2014年02月09日

友チョコ

昨年までは全く他人事だったキキが、今年は友チョコを用意するそうです。
ただ、なんにつけても腰の重たいキキ、数週間前に
「お母さん、今年は友チョコをあげようと思うねん!」と言ったきり行動に移す気配がない。
作り方の本を買いたいとも、材料はどうしたらいいのとも聞いてこない、、、
とりあえずきっかけ作りになればと思い、わたしが仕事帰りに本屋で子ども向けの「友チョコ作りの本」を買って帰りました。

数日後にキキが作るお菓子をその本から選んで、材料をメモしたものを見せてくれたのですが、選んだお菓子が
“お菓子作りの初心者のアナタが、よりによってどうしてこれを選んだのかしら?”
と思わず言いたくなる、本に掲載されている数々のレシピの中でも難しい部類に入るものでした。
親として、こういう場合はどうしたらいいものかと少しだけ悩みましたが、
(子どもが作りたい気持ちを優先させるか、作れるものを作る方を選ばせるか)
わたし自身もお菓子作りがそれほど得意というわけでもないので、やんわりと「こっちの方がいいんじゃない?」と妥協案を提案。(苦笑)
納得してくれるまで時間が必要でしたが、最終的にはその方向でいくことになりました。

キキにとってこれでよかったのかどうかは分かりませんが、本人に任せて結局前日の夜に「お母さん、やっぱり作って〜」と丸投げされるのも困るので仕方ありません。

もともと、初心者だから、板チョコを溶かして型に流して固めるだけのハート型チョコレート的なものが選べればよかったんですが、
キキの友だちの中にチョコレートが食べられない子がいるから、それは選ぶことができず、
キキが作りたいと思った別のお菓子を選んだ結果、ハードルが高くなってしまっていたのでした。
で、結局作ることにしたのはハート型にしたクッキー。(シンプル!)

クッキーの材料はわたしが用意することになり、
キキはこの週末にラッピングの材料を買いに行って用意したようです。
友チョコならぬ友クッキー作りには、口出しをせず、キキをゆっくり見守りたいと思います。
さて、余計な口出しせずに最後まで見守ることができるかどうか??(苦笑)

posted by ナツメグ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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