2015年11月20日

おはなしの世界

シナモンの国語の授業が「おはなしを作ろう」という単元らしく、授業中に冒険をテーマにした物語を書いたらしい。
授業中に書き終わらなかったので、続きを家で書いていました。(宿題)
ある島で冒険をするというお題を与えられているのですが、シナモンの物語は島に到達するまでにすでに10ページ。
結構、登場人物の会話が書かれているんですよ。「どっちの道に行く?」「こっち!」みたいな。
それで行数とページ数もかさんでいるのですが。(苦笑)

朝はどちらかというと不機嫌なことが多いシナモンなのに、今朝は登校の支度を終えた後で、物語の続きをもくもくと書いていました。
珍しい、こんなこともあるんだと感心していたら、突然シナモンがわたしに向かって
「あー、文章を書いていたらどんどん楽しくなってくる〜」と。
物語の世界に入り込んでいたようです。
比べるのは非常にあつかましいことですが、敬愛する村上春樹さんも、物語を書くことについてそのようなことを言っていたことを思い出し、うれしくなりました。
作家の人はみんな多かれ少なかれそういう体験が好きで作家をしているんだと思いますが。

いかんせん「字」が汚くなりがちなシナモンなのですが、文章を書くのが好きなのはうれしいことです。
posted by ナツメグ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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