2015年07月17日

さて、どうしたものか

今回の台風の影響で、1学期最終日を待たず、前日の昨日、キキとシナモンが通知表を持って帰ってきました。
で、キキの通知表のことなんですが。

中学生初めての通知表、わたしの目には「まあ、いいんじゃない?」という結果だったのですが、キキとしては納得いかない結果だったようです。
これが予想外なことでした。

放課後の部活練習中、誰からともなく見せ合いっこが始まったらしい。
そこで見た、自分より「5」の数が多かった子のこと(5段階評価)や「3」の数のことを、悔し涙を流しながらわたしに語るキキ。
そして半分怒りながら(これはいつものことですが)「もう塾に行ってても意味ないやん!やめたい!!」と言い出しました。
とんでもなく「5」が多かった彼女は、塾に行ってないらしい。

キキの言うことと、テストの点数をわたしなりに分析した結果、
1)テストの点数は割にいい方だった(と思う)
2)ただ、塾に行くことにより睡眠時間が削られており、塾のあった翌日の授業中に眠たいことがある
3)授業中に眠たそうにしている態度は、評価として先生にチェックされている
4)テストの点数が割によかったにしては、授業態度面の評価が高くなかったので、通知表の評価もそこそこになっている

内申点ってやつは、、と思います。こんなに振り回されるものとは!
どこかどうよかったか/悪かったかが先生の裁量ひとつで決められる上に、評価の理由は通知表には書かれていないので、なぜその評価だったのかを子ども自身が気づくのは難しいと思うのです。
そこを、自分なりに振り返り、反省しなくてはいけないのでしょう、、
キキの場合、振り返った結果が↑なんでしょうけど(苦笑)

昨日のキキの状態からいうと、わたしは一度塾をやめてみてもいいかと思っています。
そこまで本気でくやしかったのなら、塾をやめて自宅で勉強する方が、あらゆる面でプラスになると考えられるなら、いいんじゃないかと。
塾の宿題をこなす負担や睡眠時間が削られることが解消されて、自学自習で毎日計画を立てて勉強して、睡眠時間もしっかり確保して、部活と勉強が両立されるなら、いいんじゃないかと。

ええ。
わたしもキキが塾をやめることは頭ではいいと思っていますが、実際には怖いのです。
だってやめた途端に成績ガタ落ち〜なんてことはないだろうか、、
ガタ落ち〜となった後で、再度塾に行くことに決めたとして、すでに中学生になったキキが親の言うことを素直に聞いてまた入塾してくれるのか、が怖いのです。

だめだったらまた塾に行けばいいしー、と安易に考えてほしいわけではありませんが、自学自習でダメだったときはまた塾に行くことという約束をちゃんと守ってくれないと、という心配がどうしてもつきまといます。
今の塾に通い始めたとき、キキはまだ4年生だったからスッと入塾できたんですよね。

あー、どうしようかな、と。
とりあえず今月はしぶしぶでも行ってもらえるだろうけど、来月は、どうしよう、、、
posted by ナツメグ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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