2015年07月14日

えだまめ

食べ物の恨みは怖いと言いますが、疲れてる時にはてきめんって話。

夕食の支度をしようとしてる時に、実家の母から電話。
あれこれ話をしたり、愚痴を聞いたりしてるうちに、30分が経過、、、
この時点で、キキの帰宅時間を逆算したら、夕食の準備にかからないとまずい時間だったのですが、
電話口の母のいきおいは止まらず、制止するのもかわいそうなので、そのまま続行。
1時間が経過、、、
「そろそろ切るね〜」と言った後「じゃあ、あのことはああいう風にするんだよー」的なことを最後に言ったら、またそれに反応した母が話を続行。
1時間半が経過して、もうほんとにほんとにこのままじゃキキが帰ってくるまでに夕食がないことになっちゃう!と思い、まだ話したりなさそうな母には申し訳ないけど、なんとか電話を切りました。

塾がある日なので、帰宅時間に間に合うように夕食を用意しておかないと、キキの機嫌が悪くなるという危機感があったので、とにかく猛スピードで用意。
で、あと1品に「枝豆」を投入することにしたのです。
塩ゆですればすぐに食べれるからーと思って。
ゆでてる時から豆のいいにおいがただよってきていたので、キキを塾に送った後で夕食を食べるわたしは、この枝豆を食べるのを、はっきりいってメインのおかず以上に楽しみにしていました。

ところが、キキを送って帰ってきてリビングのドアを開けると、シナモンが開口一番
「おかーさん、枝豆全部食べたよ♪」となぜか満面の笑顔。
全部残さず食べたことでほめられると思ったのかもしれません。

でも、、、ちがう、ちがうんだよ〜
お母さんの分もそこには含まれていたはずなのに、全部食べたってこと??

怒るのは違うと分かってはいたけど、ついついシナモンに言ってしまいました。
さっき、お母さんが夕食を食べるところ、見ましたか?と。
塾に行くキキがまず一人で食べて、シナモンはわたしを待てないというので先に留守番しながら一人で食べたという状況です。もちろんわたしは食べてない。

シナモンも悪かったと分かってくれたようなのですが、言い過ぎたかもしれません。
特に楽しみにしてた枝豆だっただけに、、、いい大人が枝豆にそこまで?って感じでしょうが、、、
その後、いつもなら「宿題はしたの?」とか「お風呂に入ってよ〜」という声掛けに「まだしたくない!」とつれない返事をするのに、その日はどの声掛けにも素直に「はーい」と応えていたシナモン。
それがまた切なくて。

枝豆くらいのことでイライラしまい、反省しました。
posted by ナツメグ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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