2018年02月16日

耐える母

キキの突き指した手を病院で診てもらいました。
幸い骨折してはおらず、またひびも入っていないとのこと。
ただ、内出血が結構ひどいので、器具を使って指を固定することになりました。

利き手なので不便極まりない。

はい、昨日の保健室の先生からの連絡では左手と聞いていましたが、実際には右手でした。(涙)
小指を薬指と一緒に固定しているのですが、手のひらまで固定器具が接触しているので、手を握る動作ができません。(=手を開きっぱなし)
これが結構疲れるそうです。
痛みがひいて、腫れもなくなれば、骨に異常はないのなら割とすぐに器具は外してもらえるのではないかと楽観的に考えていますが、どうなることやら。

思うように鉛筆が握れない、食事はスプーンとフォークで、、
入浴もさぞ不便なことでしょう。
(あまりいろいろ言い過ぎると本人も嫌がると思うので、シャンプーとか洗顔をどうしたのかは、あえて聞きませんでした)

体育の見学のために生徒手帳に保護者のひとことが必要なのですが、自分からそれを出さないので、わたしから「生徒手帳を出しといてよー」(朝に急に出されてバタバタするのがいやなので)と声を掛けるも「よろしく」もなにもなく、テーブルの上に無言で放置。

ひとこと書いて、印鑑を押して、テーブルの上に置いていた生徒手帳を見てもしらっとしてるので、「書いといたよー」と声を掛けるも「ありがとう」もなく無言で持って行く。

、、、、、、、、、、。
これがわたしにはストレスだったりします。

好きでこんなことになったわけじゃないのは分かる。
イライラするのも分かる。
でも、それで八つ当たりするのはどうなのよ?

それでも結局なにも言えなくて、がまんしています。
大変なのも分かるから。
しんどいのも分かるから。

ただ、そんな時でも、いつものペースで受験勉強をしようとするキキには感心します。

最近、特にがんばっているキキに神様が与えた試練なのかも?なんて思ったり。
これを乗り越えて第一志望の高校に合格したら、この突き指もきっといい話になることでしょう。

ああ、それにしてもバスケットボール中の突き指が、プレー中のできごとではなく、審判している時で、しかもコートの外でぼーっとしている時に突然バウントしてきたボールが小指に当たったのが原因で起きただなんて、あまりにも気を抜きすぎじゃありませんか?
審判なら、ボールの行方を誰よりも目で追っていないといけない立場のはずなのに??
もちろんキキには言ってませんけどね。(苦笑)
ラベル:突き指
posted by ナツメグ at 12:52| Comment(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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