2013年10月05日

たとえ本心じゃないとしても

今日、妥協買いしたショートブーツを返品してきました。
お店の方には申し訳なかったけど、気分的にすっきりしました♪
これで堂々と(?)後から買ったパンプスが履けます。

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昨日の夕方、残業せずに早目に帰宅できたわたしは、シナモンが帰宅するより先に家に帰ってきていました。
5時半過ぎ、ドアを鍵でがちゃがちゃ開ける音がしたので、玄関までシナモンをお出迎え〜
母が家にいて喜んでくれるのかと思いきや、わたしの顔を一目見るなり残念そうな顔。
これが、がっくり顔じゃなくて、どちらかというと怒り顔なんですよね。
さらに靴を脱ぎながら、追い打ちをかけるように
わたしに向かって一言、「お母さんが家にいない方がいいのに!」

留守番している間は、テレビやゲームは好きにしてもいいことにしています。
だから、シナモンとしてはわたしが仕事から帰ってきていない方が自由に遊べていいんだろうと思います。
昨日も、そのつもりで帰宅したんでしょう。
自分が予定していたことが、わたしの帰宅によっていっぺんに崩され、頭にきたんでしょう。

キキとシナモンのテレビ&ゲームをしてもいい時間は、わたしが帰宅してから就寝時間までの間で、基本的に一日30分と決めています。
でも、どうしても続きが気になる番組のときは、やるべきことを済ませてるという条件で、延長することだってあります。
週末は何時間も見ていることもあるけれど、それほどうるさく言いません。週末くらいはいいかなと思っています。
だから、わたしとしてはそんなにガチガチのルールを押しつけてるつもりはありません。
それなのに、シナモンにとっては、わたしが家にいる=自由にできないということらしい。

だんなさま曰く、シナモンはわたし(お母さん)のことを否定してるんじゃなくて、
単に誰かが家にいたから、ひとりで自由にできなくて怒ってたんだと思う。
今日はたまたまそれがわたしだったというだけだから、言われたことは気にするなと言います。
たぶん家にいたのがだんなさまだったら、だんなさまに対して同じことを言っただろうと。

少しはそういう気もしないでもないけれど、、、
でも「お母さんがいない方がいい!」なんて怒った顔で子どもから言われたら、やっぱり凹んじゃいますよ。
もともと料理が苦手なわたしは、こんなことを言われて、悲しいのと頭にきたのとで、
夕食の支度をする気を失いそうになりましたが、
全く罪のないキキのために、、なんとか夕食の支度はしました。

がんばって仕事して、疲れて帰ってきて、さあこれから(あまり得意じゃないけど)夕食の支度でもするか〜
という気持ちのところに、「お母さんがいない方がいい!」の一言は、あまりにも残酷というものです。
シナモンは、その一言で、そこまでわたしが傷つくとは思ってなかったんでしょうが。

感情的になりすぎるわたしもどうかと思うけど、、、
たとえ、傷つけるつもりで言ったんじゃないとしても、一度耳にしちゃった言葉は、聞かなかったことにはなかなかできません。(結構根に持つタイプ)
母だって人間なんだから、傷つきます。
何を言われても気にしない、聞き流してにこにこしてる〜なんて聖人君子みたいなこと、わたしにはできそうにありません。
母親として、まだまだ成長が足りないのかもしれないけど。
ラベル:留守番
posted by ナツメグ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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