2013年02月08日

もうすぐ1年生ですが

この春から小学1年生になるシナモン。
長女のキキに比べると、あまり手をかけなかった割にはしっかりものに育ってくれ、
小学校入学にあたってこれといって問題はないかと思っていたのですが。

先日、いつもより早めに保育所にお迎えに行くと、
先生やお友達と園庭で遊ぶシナモンの姿がありました。
おにごっこをしてるように見えたのですが、門を開けて園庭にわたしが入ると、
同じクラスのお友達数人が来て、「シナモンちゃん、泣いてるよ〜」と言うのです。
見れば確かに泣いてて。

先生と子ども達数人がシナモン周辺に集まって話をしているのを横で聞いていると、
どうやらおにごっこのルールでもめたらしいことが分かりました。

シナモンが鬼で、あるお友達にタッチをしたのに、
そのタッチが上着にちょっと触れただけだったらしく、
お友達の方は「当たってないよ!」と言って逃げてしまったのだそう。
シナモンが追いかけて「当てたよ!」と言っても「当たってないし!」の一点張り。
ちなみにそのお友達は学年でいえば一つ年下です。

ま、いいっか〜、おにごっこだしー、と、頭にはくるけど適当にスルーしてもよさそうなのに、
正義感が強いのか?または自分が絶対に正しいという思い込みが強すぎるのか?
こういうルール違反は年下であろうと絶対に許せない性格のようです。
そして、自分が言ったことを相手が理解して反論してくれば、またそれに反論して、、と
(手を出すことはなく)延々と言い合うことはできるのですが、
今回のように年下で、自分の反論内容がうまく理解してもらえない相手だったり、
単に相手が話を聞いてくれなかったりすると、、、

シナモンは泣いてしまうのです。

男なんだから泣くなっっ!とは思いませんが、
今回みたいなおにごっこでのトラブルで泣かなくても、、、とは思ってしまいますね。(苦笑)
普通こういう時、6歳でも泣きますか?
(先生もこの点は、シナモンを“ちょっと幼い面がありますね”と指摘されていました)

その時、担任の先生からは「そういう時は、すぐに先生に言いに来ていいんだからね」と
慰めてもらってましたが、
相手のお友達は自分のことは全く悪くないと思っている様子で、
その反省してくれてない様子がシナモンにはまた一段と腹立たしいみたいでした。

そして帰り道で「(相手の子が)ごめんねって言ってくれたら、すぐにいいよって言うのに」と言っていました。

今回のことで、わたしはシナモンをかばいたいわけじゃなくて、
小学生になったら、遊びの中に先生がいないことが当たり前になる中で、
シナモンはお友達とこうしたトラブルになった時に、自分達で解決できるのかしら?とちょっと心配になったのでした。
相手に自分の言い分が伝わらなかった時、泣いてしまうのかな、、??
まあそれも成長の過程でしょうけどね^^

応援よろしくお願いします☆
ラベル:成長記録
posted by ナツメグ at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シナモンくん、可愛いじゃありませんか〜♪

うちの長女なら、シナモンくんのように相手に指摘して、でも分かってもらえないような場合は、頭にきているが、適当にスルーするタイプだと思います。

そして、シナモンくんと同年齢の次女の場合、頭にきてもそれを言い出せず、釈然としないながらも鬼ごっこを続けるタイプだと思われます(^_^;)

性格ですよね〜。

シナモンくんの場合、“泣く“という行為で、すっきりしない気持ちを吐き出しているんだと思います。(=吐き出せている。)
次女のような子は知らず知らずのうちに溜め込んでしまうので、良くないですよね。

相手に手を出すんじゃなくて、泣いて自分の中で消化して…優しい子じゃないですか〜。

今は相手に自分の意見を伝える事が出来るだけで十分ですよ〜♪

小学校に入ったら、自分達で決めた遊びのルールも守らず、話も通じない子がわんさかいますが(笑)、でも長女などは、そこで揉まれて、適当にスルーする事を覚えたように思います。

親も先生もいない子供の世界の中で沢山泣いて、大きく成長して欲しいですね☆
Posted by シリウス at 2013年02月09日 00:06
◆シリウスさん

お返事が遅くなってごめんなさい〜!

シリウスさんからのコメントを読むまで、シナモンのことを“優しい子”だなんて思いもしませんでした。

>相手に手を出すんじゃなくて、泣いて自分の中で消化して…優しい子じゃないですか〜。
>今は相手に自分の意見を伝える事が出来るだけで十分ですよ〜♪

保育所の先生からは、そのようなことは言われなかったので、、、(苦笑)
でも、シリウスさんからのこのコメントにわたしは救われたような気がします。
安心してシナモンを小学校に送り出せる気持ちに切り替えることができました。

どうやったら泣かずにすむかを心配するより、沢山泣いて成長してくれればいいんだな、と。
母がこんなことでオロオロしてたら、シナモンに伝わっちゃいますよね。
子どもにとって“安心できる基地”になれるよう、どっしりと構えていなくては!と思うものの、まだまだです。
前向きになれるコメントをどうもありがとうございました♪
Posted by ナツメグ at 2013年02月15日 10:28
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