2013年03月24日

LaQ

シナモンが卒園のお祝いに「ラキュー」がほしいと言ってきました。
“卒園のお祝いに”なんて自分でいうところがなんとも言えず小生意気な感じです。(笑)

買ってあげてもいいかなー、と思ったけど、ホントにほしいならもうちょっと気持ちがほしいなとそのまま放置。
例えば一日中顔を見れば「ねえねえ、ラキュー買ってようぅぅ」とかさ。
そういうのは一切なしで。
ちょっと言ってみて、買ってくれないならもういいよ、、って感じ?
もう少し「買ってー買ってー」って言ってくれば、買ってあげるのにと、
いつの間にか親の方が買ってあげたい気持ちになってたりするから変なものです。

なんでこんなにこだわってるかというと、「やっと買ってもらえた」っていう気持ちがないと、
どうも熱が冷めやすい気がするから。
周りのお友達と比べたら、うちなんておもちゃはそんなに買ってない方だと思うのに、
それでも誕生日プレゼントに買ったおもちゃや帰省したときに買ってもらったりしたおもちゃは、
手にした数日後には存在を忘れられてますからね。

おもちゃよりもマンガの方が好きなだけかもしれませんけど。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなジレンマを抱えていたある日、キキと本屋さんに行ったんですね。
本を物色していたら一角にラキューのコーナーがあり、
キキが「シナモンにおみやげに買ってあげようよ」と珍しく姉らしい発言をして(そこにわたしも感心して乗せられて)
キキとシナモンにひとつずつ小さなセットを買ってあげたんです。
キキにはカッパの、シナモンにはペンギンの。


買って帰ったら、シナモンが飛びついていました。
まずは設計図を見て作り、
今度は設計図なしで作り、
お互いのを交換し、
最後には全然違うモノを作って遊んでいました。

201303_ラキュー.jpg

おお!!
こんなに好きだったのね。

この直後にもっと大きなセットをリクエストされたら即買いする気持ちでいっぱいだったのですが、
でもその後もリクエストはなく。
、、、そこまではいらないってことか。

結局、最近のシナモンの手には図書館で借りたチェスの遊び方の本かドラえもんかクレヨンしんちゃんのマンガがあるのでした。
ちゃんちゃん♪
ラベル:ラキュー
posted by ナツメグ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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