2016年07月13日

本の共有

久しぶりにキキが学校の図書館で本を借りてきてくれました。
大好きな湊かなえの本。

境遇 [ 湊かなえ ]
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ドラマ化された時に気になって(結局ドラマは見れなかったんですが)「そういえば!」という感じで、当時原作を読もうとした記憶がうっすらありますが、そのまま忘れていました。

そんなにボリュームのある本じゃなかったので、通勤電車の往復メインで数日間で読み終えました。
最後にひっくり返されましたね。いつものパターンですが。
いい意味でこちらの期待が裏切られるのがおもしろい。

珍しく今回はキキが先に読み終えていて、後からわたしが読み始めました。
娘と同じ本の感想を共有できることが、親としてうれしいです。
あと単純に誰かと感想を共有できるっていいですよね。
共有って言っても、FACEBOOKとかLINEで人とつながるのはもっぱら苦手なんですが。(苦笑)

もう次の本がスタンバイしていて。

山女日記 [ 湊かなえ ]
価格:1512円(税込、送料無料)



楽しみです。
タグ:湊かなえ
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2016年04月14日

読書記録

わたしの読書記録です。
キキが春休み中に学校で借りてきた本を貸してもらいました♪

「高校入試」



「ユートピア」



「豆の上で眠る」



全部、湊かなえです。
まだ読んでいない作品がたくさんあるので、これからもどんどん読みたいです。

ちなみに上は読んだ順番ですが、個人的に一番おもしろかったのは、読んだ順とは反対順でした。
「豆の上で眠る」はタイトルからして全く魅力を感じなかったのですが(だって「なんでタイトルに豆?」って思うじゃないですか)読みはじめたら一番やめられなくなった作品でした。
タイトルの印象で決めちゃだめですね。

この3作品を読んだ後、読む本がなくなったので、過去にすでに読んだ作品をいくつか読みました。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」



「サヨナライツカ」



「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は、一度読んだ後、あまりピンとこなかったのでそれから一度も読み返していませんでした。
ほとんどの村上作品は何度も読み返していますが、たまにこういう作品もあります。
今回久しぶりに読んだら、ストーリーをほぼ全く覚えてなかったせいで、新しい作品を読んだのと同じような気分になりました。
一度目に読んだ時よりは楽しめ、途中ははらはらさせられましが、最後の最後がどうしても印象に残らない作品です。(苦笑)←わたしにとっては
またいつか読み返すでしょうか??

サヨナライツカも何度も読んでいる作品のひとつです。
こちらは映像も見ているのですが(中山美穂&西島秀俊 出演)映画のストーリーがわたしの好みじゃないので、わたしの脳内では、映画の出演者たちが小説の中のストーリーを演じながら進んでいきます。
絶対こっちの方がいい話だと思うんだけどな。(映画)
不覚にも今朝の通勤電車で涙ぐんでしまいました。(苦笑)
何度読んでも、ストーリーも展開も知っていても、泣けるという作品がいくつかあります。

久しぶりによく本を読んだ1カ月でした。
タグ:湊かなえ
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2014年05月21日

今はまってるもの

普段、ほとんどドラマを見ませんが、今、唯一見ているのが「MOZU」です。
おもしろいので原作を買って読んでいたのですが、もう少しでドラマを追い抜きそうになったので、
ドラマの楽しみを奪われないよう中断することに。

そんな時、ふらっと立ち寄った古本屋さんで見つけて買い、月曜日と火曜日の二日で読了してしまった本。
それは、、「オレたちバブル入行組」です。 ←今頃?

去年の放送中、あれだけ世間で流行っていたにもかかわらず、一度も見たことがありませんでした。
本を読んで、「あー、これはおもしろいな〜!!」 ←遅っ

で、今は「オレたち花のバブル組」を読んでいます。まだ読み始めですが。
ドラマは両作品が原作となっているんですが(ウィキペディアによると)どんなストーリーになってるんでしょう?

余談ですが、先日「鍵泥棒のメソッド」を見て、堺雅人と香川照之の二人がかなりいい感じでおもしろかったので、
「半沢直樹」ではこのコンビ(?)がどんな風になっているのか気になります。役柄は全然違うので。
いつかレンタルでもして見てみよう〜



タグ:半沢直樹
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2012年03月12日

宮尾本 平家物語

松山くんが主演の大河ドラマ「平清盛」は毎週録画してかかさず見てますが、
ドラマにはまると読みたくなるのが関連本ですよね。

以前、かんなさんがおススメしてくれた「宮尾本 平家物語」を図書館で借りてきて読みはじめました。



なんと言っても学生時代は日本史が全然頭に入ってこなかったので、こういう歴史本を読むのももちろん初めて。
でも、“とっつきやすいかも”というかんなさんのコメントどおり、どんどん読み進んでいます。
大河ドラマの松山くん効果、絶大です。(笑)

大河ドラマの平清盛がわたしの知識の唯一のベースなのですが、ドラマの内容とは若干異なっているシーンもあるけど、それはそれとして。

個人的には、平清盛と待賢門院璋子の関係が、ドラマではあっさりと流されているように感じているけど、この平家物語では義姉弟の関係がもっと濃く描かれていて、もしそれがドラマでもそうだったらどんな感じだったかな、、と想像したりしています。

松山くんと壇れいの共演シーン、、、(コメントはご想像にお任せします)


図書館で借りた本がハードカバーなので通勤電車での持ち運びにはかなり不便ですが、なんとか全巻制覇したいな、と。
全4巻を読み終えるのは、いつのことになるやら〜ですが、気長に読もうと思いますー♪


応援よろしくお願いします☆
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2009年08月28日

薄くなったんだね・・・

タイトルだけ見たら、「だれかの髪の毛の話?」みたいに取れなくもありませんが、ちがいますよ〜。(笑)


普段、本屋さんに行くことがほとんどない生活を送っています。
(必要な本はほとんどオンラインショッピングで)


先日、会社から最寄の駅に向かっている途中にふと時計を見たら、ちょうど電車が出発したばかりで、次の電車が来るまでに10分近くあったので、近くにあった本屋さんで立ち読みでもしようと立ち寄りました。


あんまり時間があるわけじゃないので、入り口付近の雑誌を物色。
特集が気になってぱらぱらと見たところ、もう少し読みたい衝動に駆られたので雑誌「anan」を衝動買いしました。


もともと雑誌ってほとんど買わないのだけど、ananを最後に買ったのはいつだろう??
全然記憶がありません。(苦笑)


で、本屋さんを出て、電車に乗りこみ、ゆっくり読んでいて気がついたのですが、


いつからananってこんなに薄っぺらい雑誌になったのでしょうか?


わたしが知っているananは、もっと分厚かった、と記憶しています。
メインの記事があり、それと同じか、それ以上のおびただしい広告のページが雑誌の後ろの方にひしめいていました。


最近、ネットの普及で本が売れなくなり、雑誌がばたばたと休刊する話は聞いたことがありました。
休刊まで追い込まれなくても、付録を付けて購買意欲をそそる作戦をしたり、雑誌も売れなくて大変なんだなと思ってはいたのですが。


たぶんananの記事のボリュームは以前とそれほど変わっていないと思うのですが、不況のせいで広告がかなり減ったんでしょうね。
わたしは別に広告が読みたいわけではないので、メインの記事がしっかりとあれば、かえって広告はない方が読みやすいとも言えますが。


くるくる丸めても、簡単に片手で持てるボリュームになってしまったananに、びっくりしてしまった出来事でした。


応援よろしくお願いします☆
タグ:雑誌 anan
posted by ナツメグ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする