2017年11月20日

久しぶりのランチにて

キキが生まれた産院で知り合って以来の友人と、2年ぶりにランチをしました。
(ちなみにお互いの子どもは誕生日が同じ!)

誕生日が同じとあって、話題の中心はもっぱら高校受験。
受験する自治体は違うので受験事情が違うところもありますが、受験情報を交換したり、話を聞いてもらってストレスを発散したり、いろいろとおしゃべりした5時間でした。
はい、駅で待ち合わせをしたのが12時30分、駅で別れたのが17時30分。
この5時間、無言の時間が全くなかったですね。(笑)
楽しいランチでした。

友人は数年間、遠方に暮らしていたのですが、もう引っ越すことはなさそうだということで、、
これからはちょくちょく会えそうでうれしいです。
posted by ナツメグ at 12:46| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

映画をみました

映画化されることが決まった時から絶対映画館で見ようと決めていました。
「彼女がその名を知らない鳥たち」
蒼井優、阿部サダヲ、松阪桃李というキャストに魅力を感じたので、映画化決定後に原作を読みました。
ふつうは逆だと思いますが。

沼田まほかるの本は全く読んだことがありませんでしたが、この小説はとてもよかったので映画の期待は高まるばかり。
やっと見た映画の感想は、、、、全く期待を裏切らなかったです。
というか、ほぼ原作どおり。

時間の関係で若干ストーリーを端折ったなと感じるところはありましたけど、一見の価値はあると思います。
ただ、原作を読んでいない人には時間軸が過去と現在をいったりきたりする部分で理解しにくいところがあるかも?
そういう方は映画を見た後で原作を読んでもいいと思います。

時間をむりやり作ってでも映画館に行ってよかったです。
映画公開期間はあまり長くないようなので、気になる方はお早めに映画館へー
posted by ナツメグ at 12:44| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

マイカー

夫婦そろって「自家用車=乗れればいい」という考え。それほど執着がありません。
だから今乗っている車ももう12年。
でもまだまだキレイだし、よく走ります。
とにかく乗り換えたくない一番の理由は、もう同じデザインの車を買うことができないから。(数年前に製造中止)
このデザインが気に入って買ったので、もうこれに乗れないのなら買い替える理由もない、、と。

ところがあと少ししたら(来年?)税金が大幅にアップされるということを知りました。
エコじゃないだからだそうです。
排出する空気はエコじゃないのかもしれないけど、1台の車を大切に乗り続ける気持ちはどうなのよ?と思ってしまいますが。

というわけで、税金アップ前に車を買い替えねば!ということで、夫婦で少しずつ話を詰めて、
なかなか週末の予定が合わずのびのびになっていた試乗に、先週の週末にやっと行くことができました。

気楽に試乗して見積もりだけもらって帰るつもりだったのですが、その日のうちに買うことになりました。(汗)

高い買い物だし、10年に1度くらいしかない機会だし、購入は慎重に、、、
他のメーカーのディーラーやら、近隣のディーラーをまわって、一番安いところで買うよ〜という意気込みだったはずなのですが、結局その日に提示された見積もり金額で満足できたので、流れで契約することに。

うすうす感じてはいますけど、、これもアチラ(お店側)の思惑に引っかかってるんだろうなって。
車の値引きに慣れていないし(10年に1回だから!)もともと駆け引きとか苦手な夫婦なので。
他の人が見たらもっと買い方を考えた方がいいよ〜と言われるかもしれませんが、自分たちが納得できたのならまあいいんじゃないかということですね。
だいたい予想していた予算には収まったので、、といいつつ、実は損してるのかもしれませんけど。

来年のはじめくらいには買い替えと思っていたのが、まさかの急展開。
必要な書類の手配やらに追われた数日間でした。
ラベル:車 買い替え
posted by ナツメグ at 12:43| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

ブレイク中の俳優 高橋一生さん

100%ひとりごとのような、どうでもいい話です。

俳優の高橋一生さんの名前と顔が一致した状態で見たドラマは、何を隠そう大河ドラマ「おんな城主 直虎」が初めてでした。
もともと、自分が興味のある俳優じゃない限り、名前と顔が一致しないという俳優は結構いる方だと思います。そんなに役者全般に詳しくないので。

高橋一生を直虎で見た時「どっかで見たことがある俳優だな」と思いました。
普段、テレビのドラマはほとんど見ません。
ファンになった俳優の映画をまとめてみることは過去に何度かありましたが、新しい映画もほとんど見ません。
だからわたしがどこかで見た気がする、、と言っても、対象となる作品の数としてはものすごく限られているはずなのです。

で、ネットでなにかのついでに調べてみたら、ドラマ「民王」に出演していたことが分かりました。
民王は、たまたま夜中にDVDを見ていて、見終った後にテレビに切り替わった瞬間に放送されていたのを偶然見たことがある程度で、ちょっと見てみたら意外とおもしろくて(笑)、2話くらい見たという経緯があります。
そういえば、秘書の役で見たような気がするな!と。

でも、なにかまだわたしの中ですっきりしないものがありました。
この秘書役で見かけるより、もっと前から知ってたような気がするな、、と。

なんだろうなんだろうともやもやしたものがずっとあったのですが。

先日、手持ちのDVDを整理していて、ふと以前ファンだった松山くんのDVDを引っ張り出してきました。
一度見たきりで見返してなかった「デトロイト・メタル・シティ」
ギャグ漫画の映画化なので、そう何度も見たくなることもなく、ずっとしまいこんだままでした。(苦笑)
もうオチが見えていると思いますが、高橋一生がそこにいました!
主人公のあこがれの存在、佐治くん役で。

なんかこの人、見たことがある、、がこれですっきりしました。
ちなみにこの映画をDVDで見たのは、今から約6年前。
佐治くんが出てくるシーンはほんの少しだけだったので、自分の記憶力にちょっと自信を持ちました。(苦笑)

ほんとにどうでもいい話ですみません。
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

映画「関ヶ原」の感想

ずっと気になっていた「関ヶ原」を見ました。
以下、ネタバレになると思うので、これから見ようと思っている方は読まない方がいいと思います。

映画「関ヶ原」のことを知った時、これは絶対に見たい!と思いました。
出演者にこれと言ってファンの人がいるわけではありません。
でも、去年一年間「真田丸」を見ていて、このあたりの歴史を少し深く知ることができたこと、大河ドラマでは関ヶ原の合戦のことはほとんど触れられずに終わったことがあり(真田丸での扱いは、あれでよかったと思っています)これはぜひとも見なくてはと。

普段からほとんど映画館で映画を見ることはありませんが、そんなわたしが前売り券を買ってスタンバイしていました。
(今、わたしが映画を見るのは西島さんの出演作がある時だけ^^)
ついでに言うと、だんなさまはそのわたしに輪をかけて映画を映画館で見ない人です。
たぶん今まで前売り券を用意して映画を見たことはほとんどないんじゃないかな。

わたし達にとっては、それくらい期待度マックスな映画だったわけです。

出演者は豪華、合戦シーンはとても迫力がありました。
真田丸の合戦シーンはいくぶん迫力に欠けていたので、映画のスケールはやっぱり違うなあと感心したりもしました。
でも、それでも、やっぱり映画全体の感想で言うと残念だなあと言うしかない映画でした。
正直に言って、また見たいとも思わないです。
とにかく、いろんな方が感想として挙げているように、セリフがとにかく早口!
そしてセリフの情報量が多い!
そんなに緊迫したシーンでもないのになんでそんなに急いでしゃべるの?って感じです。
いろんな場面が矢継ぎ早に詰め込まれて出てくるし、登場人物は多いし、真田丸でかじった程度の知識ではとても追いつけませんでした。
展開が速すぎて、今、どうしてこの人がこの人を斬ったの?なんで怒ってるの?
全く分からない場面が多数。
挙句の果てに、わたし、映画の途中、寝てましたから。(苦笑)

史実に基づいた話なので、結末は分かっているわけです。
映画を見に行くのは、その結末までの数々のドラマが見たいから。
それなのに、そのドラマの中のセリフが聞き取れないんじゃ、どうしようもないです。
なんだか、本当に残念だという一言につきます。

前編、後編にすればよかったとか、1週間前からの史実を映画にすればよかったとかの感想もあるようです。
なにがよかったのかは分からないけど、この映画を見た後で「真田丸はいいドラマだったなとあらためて感じました」というネット上で見た感想に、わたしは一番共感できました。
ラベル:関ヶ原 台詞
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする