2016年03月11日

新しい問題集

シナモンは3年生の時からZ会の中学受験コースを受講しています。
(まだ本当に中学受験をするかどうかは分かりません)
3年生の1年間の受講を終えたところで、受講コースについてあらためて考え直してみました。

中学受験コースは悪くはないんですが、いささか算数の文章題の問題が少なく感じていたのです。
そこで、ためしに「どんぐり倶楽部」の問題を買ってみることにしました。

監修者の糸山泰造さんの本でまず最初にどんぐり倶楽部のことを知り、

12歳までに「絶対学力」...

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著者:糸山泰造
価格:1,296円(税込、送料込)
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その後、虹色教室でも時々問題を取り組んでいましたが、どんぐり倶楽部の問題を解くのに必要な

1.文章や事象を「絵図化する習慣」
2.自分の描いた「絵図をもとに考える習慣」

がシナモンには決定的に欠けているのです。(涙)
なにせ、学校の教科で図工が大嫌いな子どもなので。
(絵を描くのも工作も苦手なのです)
このままじゃ「単に計算が早くできるだけの子」で終わってしまう!という危機感もあり、、

決定的にこの手の問題を解くのが苦手なシナモンですので、4月から4年生ですが、あえてレベルを落として2年生の問題を購入。(落としすぎ?!)
でも内容は「これが2年生向けなの?」と思うほど、結構ひねられています。
答えが合うことはもちろん悪くはないのですが、あくまで「おまけ」だそうで、
とにかく最初は絵図をかくこと、それをもとに考えることに重きをおいてくださいとのことです。

とりあえず3月いっぱいはZ会の教材があるので、どんぐり倶楽部の問題は4月からスタート。
ちなみに国語は今までどおりZ会を続けます。
posted by ナツメグ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

コピー機

先日の記事で「新しいプリンタを買ったばかりだけど、コピー機がほしい」というようなことを書きましたが、その後、その新しいプリンタを初めて使ってみて、コピーが簡単にできることが判明しました。(苦笑)
今のプリンタは、とっても簡単にコピーができるんですね。知らなかった。



一日に数枚のコピーをするだけで、何十枚もとるわけじゃないから、わたしにはじゅうぶんな機能。
手軽にコピーができることが分かって以来、必要な分のコピーをとって、日々のキキの勉強に活用しています。
中間テストの結果がよほど悔しかったのか、テストが終わってからもキキのやる気が継続しているので、この調子で期末テストまでがんばってくれるといいなー
もちろんそれ以降も!

期末テストは実技教科を含んでの9教科。
暗記ものが多いので、コピー機能がさらに活躍しそうです。
ラベル:プリンタ
posted by ナツメグ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

いろいろ考え中

昨日返ってきた社会の答案でも、カカオのことを「カオオ」と書いていたキキです。
泣けちゃいます。
社会の答案だけで、これと同レベルのケアレスミスが10点分。10点分ですよ!
実際の点数に10点加算したら、、、
あー、勉強がんばったのに、本当にもったいない!!

塾をやめて以来わたしがキキの勉強を先導してきましたが、この中間テストをきっかけにキキの弱点がはっきりしてきたので、これからの勉強方法について軌道修正が必要だというのが今の段階での結論。
参考になりそうな方法をわたしなりに探しています。

とりあえず、自宅にコピー機がほしい。
先日、新しいプリンターを買い替えたばかりなんですが。(苦笑)
プリンターを使ってのスキャンじゃ分量的に間に合わないから、コピー機がほしいところなのです。
posted by ナツメグ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

ケアレスミス

ケアレスミスを完全になおせる方法ってあるんでしょうか?

キキの先日のテスト結果が続々と返ってきています。
全く覚えてなかった事項が解答できなかったのは仕方ないとして、特に目立つのがケアレスミスの多さ。
「源氏物語」を「源子物語」とか「係り結び」と文中から抜き出さないといけないところを「係結び」とか書いていたり。
「上皿てんびん」のことを「じょうざらてんびん」と間違って覚えていて、なぜかひらがなで解答したために得点にならなかったとか。

答案を見ていて、ケアレスミスほど切ないものはありません。
まだ全部の答案が返却されてきていないですが、ざっと見ただけでも10点は軽くケアレスミスで落としています。

職場やPTA役員の中にも、こういうケアレスミスの多い人っています(いました)けどね。

わたしは、自分が書いたものも他人が書いたものも、文書をチェックする時は「どこかが間違っているはず」という気持ちで読み返すのですが(他人の作った文章を校正していて、ミスがないと『残念!』と思ってしまう←イヤな人だ)
ケアレスミスの多い人達は「間違えていないはず」と思って読み返すので、なかなかミスに気がつかないそうなのです。
キキも絶対そうだと思います。
さらに、根底に「見直しなんてめんどくさい」というのがあるとダメですよね。

キキはまさにこういうタイプ

ネットで調べていると、こんな記述がありました。
”テストで10点落とすのももったいないですが、高校受験の時には同点に数十人が並んで不合格になる、、なんてこともあるわけですから、まさに1点が命取り”

つまり、そのことをキキがまずしっかりと自覚して、ケアレスミスをなくしたい!と心から思わない限り、ケアレスミス撲滅は無理そうです。

とりあえず、今回のテストのすべての答案が返ってきたら、高校受験の時の1点がどれだけのものなのか〜という話をちょっとしてみようと思います。
ラベル:テスト
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

実力テスト

2学期入ってすぐの実力テストの答案がすべて返却されました。
夏休みが終わる10日前からテスト勉強モードに無理矢理入れて勉強してきたので、結果をある程度は期待していました。

実際に返ってきた答案の結果は、まあまあってところでしょうか。

キキは自慢じゃないけど漢字がとっても苦手です。
中学1年生がどのくらいの漢字がかけて当然なのかというレベルが分からないですが、
意味から考えたらそれはないんじゃないのーというようなミスが結構あります。
地道に覚えていくしかありませんね。

平均点はさておき、得点のよかった順は
1 理科
2 英語
3 社会
4 数学
5 国語
でした。

得意の理科のできがよかったのはさすが。
英語はまだ1年生レベルだからこれくらいは取れて当然でしょう。
(さらに言わせてもらうと、キキの中学の英語のテストははっきり言って難しくないです)
社会と数学は僅差、平均点と苦手な度合いなどを考えたら(社会は苦手科目)この結果はぼちぼちかなというところです。
問題はやはり国語なのです。

小さい頃は結構絵本を読み聞かせたりしていた方だと思うのですが、
いかんせん本人が活字にあまり魅力を感じないまま成長した模様。(苦笑)
おはなしを読む楽しさまで伝えきれなかったわたしの力不足もあると思います。
読書も最近はほとんどしないし、新聞も読まない、、
Z会の教材についてくる子ども向けのうすっぺらい小冊子なんかも、読むのをめんどくさがって「いらない」と。

読解力の不足はもちろん、それ以外にもやれることがあるのは分かるけど、いかんせん反抗期なので、こちらがやらせようとすればするほどやらない方向へ。
さて、どうしたものか。
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする