2012年08月11日

ヘビパン、ふたたび

ヘビパン、、、と言えば、

meiz-bikさんがこことかここで何度も紹介してくれていて、わたしも何度かチャレンジしたものの、
なかなか大成功☆という仕上がりに焼けずにいた、わたしにとっては難易度の非常に高いパンでした。
(meiz-bikさんも、クックパッドなどで見かけた他の方も、「手軽に簡単に焼けるパン♪」と表現してましたけど、、なにか?笑)

でも今回はついに成功しました。
思い切って写真だって載せちゃいますよ。

20120804_ヘビパン.jpg

勝因は予め用意していたさいばし。(そこなの?)
これまでは割り箸とかでしのいでました。←短すぎ
それから、今までとは違う配合のヘビパンレシピを試してみたこと。
料理に関して動物的な勘というものがほとんど働かないわたしには、分量がきっちり書いてあるレシピじゃないと難しいのです。トホホ

バーベキューの後、残った火でじわじわ焼いて食べたヘビパンは、それはもうおいしかったです♪
パン屋さんには売ってない、シンプルで素朴な味。
たかがヘビパンをここまで賞賛するのは大げさかもしれないけど、失敗作ばかりを作っていたわたしには
とってもうれしい出来事でした。
一緒にパン作りを手伝ってくれたキキやだんなさまにも大好評。
でもシナモンだけは、(おいしいかと聞かれて)「うん、、まあまあ」って素っ気ない返事でした。
なんで?(苦笑)

過去のmeiz-bikさんの過去記事では、タイムを混ぜ込んで、オリーブオイルを塗って、パルミジャーノを散らして〜というアレンジをしていたので(今回はすっかり忘れてました)
次の機会にはぜひ試してみよう!

ただこのヘビパンを作るためだけでも、またデイキャンプに出かけたいくらいおいしいヘビパン。
やっとやっと成功してよかったです☆
次回はワインを片手に食べたいものです。

応援よろしくお願いします☆
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2012年04月03日

伊賀流忍者博物館

だんなさまが出張中で精神的に余裕がなく、ただでさえピリピリしてるというのに、
ささいなことがきっかけでなんだか誤解されたみたいだけど、こっちは悪くないと思ってるから(笑)
「あー、じゃー、もういいよ、そういうことなのね」と割り切ってかわしたら、
またまた理解不明なリアクションをされ、さらにストレス増加中のナツメグです。
いっそのことまっさらな関係にしてしまってもいいくらいなんですが、子どもが絡んでるからやっかいで。
あー、もぅーーーむかっ(怒り)イライライライラ
気分を変えて春休みのおでかけした時のことを書こうと思います。

子ども達が図書館で借りてきた本がきっかけで夢中になっていた忍者にちなんで伊賀流忍者博物館へ行ってきました。

博物館の近くに忍者の衣装を貸し出ししている施設があって気軽に変身することができ(レンタル料700円)
さらにその姿で町を自由に散歩することもできたので、町をうろつくかわいい忍者達がいっぱいいました^^
キキは忍者衣装の薄ピンク色がわたし好みじゃないと言い出して急遽キャンセルしたので、シナモンだけ変身。
20120401_忍者博物館1.JPG
なかなか似合ってる??

忍者屋敷初体験のキキとシナモン、展示物を見ていくのはいささか退屈なようだったけど、
しかけのある屋敷とか忍者ショーを見るのはすごく楽しんでいました。
わたしは特に忍者ショーで見た忍具(手裏剣、刀、鎖鎌)の迫力にただただ驚くばかり。
時代劇なんかを画面を通して見るのとは迫力が全然違う〜!!
わらを筒状にまとめた高さ2メートルくらいのものを刀でスパッスパッと斬った後、
「このわらの堅さはだいたい人間の首と同じくらいなんですよね」って解説つき。(こわいって!)
手裏剣も見事に的に当たってたんだけど、それよりもすごかったのが、普通のさいばしを手裏剣のように投げて的に当ててたこと!
さいばし1本1本にスクリューがかかるように投げ放つんだそうです。
見事な技でした。

予想以上に大人も子どもも十分楽しめて、いい所でした。
開館と同時に入場すれば午前中の間で全て見終われるのもよかった。
忍者博物館近くの伊賀上野城を見てまわっても、お昼を少しまわったくらい。
翌日は仕事だったけど、早目に帰宅できたから余裕でした♪
(ちなみに周辺にはまだ他にも観光名所はあります)
忍者ショーは内容が定期的に変わるみたいなので、ショーはまた見てみたいなーと思いました。

おまけ
20120401_忍者博物館2.JPG
きゃあ☆☆

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2012年02月20日

雪あそび

20120219_雪あそび.JPG

週末にこの冬初めて雪あそびに行ってきました。
キキは去年の冬に初挑戦したスキーを、シナモンはそりを楽しみました。
(ちなみにキキ担当はだんなさま、わたしはシナモン担当)

当日の雪が、今まで体験したことのないさらっさらっのパウダースノー☆
時おり降ってきてウエアに付いた雪をよく見たら、なんと雪の結晶そのもの!きれいでしたよー
ただ、これってスキー上級者だったら最高のコンディションなんだろうけど、
スキー初心者&そり専門のわたし達にはいささか困りものでした。
さらさら〜すぎて、ちょっとした平坦だとすぐに止まってしまうんです。特にそり。
たぶん空気を含んだふわふわな雪が、そりをして体重がかかることによって初めて押し固められてしまうせいだと思うんですが。
一生懸命手で雪をかいて進まないと、なかなかツルーッと滑ってくれなくて、、
そのおかげでシナモンがなんど不機嫌になったことか!(苦笑)

キキはだんなさまのおかげで前回に比べるとずいぶんスムーズに滑れるようになってきました。
ブーツの装着もだんだん慣れてきた感じです。
だんなさまが「おれが教えられるのはここまでやから、このままやっててもこれ以上は上達せーへんで」と宣言したので(笑)
次回は必ずスクールに入ってもらおうと思っています。

なんと言ってもパウダースノーだから、坂道をコロコロ転げても痛くないし、雪もベタベタくっついてこないのがよかったです。
子ども達、坂道をなんども転げて遊んでました。 ^−^
わたしも転げたい衝動に駆られたけど、さすがにちょっと周りの視線も気になるんで(苦笑)止めときました。

帰りの車の中で、「シナモンも次に来たときはスキーするっ!」と言い出したから、次は4人でスキーかな?
あっと言う間に子ども達は上手になって、馬鹿にされるんだろうな〜、、、わたし。
(初めて&唯一行ったスキーで、リフトを3回止めた経験アリ)

シナモンに「今日、そりをがんばったから、なんかごほうびー(買って)」と言われた時は、
だんなさまと二人で『なんでやねん!』と顔が引きつったけど、
天候にも雪のコンディションにも恵まれて、最高に楽しい雪山でした♪
この冬、もう1回くらい行きたいけど、、、どうかな〜


応援よろしくお願いします☆
ラベル:スキー そり
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2011年12月21日

秋のおさんぽ

もう今年も残すところあと10日だというのに、いまさら秋のできごとを書いても〜と思いつつ、
楽しい思い出ということで書かせていただきますー。

シナモンが通う保育所は、園庭があまり広くなく、というかはっきり言うと狭くて(苦笑)備え付けの遊具がほとんどありません。
キキが通っていた頃は鉄棒だったのが、2年くらい前にうんていが新しく設置されました。(パチパチ)

基本的にわたしは鉄棒とかうんていとか登り棒などの“手でしっかり握る必要のある遊具”が子どもには必要だと思っているので、
この新しい遊具の導入には大喜びしました。

ところがこのうんてい、新しく設置されたのはいいのだけど対象年齢は何歳なの?という代物だったのです、、、。
背の高さでいうと、だいたい3歳前後の子どもにちょうどいい高さ。
つまり保育所に設置された時点で4歳、しかも平均より背が高めのシナモンにとっては、勾配の一番高くなった所でもすでに足が届いてしまっていました。
これではうんていをするときに、ひざをかなり曲げないといけない状態=子どもにとっては非常にやりづらい体勢になり〜、、、
結果的にシナモンにとってはかなり早い段階で、遊びづらい遊具となってしまいました。(残念)

こんな状況の園庭なので、登り棒なんてあるはずもなく。
歴代の先生が考えた末、この保育所では、砂場の上に日よけを作るために設置されたテントがあるのだけど、
それを支えている棒(支柱)を登り棒の代わりとして使っています。
アイデアとしては悪くないんだけど、問題は支柱が太すぎて子どもの手では握りにくい。
登り棒の太さって、重要だと思うんですよね、、、太すぎちゃ登れないって〜。

で、その太すぎて登れない保育所の登り棒を「どーにかして登りたいっ!」と言うシナモンの熱意に応えるべく、
秋のとある休日に家族で近くの公園まで散歩がてら遊びに行ってきたのでした。
(以上、前置き←長すぎ)


公園に到着後すぐに目当ての登り棒で登る練習を始めたら、あっという間にひとりで登れるようになりました。
5歳児、身が軽い〜

20111103_のぼり棒.JPG

ちなみにキキは、、、途中まで登ったところでリタイアしてました。

ジャングルジムでたくさん遊んで、その後は広場になったところで、家族で靴飛ばしをしたり、フルーツバスケットをしたり、リレーをしたり、
公園にはわたし達以外、誰もいなかったから好きに遊び放題。
なかなかやってる人いないよね、公園で4人でリレー。(笑)
最初は「えー、こんなところでリレー?!」とか思ったんだけど、結構やりだすとおもしろかったです。
次は二人三脚をやろうと密かに計画中。

ところで、登り棒に限ったことじゃないんだけど、
自分が子どもの頃に得意だったことが、今全然できなくて、子どもに当時のままを見せてあげられないって、すごく悲しいですよね。
「おかーさんさー、子どもの頃、うんていがめっちゃ得意やってんで!登り棒も!なわとびも!」
って言っても、実際に今は同じようにできないからちっとも説得力がない。
「ふーん、、(でも今はできてないよね?)」って涼しい顔で聞き流されるのが悔しくて。
ほんとにできてたんやでー、なわとび名人とか言われててんでー!っていうわたしの心の叫びも虚しく、
結局は目の前で見せてあげられないことには、子どもだってそう簡単には信じられないですよね。
今みたいにビデオとかで録画してたら見せてあげられたのにーって結構本気で思ったりします。
大人げないですが。(笑)


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ラベル:登り棒 公園
posted by ナツメグ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

家族で初サイクリング

年末の大掃除に熱が入って、ついつい家にいると掃除ばっかりしてることが多くなってしまうわたし。
ええ、やりはじめたらとことん!のB型です。(笑)
だんなさまはこのわたしの掃除熱の入りように(いつものことながら)あきれていますが、子ども達からはついにブーイングが、、、


で、お掃除がひと段落したところで、日曜日の午後に家族でサイクリングへ行ってきました。
ロードバイクが趣味のだんなさまと、かねがね「いつか家族でサイクリングとかできたら楽しいやろうなー」なんて話していたのですが、

一人乗りデビューしてからのシナモンの自転車乗りこなしの腕がここ最近めきめきと上がってきていて、以前、だんなさまの後ろにシナモンを乗っけて、キキと3人で(わたしは留守番)行ったことのある公園までサイクリングしたいと、キキとシナモンが提案してきたのです。

自転車で30分はかかるであろうその公園まで、シナモンが一人で自転車に乗っていけるのか?
仮に行けたとして、帰りは大丈夫なのか?
、、、不安は少しあったけど、「できる!」というシナモンの言葉を信じて出発。


距離にしたら(自転車で走りながら計測)片道約4キロの道のりだったのだけど、
わあわあ言いながらサイクリング〜

20111218_サイクリング.JPG
だんなさま、キキ、シナモン、わたしの順に並んで走りました。

3人では近くのスーパーとかに自転車に乗って出かけたりしてるのだけど、そういう時にはだいたいわたしはお留守番ってことが多いから(家の掃除したり〜、まったりしたり〜)
子ども達にとっては、わたしが自転車で同行することもうれしかったみたいです。
(わたしが自分で言うなって)

その証拠に、帰宅後、キキから「おかーさん、今日みんなで自転車に乗って楽しかった?」と聞かれました。

シナモンの運転は、後ろから見ていて何度か危なっかしい場面もあったけど(土手から落っこちそうになったりー、正面に立ってるポールにぶつかりそうになったりー)
まだ数ヶ月前に一人乗りできるようになったとは思えないほど、しっかりとした走行を見せてくれました。

後ろから「シナモン、だいじょーぶー?」と声をかけると「だいじょーぶー」と返してくれました。
時々「おかーさんー、だいじょーぶー?」とシナモンが振り返って聞いてくれるのはうれしいんだけど、その度に前方不注意でハンドル操作がふらふら〜となるのが見ていて怖くて、
でもなんだかそこがかわいくて、「あー、大きくなったなー」って。

目的地の公園で遊んだ後、帰りは図書館に寄って本を借りて、さらにスーパーに寄って買物して、
帰宅したのは出発から3時間後というロングライドになりました。

普段は自転車に乗らないわたしも、こんなに長い距離を自転車で走ったのは何年ぶり?っていう感じだったけど、サイクリングは楽しかったからまた行きたいなーと思います。

この調子ならシナモンが小学生になる頃には、家族で淡路島一周とかできない、、かな?(気が早すぎ?)
夢はどんどん膨らみます♪


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posted by ナツメグ at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする