2017年09月29日

ブレイク中の俳優 高橋一生さん

100%ひとりごとのような、どうでもいい話です。

俳優の高橋一生さんの名前と顔が一致した状態で見たドラマは、何を隠そう大河ドラマ「おんな城主 直虎」が初めてでした。
もともと、自分が興味のある俳優じゃない限り、名前と顔が一致しないという俳優は結構いる方だと思います。そんなに役者全般に詳しくないので。

高橋一生を直虎で見た時「どっかで見たことがある俳優だな」と思いました。
普段、テレビのドラマはほとんど見ません。
ファンになった俳優の映画をまとめてみることは過去に何度かありましたが、新しい映画もほとんど見ません。
だからわたしがどこかで見た気がする、、と言っても、対象となる作品の数としてはものすごく限られているはずなのです。

で、ネットでなにかのついでに調べてみたら、ドラマ「民王」に出演していたことが分かりました。
民王は、たまたま夜中にDVDを見ていて、見終った後にテレビに切り替わった瞬間に放送されていたのを偶然見たことがある程度で、ちょっと見てみたら意外とおもしろくて(笑)、2話くらい見たという経緯があります。
そういえば、秘書の役で見たような気がするな!と。

でも、なにかまだわたしの中ですっきりしないものがありました。
この秘書役で見かけるより、もっと前から知ってたような気がするな、、と。

なんだろうなんだろうともやもやしたものがずっとあったのですが。

先日、手持ちのDVDを整理していて、ふと以前ファンだった松山くんのDVDを引っ張り出してきました。
一度見たきりで見返してなかった「デトロイト・メタル・シティ」
ギャグ漫画の映画化なので、そう何度も見たくなることもなく、ずっとしまいこんだままでした。(苦笑)
もうオチが見えていると思いますが、高橋一生がそこにいました!
主人公のあこがれの存在、佐治くん役で。

なんかこの人、見たことがある、、がこれですっきりしました。
ちなみにこの映画をDVDで見たのは、今から約6年前。
佐治くんが出てくるシーンはほんの少しだけだったので、自分の記憶力にちょっと自信を持ちました。(苦笑)

ほんとにどうでもいい話ですみません。
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

映画「関ヶ原」の感想

ずっと気になっていた「関ヶ原」を見ました。
以下、ネタバレになると思うので、これから見ようと思っている方は読まない方がいいと思います。

映画「関ヶ原」のことを知った時、これは絶対に見たい!と思いました。
出演者にこれと言ってファンの人がいるわけではありません。
でも、去年一年間「真田丸」を見ていて、このあたりの歴史を少し深く知ることができたこと、大河ドラマでは関ヶ原の合戦のことはほとんど触れられずに終わったことがあり(真田丸での扱いは、あれでよかったと思っています)これはぜひとも見なくてはと。

普段からほとんど映画館で映画を見ることはありませんが、そんなわたしが前売り券を買ってスタンバイしていました。
(今、わたしが映画を見るのは西島さんの出演作がある時だけ^^)
ついでに言うと、だんなさまはそのわたしに輪をかけて映画を映画館で見ない人です。
たぶん今まで前売り券を用意して映画を見たことはほとんどないんじゃないかな。

わたし達にとっては、それくらい期待度マックスな映画だったわけです。

出演者は豪華、合戦シーンはとても迫力がありました。
真田丸の合戦シーンはいくぶん迫力に欠けていたので、映画のスケールはやっぱり違うなあと感心したりもしました。
でも、それでも、やっぱり映画全体の感想で言うと残念だなあと言うしかない映画でした。
正直に言って、また見たいとも思わないです。
とにかく、いろんな方が感想として挙げているように、セリフがとにかく早口!
そしてセリフの情報量が多い!
そんなに緊迫したシーンでもないのになんでそんなに急いでしゃべるの?って感じです。
いろんな場面が矢継ぎ早に詰め込まれて出てくるし、登場人物は多いし、真田丸でかじった程度の知識ではとても追いつけませんでした。
展開が速すぎて、今、どうしてこの人がこの人を斬ったの?なんで怒ってるの?
全く分からない場面が多数。
挙句の果てに、わたし、映画の途中、寝てましたから。(苦笑)

史実に基づいた話なので、結末は分かっているわけです。
映画を見に行くのは、その結末までの数々のドラマが見たいから。
それなのに、そのドラマの中のセリフが聞き取れないんじゃ、どうしようもないです。
なんだか、本当に残念だという一言につきます。

前編、後編にすればよかったとか、1週間前からの史実を映画にすればよかったとかの感想もあるようです。
なにがよかったのかは分からないけど、この映画を見た後で「真田丸はいいドラマだったなとあらためて感じました」というネット上で見た感想に、わたしは一番共感できました。
ラベル:関ヶ原 台詞
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼食を抜いています

久しぶりの更新になりました。
この間にキキの体育大会がありました。
予定していた日に開催できず延期になったおかげで、わたしは1年近く前から予約していた検査日を泣く泣く変更するはめになってしまいました。
(病院の受付の方からは「もう変更ありませんよねっ?」と念押しされ、、、
わたしが悪いんじゃないだよぅ。しくしく。)


で、今日の夕方がその検査日。
5時間前から食事をしないようにとのことなので、昼食時間の少し前によもぎ大福を食べ、それで昼食時間をやり過ごしています。たぶん大丈夫。

キキの体育大会では、相変わらずというか恒例の場所取りで、もやもやする事件がありました。
もうこれは仕方のないことですよね。みんなわが子を映像に収めようと必死なのは一緒なので。
その必死さが常識と天秤にかかった時に「ん?」という場面に出くわしてしまうということです。

そんなこんなで、キキの中学校最後の体育大会は無事に終わりました。
翌日の代休日には、キキはK−pop好きな友だちとコリアンタウンに出かけてました。
楽しい買い物ができて満足した様子です。
次の大型行事は中間テスト。気を抜かずにがんばってほしいものです。

++++++++++++++

メルカリをぼちぼちやっています。
少しは慣れてきたかな〜と思っていた矢先、まだまだだなーと思う場面に出くわしました。
その1⇒2品を買ってくれるという方が現れたので、商品ページを専用にしようと2品を合わせた新しいページを専用で作ったのはいいけど、もとの2品のページを削除してしまって、買いたいと言ってくださった方と連絡が取れなくなったり、、
(最終的にはその方が商品名から専用ページを探し出してくれて助かった)
その2⇒書籍4冊を発送するのにメルカリ便の60サイズで送った後で、ヤマトの専用箱を使えばもっと安く送ることができたと知ったり、、
ほとんどが単価の安いものを取引しているので、送料が220円安いなんてことになるとかなり損をした感じになります。(涙)
一方、メルカリ初心者のだんなさまは、数週間前にはじめたばかりですが、独身時代に買った(わたしからすると)超高級デニムを数本出品しただけで、あっという間にわたしがすでに持っていた販売利益を追い抜いてしまいました。
昔買ったものでも「いいもの」というのは、何年経っていても買い手がしっかりつくようです。
わたしが出品した中で今のところ一番高値で取引できたのは「未使用の化粧水」ですね。(苦笑)
なんといっても不用品が取引できることはとてもありがたいので、これからも少しずつ続けていこうと思います。
ラベル:検査
posted by ナツメグ at 12:34| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

皮膚科

お盆休み中、わたしの実家へシナモンとふたりで帰っていました。
お墓参りをして、あとはほぼ実家でのんびり〜と過ごしていました。
滞在日数がそれほど多くなかったので、両親とまったりとコーヒーを飲んだりとか、、そういうゆっくりとした時間を過ごしたかったこともあり、おでかけらしいおでかけはしませんでした。
スーパーへ買い物へ行ったくらいです。(苦笑)
外出すると、どうしても食事が外食になりがちなのも気が進まなくて、母と一緒に料理したり、わたしが作ったりしていました。
週末に気軽に帰省できる距離に住んでいればいつでもできることだと思うけど、わたし達親子にはこんな時間がとても貴重なのです。
シナモンはもともとそれほど外に出たがるタイプではなく、本とゲームがあれば幸せな子なので、ほとんどわたしの弟と一緒にテレビゲームをしていました。
なつかしの昭和のテレビゲームなので、それはそれで楽しいらしい。

実家に滞在中、母と弟から、しつこいくらいにわたしの顔の肌荒れのことを心配されました。
もうかれこれ1年になるんですよね、顔の赤みが出始めて。
去年の帰省のときには、皮膚科で処方された漢方薬を飲んでいたのですが、まさか1年後にも完治していないとは思わなかったな、、
でも正直なところ、かゆくもないし、わたし自身が見慣れてしまったこともあり、今年3月から使い始めた化粧水頼みになっていて、治っていなくてもひどくなっていないことで安心していました。
でもふたりから「それでいいの?!」と言われ、はっと気がついたという。(苦笑)

帰省から戻ってきて、翌日には勤務先近くの、ちょっと大きめの駅看板を出している皮膚科に行ってきました。
ネットの評判も上々だったのですが、いかんせん自宅近くのかかりつけ皮膚科では治らなかったこともあり、ここはどんな診察をしてくれるのだろうかという不安もあり。

結果からいうと、処方された塗り薬を塗って2日目には、肌荒れは治りました!
本当です。びっくりしました。
入浴の際、洗顔の時に触る自分の顔の皮膚の感触がすべすべになってて、すごーーーく驚きました。
ここ1年、感じたことがない感触で、まるで自分の顔じゃないみたいです。

今は、一緒に処方された化粧水と乳液を、この塗り薬と合わせて使っています。
これも保湿成分がすごいのか、今まで感じたことのないくらいのしっとり感。
今のところ、顔の肌荒れは、赤みが残るのみになりました。

お盆の帰省がきっかけで、わたしの顔の肌荒れが治りつつあるという話でした。
まったく、半年間飲み続けたあの漢方薬はなんだったんでしょうね。
ラベル:肌荒れ 顔
posted by ナツメグ at 12:54| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

録画済みのドラマ

キキが勉強をしている姿を見るのは決して悪い気はしないのですが、部活を引退して本格的に夏休みの学校の宿題や塾の勉強をする場所が完全にリビングになっています。
これまでも一時的にリビングで勉強することはありましたが、今は自室の勉強机のイスをリビングに持ってきているくらいの熱の入れようで、しばらく部屋で勉強することはないのかもと思っています。

ただ、勉強しているキキの横でわたしができることは結構限られる。(汗)

夕食が終わり、その片づけ、洗濯物を干したりたたんだり、入浴、翌朝の朝食の支度、就寝準備が終わるとやっと一息つけるわたしの自由時間なのですが(この時点でだいたい10時をまわっている)
勉強しているキキの隣では、極力、不必要な物音はたてたくない。
物音だけではなくて、明らか〜に「息抜き」って感じのことはしたくない。
そういうことが見えると、キキが勉強に集中できないと思うので。
「いーなー。わたしも休憩したいなー」って思っちゃいますよね?

わたしが決めたルールとして、
ヘッドフォンを使用したとしてもテレビで録画済みのドラマを見るのはNG。
パソコンでネットするのも、スマホを触るのもNG。
だから、新聞を読んだり、整理ができていない書類をチェックしたりして過ごしています。

おかげでずっと続けて見ていた大河ドラマと、初夏に始まったドラマ(偶然ですがどちらもNHK)が見れないままたまっています。
大河ドラマに至ってはすでに3話分、もうひとつのドラマはまだ最初の1話しか見れていません。
たぶんもう次回が最終回のはずなんですが。(苦笑)

まあこれもうれしい悲鳴ってことで。
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする