2013年02月19日

おかあさん、おとうさん

先日、キキの小学校で「1/2成人式」というものがありました。
4年生=10歳なので、、ということらしいです。
ひとりずつ、授業参観に来ていたお母さん達に向けて、感謝のメッセージを発表してくれました。
(何を言うんだろうかとドキドキしてたんですが、わたしの心配をよそに、キキは予想以上にしっかりしたことを言っていて驚きました)

で、その発表の時に思ったこと。

コンセプトが両親に向けた感謝の気持ちってことだったので、「お父さんとお母さん」っていうフレーズが出てくることが多かったんですが、
語順が、例えば「お母さん、お父さん、いつもありがとう」っていうのが大多数でした。
これって、わたし個人的には驚きで。

わたしの子ども時代は、父母の語順は必ずお父さん、お母さん、
出席番号は、まず男子の1番から最後、次に女子の1番から最後、
例えば、身体測定とかがあれば、まず(クラスの)男子全員の後、女子〜、っていうのがごく普通でした。
男性があって、その次に女性、みたいな。
それとも、もしかしてわたしの地元だけだったのかもしれない?

キキの小学校では、出席番号はあいうえお順で、男女の区別はありません。
(男女が混ざっています)
背の順も基本的には男女区別されずに並んでいるようです。
(もちろん男子、女子で別れることもあるんでしょうが)

なので、わたしの中では「お父さん、お母さん」の順番がしっくりきます。
ここに、別にお母さんを低く見てるとか、そういう感情はなく、、、
単に言い回しの違いだけです。全く深い意味はありません。

でも最近の子は、お母さん、お父さんの方がしっくりくるのかな?
誰が教えたとかでもないんでしょうが、、
わたしの母に言わせれば、
「お母さん」が先に言われるのは(言い方は悪いですが)“かかあ天下”なのよ、と。
ええっと、、、うちは、うちは、、どうでしょう?!
(ちなみにキキも父母の語順は「お母さん、お父さん」)

時代の流れで表現の仕方が変わってくるのは、なかなか興味深いことですね。

応援よろしくお願いします☆
ラベル:小学生 作文
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時代なんでしょうね。私も子供時代は「おとうさん、おかあさん」だったし、出席簿も男子から「あいうえお」順でしたよ。「父兄」なんて言葉、「女性」なんて含まれてもないじゃないですか!(笑)

一応、我が家では「大事なことはお父さんに聞くように」と(またの名を「まるなげ」ともいいますがw)父を立てる感じでやってますが、子供って敏感だから、家の中での力関係、察知してるのかも・・・ですね(笑)
Posted by meizbik at 2013年02月20日 20:25
そうそう!!!
私もそう感じてました!!!
仕事でお客様が「お手紙」を読まれる時に、「お母さんお父さん」てなってることが
多いんです。めちゃくちゃ疑問でした!!
もしや「継父?」なんて詮索したりもしたのですが、これが『時代』なのですね〜。
とっても納得できました。

Posted by かんな at 2013年02月21日 11:11
◆meizbikさん

我が家も、一応「父を立てる感じ」でやってるんですが、、、
力関係、察知されてますかね?
はははっ(←笑うしかない)

以前はよく耳にした「父兄」っていう表現、そういえば最近聞かないかもー。
家庭事情もいろいろあるからでしょうが、そういう場合は「保護者の方」っていうことがほとんどですね。
Posted by ナツメグ at 2013年02月21日 12:41
◆かんなさん

かんなさんのお客様ってことは、ゆとり世代前後ってことですよね?
そんな方達にも「お母さんお父さん」が浸透してたとは知りませんでした。
もっと最近の時流なのかと思ってたので。

お母さんお父さんでも別にいいんですが、やっぱりどうも“しっくり”きませんよね〜。
Posted by ナツメグ at 2013年02月21日 12:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック