2017年03月10日

通塾2日目

塾に通い始めて2日目の授業がありました。
1日目もそうだったけど、塾が終わって、迎えの車に乗り込むときは満面の笑みで「楽しかった〜」というシナモン。
塾で勉強して疲れた後に、母の顔を見て安堵しているところもあると思いますが、それほど辛かったという感想は言いません。

ただ、、、帰宅後が。
塾から出ている宿題を早々にやろうとする姿勢はいいと思うのだけど、学校の宿題とは違うので、解けない問題が出てくる。
こういう時、キキなら「お母さーん、ここ分からない〜(だから教えて)」って感じだったんだけど、シナモンの場合、解けない問題が出てくると途端にそれがストレスなのか?イライライライライライラ、、、
結果、「こんなの解けるわけないやん!」とブチ切れる。

解けなくてもいいから、落ち着いて、解ける問題は文字を丁寧に書いて、、と伝えるのですが、
いかんせん、文字を書くのを非常にめんどくさがる性格がよくない方向に出ています。
今までもずっと同じことを言ってはきたんですが、学校の先生はそれでもマルをくれるのです。(困ったことに)
塾ではきちんとした文字じゃなければマルはくれません。
受験の合否がかかってるから当たり前のことですよね。

母の思いとして、受験に関係なく、文字はきれいに書いてほしい。
男性も女性も、文字がきれいなのはいいことだと思うので。

漢字を書いてもやりなおしがたくさん、、
算数は解けない問題があればブチ切れ、、、
イヤになるのは仕方ないかもしれませんが、通塾2日目を終えた時点で、シナモンがこんなに苦戦するとは思っていませんでした。
もう少し楽しんでくれるだろうと予想していたのですが。

ただし、文字のきれいさがあまり重視されない算数の文章題の問題などは、楽しんで解いています。
この分野は、わたしが以前から一番と言っていいほど力を入れてきたところなので、親としてもうれしいこと。
問題を解く楽しみを知っている子は、早く解答を書くために文字(数字)が汚くなりがちだということを、ずっと前に虹色教室のなおみ先生から言われたことがあるのですが、まさにそんな感じです。
だからと言って、それでいいと思っているわけではありませんが。

今日は3日目の通塾日。
科目の都合で、夜9時までの授業です。
シナモン曰く「学校の午前中授業と同じ時間、夕方からまた勉強するってことやろ?」
ええ、確かに言われてみればそうですね。(苦笑)

通塾はシナモンも納得して始めたので、必要なことは本人も分かっているはず、、
一日も早くこのリズムに慣れてほしい母です。
そして宿題を最後までブチ切れずに取り組んでほしいものです。
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posted by ナツメグ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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