2012年06月03日

歯列矯正A

歯列矯正(準備編)のつづきです。前回の様子はこちら

前回の検査結果をもとにアドバイスを受けました。
20120529_歯科矯正.jpg

今日のアドバイスをしてくれたのは、先生ではなく助手の方でした。
先生からのアドバイスは次回だそうで、その時に今後の歯列矯正を始めるのかどうか最終的な判断をすることになります。
(今は歯列矯正の前段階なので、ここで止めることも可能なのです。)

話がそれましたが、以下、キキの唾液検査の結果です。

むし歯のきっかけを作る菌=ミュータンス菌
むし歯を進行させる菌=ラクトバチラス菌
どちらも「少ない」

だ液の量(口の中を衛生的に保つだ液の分泌量=多い方がよい)
「少ない」

だ液緩衝能(歯の表面が溶けやすい酸性状態から、溶けにくい中性状態へ戻す力)
「強い」

歯垢の量(普段の歯磨きでどのくらい汚れを落とせているか)
「ハイリスク」=十分に磨けていない

菌の数は少なく、だ液の成分はよいけど、だ液の分泌量が少ないから意識してだ液の分泌量を増やしましょう!
歯磨きの磨き残しがないように、歯垢染色剤やフロスの使用をお勧めします。
というアドバイスをいただきました。

ミ菌とラ菌が少ないという結果、、、親としてはすごくうれしかったです。
子どもの頃、むし歯がたくさんあった過去を持つわたしは、
キキが離乳食を始めた頃、わたしが噛んだ食べ物を与えるということを意識して避け、
スプーンやすりこぎですりつぶして食事をあげていました。
なにかのテレビ番組で、親のだ液を通じてむし歯の原因になる菌が子どもに入ると、その子どももむし歯になりやすくなるということを耳にしたからです。
当時は半信半疑ながらも、まあ信じてやってみようという感じで取り入れてみたんですが、
今回の結果を見て、それが(少しは)よかったのかな?と思いました。

余談ですが、シナモンも今まで一度もむし歯ができたことがありません。
キキと同じような口内状態になっているといいなと思います。

結構、今のキキの口内状態は(予想していたより)よかったと思うんですが、
助手の先生曰く「今はよくても、歯列矯正を始めると、グッと悪くなる方も多いので、、、」ということ。
もし本格的に歯列矯正を始めたら、キキの場合は、
・キシリトールガム(市販のものではなく、100%キシリトールのガムじゃないとだめらしい)
・歯垢染色剤
・フロス
が手放せなくなりそうです。

次回は先生との面談。
ほぼ治療を進めることに決めてはいるけど、どんなことを言われるのか緊張しますね。

応援よろしくお願いします☆
ラベル:歯列矯正
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posted by ナツメグ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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