2015年09月16日

熱意のバランス

塾をやめたキキ。
当然のことですが(とわたしは思っているのですが)塾をやめたら、それと同じが同等くらいの時間を自宅学習の時間にあてるように、キキと約束しました。
お互いの理解の上での約束です。

好きな教科の勉強はさくさくと進むのですが、
苦手な教科は、深く考えることも嫌な様子で「もう無理。分からない。」と。
大して時間をかけて考えてないことが明らかな上、問題集の空欄が多くても平気な様子には、こちらがあきれてしまうほど。

塾の先生がいないんだから、分からないことは自分で調べるか、お母さんに聞く。
それで、分からなかったことを理解して覚えるんだよ。
それが勉強なんだよ。
と話すのですが、わたしの力のこもった話の最後には、キキの目線からは力が完全に抜けてしまっています、、、。
はー、、

特に英語。
「中学1年生でつまづいたら、後で取り戻すのは本当に大変」だということを目にします。
わたし自身は小学生の頃から英語を習っていて、英語で苦労した経験がない(少なくとも中学生では)ので、ここまで英語が苦手なキキを見ると、本当に本当に心配なのです。

分からないと言うところをつきっきりで教えてあげるのですが、
どうにもこうにもキキに「分かるようになりたい!」という熱意が少ない、、というかほとんどない。(涙)
(心の内は分かりませんが、表向きはそうとしか見えない)
だから、こっちが熱心に説明すればするほど、反比例で冷めていく感じ。

わたしとしては「分かりたいと思わないの?」と不思議なのですが、とにかく英語というものがイヤで、こちらを向かせることから一苦労という状態なのです。
昨日もひと悶着あった末に「わたしは英語がない学校に行くから、もういい!」とか言い出しました。
英語がない学校ってどこよ??(苦笑)

のめり込んでやってること、とび抜けた才能がある人ならともかく、、、

分かりたい気持ちがあるのに分からないなら、いくらでもわたしの時間を使って対処しようがあるのですが、
キキの場合は気持ちのもちようなので、どうしたらいいのかー。
「好きになれないのは仕方ないから、苦手にはならないで」という気持ちだけなんですが、ほんと難しい。
タグ:英語
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

英語のない学校・・・、ないですもんね〜。笑。
私は鈍くさかったので体育のない学校に行きたかったものです。
幸い、高校ではほとんど体育の授業がなかったので
ラッキーでしたけど。(たいてい自習に変更だったのです)

Posted by かんな at 2015年09月16日 14:25
◆かんなさん

今はジムに通って、わたしなんかよりもずっと体を動かしていると思われるかんなさんが、学生時代は体育がキライだったとは意外です!
学校で習う英語が苦手でも、将来何かのきっかけで英語が好きになる場合もある、かも?しれませんが、2年後に確実にやってくる受験を考えると、そうも言ってられないのが親の心情で、、、
辛いところです。
Posted by ナツメグ at 2015年09月22日 14:47
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