2011年07月13日

うさぎドロップ 舞台挨拶 in 大阪

ついについについに、昨日、うさぎドロップの舞台挨拶付試写会に行ってきました。


生で松山くんを見るのはもちろんのこと、舞台挨拶付試写会に行くのも初めてで、ドキドキドキドキ・・・と落ち着かない。
どれくらい落ち着かなかったかというと、早めに大阪駅周辺に着いたのに、そして周辺はバーゲン一色なのに、
「開場時間に遅れたら大変だわっ」と心配で、
結局開場時間まで、レストラン街のフリースペースにあるソファに座って本を読んで過ごしていました。
(ちなみに読んでいたのはノルウェイの森の下巻)


開場時刻が来て、開演時刻が来て、1時間前に買ったばっかりの双眼鏡のピントもオッケー☆な状態で座席にスタンバイ。
松山くんが入ってきたら大きな声で「松山さーーーーーん!」って呼ぼうって思っていたのに。


司会者の方の「それではどうぞ〜」の掛け声で入ってきた松山くん、愛菜ちゃん、監督を前に、会場は温かい拍手で包まれ、、、、、


誰も歓声をあげないんですけど??


「松山くーーーーーん!」も「まなちゃーーーーん!」もなく、
ただただ温かい拍手のみで。
わたしはいささか、というか、かなり衝撃を受けてしまいました。


そんな中、ひとりで「松山さーーん!」という歓声をあげるだけの勇気はわたしにはなくて。(涙)
松山くんもきっとびっくりしたんじゃないかと思う、、、
だって、本当に拍手だけだったんだもん。



前から8列目だったから結構期待してたのだけど、
見えることは見えたけど、うーーん、やっぱりテレビとかで見る方がキレイにアップで見えるからね、
遠いなーって印象はぬぐえなかったです。
双眼鏡で見ると、顔はアップで見えるんだけど、今度は肉眼で見てる感が減って、なんだかな〜って感じで。
結局、遠目だけど、双眼鏡なしの方がよかったなって。せっかく買ったけど。


テレビで見るより実物はこんなにステキだったわっ♪って言うほど近くで見てないから、あまりその手の感激はなかったんですが、
スピーカーから聞こえてくる声は、今、そこでしゃべっている声なんだー、とか
同じ会場の空気を吸ってるんだ、とか
そんな他愛のないことがうれしかった初舞台挨拶でした。


大変だったシーンの撮影と松山くんの夏休みの思い出話がおもしろかった!
記事でも紹介されています☆
『うさぎドロップ』大阪舞台挨拶で芦田愛菜に松ケンも観客もメロメロ!


で、松山くん達が舞台挨拶を終えて、写真撮影も終えて、いよいよさよなら〜の時に、
のど元まで「松山さーーん!」が出てきてたんだけど、やっぱり勇気が出なくて。うぐぐ。
結局、不完全燃焼のわたし、、、。
(わたし一人ででも呼んでいたら、こっち向いてくれて手を振ってくれたかしら?)


☆☆☆



わたしの願いを聞き入れるべく、仕事が忙しい中、時間の都合をつけてくれただんなさまと、
「松山くんの映画を見に行ってくるね♪」と言うわたしに「おかーさんだけ、ずるいっ」と言いながらも送り出してくれた(というか無理やり強行したんですが〜)子ども達に感謝です。
夏休みには映画館に連れて行ってあげるからね♪



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映画『うさぎドロップ』公式サイト
posted by ナツメグ at 13:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

ブルーレイ

週末に、やっと観ました。



前情報で、劇場版よりエクステッド版の方が劇場版より評価がよいというような印象を受けていたので迷わずエクステッド版を観たんですが、
確かによかったと思いました。

でも劇場版を観てから、かれこれ5ヶ月経ってるから、そっちの流れだってそんなにしっかりと覚えてるわけではなく、
あいまいな記憶の劇場版と比べての感想です。

もちろんまた劇場版も近いうちに観るつもりなので、その時はもう少し比較ができるかなと思います。


「僕」という一人称で書かれた小説なだけあって、考えてみたら松山くんが映画のほぼ全編にわたってがっつりと出てるんですよねー
映画館で観た時にはあまり感じなかったけど、
今思うと、これって、すごく贅沢


マイ・バック・ページとほぼ同じような時代の映画なのに、このふたつの映画での松山くんは全然違うタイプの役柄を演じているのですが、
まだ大人になりきれていないワタナベ役の松山くんの、どことなくかわいい感じがあちらこちらで垣間見れてキュンキュンしてました。
(松山くんよりひと回り以上年上のナツメグです)


ところで、我が家のデッキはBlu-ray対応なので、今回Blu-rayの方を買ったのですが、
たぶん今までまともにBlu-rayの映画を観たことがなかった気がします。

Blu-rayって、本当に画像がきれい、というかクリア、というか、、、
はっきり言ってしまうと、俳優さん達の肌の感じが、ものすごくリアルに見える。

一度映画を観てるということもあって、気分的にゆとりを持って観れたせいだと思うのだけど、
顔のアップになると、お肌のシミとかそばかすとかできものがはっきり見えてしまって、
「結構シミがあるんだなー」とか「肌が荒れてるなあー、忙しいのかなー」とか、
そっちが気になって仕方なかったです。

でもそれだけリアルに感じれるっていうのは、たとえお肌が荒れていたとしても、松山くんのファンとしてはうれしかったりするのだけど。
(完全に病気なんで(笑)ファンじゃない方は軽〜く聞き流してください)


買うかどうするか迷ったDVDだったけど、買ってよかったです。
まだ数少ないけど、わたしの松ケンDVDコレクションが増えました。
これからしばらくの間は、細切れ時間を使って、好きなチャプターだけをリピートする夜が続きそうです☆
(そして週末は、恒例の過去の出演作品レンタルDVD鑑賞会ね)


今日も松山くんネタだけで、失礼しました〜。
posted by ナツメグ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

充実した午前中

またまた午前中にPTA役員の集まりがありまして、午後からの出勤でした。(今、職場から投稿中)


だんなさま&子ども達を送り出した後、役員ミーティングの集合時間までざっと2時間弱。
さてこの微妙な時間をどう有意義に過ごそうかと考えた挙句、、、
前からずっと気になって放置されていたキッチンのガスコンロ周りの掃除をしようじゃないか!と思い立ちました。

見るも無残な姿になってるアルミ箔の敷物(なんて言うんですかね?ガスコンロマット?)を引っ剥がし、
セスキ水をシュッシュッとスプレー。
ウエスでふきふきしたら〜、見事に油汚れも取れてスッキリ♪

五徳は外して、粉せっけんで分量適当に作ったとろとろせっけんを塗りたくってしばらく放置。
スポンジでこすると〜、これまたスッキリ♪

コンロ周りに立ててある油はねガードは、外して浴室へ。
こちらでとろとろせっけんを塗りたくってしばらく放置。(この間に五徳を磨いてました)
スポンジでこすると〜、あらキレイ♪

約1時間でこれだけの掃除ができました。
やればできるじゃん、わたし。(自画自賛)


充実したお掃除タイムを過ごした後は、自分にごほうび〜☆ってことで。

おととい届いたノルウェイの森のDVDをついに開封!
本編は週末にね、やっぱりとっておかないとね、
今観始めたら会社に行けなくなってしまうんで(苦笑)
細切れ時間でも見れるメイキング編を観ました。


ノルウェイの森を映画館で観た時、わたしはぜーんぜんっ松山くんファンじゃなかったから、冷静に「ワタナベ役の松山ケンイチ」として観てたんだけど、
いやー、これは、、、まずいよ。

メイキング編で、監督やらその他のスタッフと混じってちょこちょこと出てくるだけの松山くんに、
しんけんときめいたっちゃ☆(地元の方言)

時計とにらめっこしながらメイキング編を見て、なぜかドキドキしながら小学校へ向かったのでした。
役員ミーティングは滞りなくいつもよりちょっぴり早く終わりました。


通勤中もノル森の松山くんで頭がいっぱいでー、今も若干ぼーっとしてまして。


ええと、アラフォー母ですが、何か?(笑)


ちなみに映画館で映画を観た直後はこんなことを言ってました。
その時に“生理的に受け付けない”って言ってた松山くんの口元、今はそこが好きだったりするから不思議なものだ、、、。
posted by ナツメグ at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

キタッ!

迷いに迷って、結局注文したものが昨日届きました。
これ。



【ノルウェイの森 コンプリート・エディション【Blu-ray】

映画も観たし、別にDVDまで買わなくてもいいっか〜なんて思っていたはずなのに、
いざ届くとやっぱり早く観たいーー。

平日夜に観れば翌朝地獄を見ることは明らかなので、泣く泣く週末までおあずけです、、、。
う〜ん、金曜日の夜が待ち遠しいー

もちろん最初に観るのは、エクテンデッド版っ♪
posted by ナツメグ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

映画とDVD

土曜日はなんとも贅沢な一日を過ごさせてもらいました。

マイバックページ.JPG

昼間は映画「マイ・バック・ページ」を鑑賞し〜(子守をだんなさまにお願いしてひとり大阪へ♪)
子ども達が寝静まった後は、だんなさまと二人でDVDで「男たちの大和/YAMATO」を鑑賞。

どっちも観てよかったです。

「マイ・バック・ページ」は、ところどころ時代背景を理解できなくて、意味がよくわからなかったところがあるので、またDVDが出たら見なおししたいと思っているけど、
後からじわじわきています。
名シーン(わたしが勝手に思ってるだけです)が多くて、思い出すたびにじわーじわーと。
悪役ですが松山くんの演技もサイコーでした。
対照に描かれた役を演じた妻夫木くん、今まで全然興味がなかったので、彼の演技を一度も見たことがなかったんですが、
この映画のラストシーンはすごくよかったです。心に残ります。
あまり書いてしまうとネタばれになっちゃいますのでこのへんで。

続いて、男たちのYAMATO。
“松山くんの全作品を制覇するぞキャンペーン”開催中のわたくし(笑)
週末に夜な夜なレンタルしてきたDVDを見ているのですが、その一環で観ました。
(今年のGWから始まったこのキャンペーン、すでにこれが7作目☆)

デスノートのL役で人気が高まる前の10代の松山くんの演技、、、
10代ならではの新鮮さ、初々しさもありながらも、迫力の演技もあって、
いい映画でした。


映画の感想はまとめてきちんと書こうと思っていたのに、書き始めたらなんだか中途半端になってしまいました。
今日はこれでおしまい。
posted by ナツメグ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする