2011年07月01日

15分→70分

キキの個人懇談が小学校でありました。
先生と一対一でお話ができる貴重な時間です。

キキの友だちのこと、プールのこと、家での接し方のこと、、、
聞きたいこと、先生のお話を伺いたいことが山ほどあって、

もう結末はお察しかと思いますが、
個人懇談1人あたりの時間は15分にもかかわらず、大幅に延長の70分!
わたしが最後の順番だったからできたことですが、先生もお忙しい中、わたしの話にお付き合いくださって、本当にありがたいことです。

先生から聞きたいと思っていた話は、ほとんど全て聞くことができました。
子どものことをほめられるのは親としてもちろんうれしいことですが、
今回は、ほめられるエピソードよりも、これからのための現状把握というか、
ありのままの(学校での)キキの話を聞きたかったのです。

わたしが困ったなあ〜と思っている点は、先生も親としてのわたしの気持ちを分かってくださって、
その上でアドバイスをくださいました。
(抽象的な話ですみません)

ただ、個人懇談の最後に、先生から大切な気づきをいただきました。


注意すること  >  ほめること


になっていませんか?と。


家事も仕事も〜と時間に追われる生活をしていると、
ついつい“できてないこと”ばかりが目について、
“できてる”ところは、できてて当たり前、と思っている自分がいました。
そうなると、目についたよくないところばかりを指摘するばかりになってたんですね。


注意すること  <  ほめること


という暮らしをしていれば、子どもが注意を受けた時に、もっとその注意をすぅ〜っと受け入れることができるということらしい。


それはそうですよね。
大人だって一緒だよね。


育児をしている中で、こんな基本的なことが、こんなに大切なことが、最近、ほとんどできてなかったと反省しました。


できて当たり前なんかじゃない、まだ小学3年生なんだもん。
もっともっと認めてほめて育てよう。


応援よろしくお願いします☆
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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