの時も、ミスした時も、みんなで声をかけて、いい雰囲気を保っていました。
それが「みんなでつなぐ」ゲームになっていたと思います。

数々の感動場面を見せてもらいました。
キキは打撃では大きなヒットには恵まれなかったけど、バントの場面ではしっかりと役目を果たしていました。
なによりも、あわやホームランか?という打球をみごとに捕球して、チームを盛り上げてくれました。
親として、こういう場面に立ち会えたことを、本当にうれしく、誇らしく思います。

県大会に応援に行くことになろうとは全く思ってなかったのですが、休暇を取って、キキ達の誇らしい姿を目に焼き付けてこようと思います。
楽しみです。
ラベル:部活 県大会
posted by ナツメグ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

スペイン語

少し前にふらっと本屋さんに行ってみた。
これといって目的の本があったわけでもなく、単に時間をつぶすためだったので、店内をあてもなくふらふら。
ふと、昔、勉強していたスペイン語のことを思い出し、参考書のコーナーへ。

すると、そこには以前とは比べものにならないくらい多数の参考書があり、驚いた。
昔は本当に数種類の限られた本しかなかったのに、数年間でこんなにも変わるものなのか、と。

ちなみにわたしがスペイン語を熱心に勉強していたのは、今から20年以上前。
おっと、数年前じゃないですね。(苦笑)
これだけ時間が経てば、スペイン語の参考書も増えますって?

スペイン語の参考書の種類が増えていたことと、大学を卒業してからの年数をあらためて計算してその時間の経過に驚きました。
posted by ナツメグ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする