2016年06月15日

姿勢

子ども達が小さい頃から気にかけていたにもかかわらず、今となっては気にならざるをえないほどになってしまった姿勢。
歯並びに続いて、こちらも”よりひどい”のはなぜかシナモンです。

姿勢を診てもらいに整骨院へ行った時、悪いのはシナモンだけだと思っていたのに、キキのことも「よくないですよ」と先生にやんわり言われました。
ひどい方(シナモンのこと)の姿勢ばかりに気を取られていたせいで、それほどひどくない方のことは気にならなかったらしい。(苦笑)

シナモンは典型的な猫背、キキは骨盤のゆがみ。
キキの場合は、骨盤のゆがみから立ったり座ったりしている時の動作時に余計な力がかかっていて、それが原因で足が筋肉痛になっています。
部活が原因の筋肉痛だと思っていたので、姿勢の悪さから来ていたと聞いてびっくりしました。

できれば週に2回は通いたいのですが、キキは部活と塾との合間に通わなければならないので、2週間に3回程度になりそうです。
とりあえず、半年間通えば改善が目に見えてくるとのことなので、効果に期待したいと思います。

わたしがいくら注意しても「うっとうしいな」くらいにしか思っていなかった(と思われる)2人が、整骨院に通うことで意識が変わってきたのはうれしいことです。
母の言うことは、まだまだ甘いってことなのか〜、、複雑な心境。
ラベル:整骨院 矯正
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

歯並び

子ども達が小さい頃から気をつけていたことがいくつかあります。
「正しい姿勢」と「きれいな歯並び」は、そのいくつかの中に含まれていたことなんですが、今日は歯並びに関する近況について書きたいと思います。

きれいな歯については、とりあえず虫歯ゼロはキープ中。
特にキキはまだ虫歯治療を一度も経験したことがありません。
シナモンは数か月前に定期健診でわずかな虫歯を見つけたので即座に治療してもらったことがありますが、その一度だけです。
虫歯のない美しい歯を保つということでは上出来。

ただ歯並びはというと、問題が山積みです。
キキは小学校高学年から取り外しのできる簡単な装置を作ってもらい、ゆる〜く矯正していますが、ゆるいだけに効果もぼちぼち。
どうして本格的な矯正を始めないのかというと「時間がないから」。
特に矯正を始めてすぐは1週間に一度は通う必要があるとのことで、、
我が家のかかりつけ歯科医は車で1時間弱かかる場所にあるので、部活をしているキキにとってそれは無理というものです。(しかも歯科医の最終受付時間が17時30分)
高校生になれば、電車に乗って一人ででも行けるだろうし、と期待して、今はできる範囲での矯正をしています。

シナモンはキキ以上に問題があります。
あごが狭いため、まともにしていると全部の歯が入るスペースがなく、歯並びががたがたに。
気にしてはいたんですが、やはりそうなってしまいました。
とりあえず先生は永久歯がある程度そろってから矯正した方がいいということだったので数年間は放置していましたが、少し前から上あごの幅を広げる装置を付けています。(飲食時には取り外せます)
3日おきに特殊な器具を使って装置の幅を広げていきます。
ほんのわずか数ミリずつですが、1カ月半で5ミリくらい広がりました。
少しずつなので、広げていっても特に痛みはないようです。
子どものあごはやわらかいらしい。

上あごの幅をある程度この装置で広げてから、歯並びの矯正へと進むようです。
シナモンはまだ時間が取りやすいので、中学生になるまでに本格的に矯正を始めたいところ。
シナモンの方がキキ以上に大変になるはずなので。

キキは歯並びそのものよりは、かみ合わせ、、、上あごが下あごに対して深く噛み過ぎる(正式な名称は忘れましたが)ので、シナモンほどぱっと見た目には歯ががたがたというわけではないのです。
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

近況いろいろ

今日は近況をいくつか書きたいと思います。

* シナモンが登校班の班長に
6年生が修学旅行のため集団登校しない数日間、シナモンが代役で。
5年生がいれば5年生がするのですが、あいにくシナモンの班に5年生がおらず。
でも本人は至ってやる気まんまんでした。
どーしよ〜、どーしよ〜って困ってしまうよりは、いいリアクション!
班長っていっても、一緒に集団登校するメンバーは総勢5人ですから(苦笑)大丈夫でしょう^^

* キキ、骨折、再び?!
昨日の部活でフライの捕球練習の際に、どうも指を痛めたらしく、夜になって痛くなり、見せてもらうと明らかに指が腫れていました。
悪いことに、先日、やっと治ったばかりの右手中指。
一度骨折しちゃうと、やっぱり骨折しやすくなってるんでしょうか?
そもそも、捕球の際に、どうして右手が?って思うんですが、どうやら左手(グローブ)で捕球する時に、右手でふたをするように指導されてるらしい。
で、骨折の原因は、左手で捕球した際にボールがまだうまくグローブの中に納まらず、グローブの中で跳ねた時にふたをしている右手指に直撃!と。
ネットで見た感じでは、捕球は左手だけが基本とする指導者が大多数ですが、右手で添えることで取りこぼしを防止するという指導をする指導者が若干いる模様。
まあ理屈では分かるんですが、右手でふた、ねえ、、、って感じです。
指導者側からすれば、キキがどんくさいってことになるんでしょうか?
一応、今日の夕方病院に行って診てもらいますが、打撲ですんでるといいんですけどねえ。
また骨折となるとしばらく通院か、、、あぁ。

まだ書きたいことはありますが、今日はこのへんで。
posted by ナツメグ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

修業式

1年間過ごした今のクラスも今日で終わり。
キキはいつもと変わりなく登校して行ったけど、シナモンは「あー、もう今のクラスが終わるのいやだな〜」と嘆きながら家を出ました。
よほど今のクラスが楽しかったようです。

担任の先生が作ってくれたクラス文集の「好きな教科」のところには、「○○先生(担任の先生)の教えてくれる教科全部」と書いていました。
シナモンがそんな先生との出会いがあったことに感謝しなくては、と親としてもとてもうれしく思います。

午後からは友だちの家で遊ぶつもりだと話していて、4年生からのみんなの遊べる日を確認するとのこと。
誰が何曜日は習い事があって、何曜日なら一緒に遊べるかを相談するそうです。
かわいいね。

キキも今のクラスでは出身小学校の違う子と大の仲良しになって、楽しい1年間を過ごせたように思います。
特に女子はクラス内にいろんなグループがあるみたいですが、キキと同じようなタイプの子が数人いたようでよかった。
2年生のクラス替えに関しては、今までですでに知っている友だちに加えて、部活の仲間もいるから、それほど不安はないみたいです。

キキのテストの成績はいつもすごく気になる母ですが、今日もらってくる通知表のことはあまり気にしてないんですよね。
だいたいの予想がついているせいでしょうか?

明日から二人は春休み。
いいな〜
posted by ナツメグ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

参観日×2日

今週はキキとシナモンの授業参観日が重なり、あわただしい週でした。

キキは通常の授業参観ではなく、合唱発表会@体育館。
各クラスが体育大会直後から練習に励んだ合唱をステージで披露してくれました。
もともとはキキのクラスの出番が終わったらすぐに会社へ向かうつもりだったのですが、
中学生の合唱がなつかしく、歌声がきれいだったので、予定を変更して、5クラス分まで見てしまいました。
それ以上は時間的に無理でした。
全体的にクラスの人数が(わたしが中学生当時より)少ないので、女子がソプラノとアルトに分かれると、メロディーであるソプラノが小さく聞こえるという、ちょっと残念ではあったんですが、
それでもキキのクラスの合唱はきれいだなあと思って聴いていました。
翌日の結果発表、、、1年生の部で賞をもらえたようです。
朝や放課後に練習した甲斐があったとキキもよろこんでいました。
ソプラノのパートリーダーとして、クラスのみんなを鼓舞するような新聞や手紙を他のリーダーと一緒に作って、配ったりしていたみたいです。(全然知らなかった)
ひとつ大きな役目を果たしたので、ほっとしていることでしょう。

シナモンは本来の授業参観は5時間目(午後)だったのを、わたしの仕事の都合がつかず、1時間目の授業(国語)@教室。
この日は「オープンスクール」といって、授業参観以外の授業でも参観できる日となっていたので、1時間目の授業を参観することに問題はないんですが、当然のことながら、他の保護者はいません。
保護者、わたし一人だけだったってことです。
「だれのおかーさんなん?」
「えー、シナモンくんのお母さんなん!!」
「シナモンくんのお母さんは仕事してないん?」
「シナモン、めっちゃ赤くなってるでー」
などなど、、クラスの子ども達にひととおりはやし立てられてから(苦笑)授業がスタート。
参観となると先生もいささか緊張されているように見えるのですが(保護者がたくさんいるから)
この日は保護者の目が少ない分、のびのびと授業をされているように思えました。
つまり普段の様子にかなり近い状態だったと思います。
子ども達も普段どおりな感じだったし。
授業参観で、背後からお母さん達が見ていれば、どうしても意識してしまいますよね。
だからそういう意味では、イレギュラーな授業参観が結果的には「いいものが見れた」感じでした。
ラベル:授業参観
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする