2011年06月27日

ブルーレイ

週末に、やっと観ました。



前情報で、劇場版よりエクステッド版の方が劇場版より評価がよいというような印象を受けていたので迷わずエクステッド版を観たんですが、
確かによかったと思いました。

でも劇場版を観てから、かれこれ5ヶ月経ってるから、そっちの流れだってそんなにしっかりと覚えてるわけではなく、
あいまいな記憶の劇場版と比べての感想です。

もちろんまた劇場版も近いうちに観るつもりなので、その時はもう少し比較ができるかなと思います。


「僕」という一人称で書かれた小説なだけあって、考えてみたら松山くんが映画のほぼ全編にわたってがっつりと出てるんですよねー
映画館で観た時にはあまり感じなかったけど、
今思うと、これって、すごく贅沢


マイ・バック・ページとほぼ同じような時代の映画なのに、このふたつの映画での松山くんは全然違うタイプの役柄を演じているのですが、
まだ大人になりきれていないワタナベ役の松山くんの、どことなくかわいい感じがあちらこちらで垣間見れてキュンキュンしてました。
(松山くんよりひと回り以上年上のナツメグです)


ところで、我が家のデッキはBlu-ray対応なので、今回Blu-rayの方を買ったのですが、
たぶん今までまともにBlu-rayの映画を観たことがなかった気がします。

Blu-rayって、本当に画像がきれい、というかクリア、というか、、、
はっきり言ってしまうと、俳優さん達の肌の感じが、ものすごくリアルに見える。

一度映画を観てるということもあって、気分的にゆとりを持って観れたせいだと思うのだけど、
顔のアップになると、お肌のシミとかそばかすとかできものがはっきり見えてしまって、
「結構シミがあるんだなー」とか「肌が荒れてるなあー、忙しいのかなー」とか、
そっちが気になって仕方なかったです。

でもそれだけリアルに感じれるっていうのは、たとえお肌が荒れていたとしても、松山くんのファンとしてはうれしかったりするのだけど。
(完全に病気なんで(笑)ファンじゃない方は軽〜く聞き流してください)


買うかどうするか迷ったDVDだったけど、買ってよかったです。
まだ数少ないけど、わたしの松ケンDVDコレクションが増えました。
これからしばらくの間は、細切れ時間を使って、好きなチャプターだけをリピートする夜が続きそうです☆
(そして週末は、恒例の過去の出演作品レンタルDVD鑑賞会ね)


今日も松山くんネタだけで、失礼しました〜。
posted by ナツメグ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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