2011年02月05日

虹色教室となおみ先生のお話

シナモンと虹色教室に行ってきました。
別に隠していたわけではないけれど、当日の朝まで虹色教室に行くっていうことを伝えていませんでした。
朝、起こす時に「今日は虹色教室に行くから保育所はお休みするね」と言うと「やったー!」と言って飛び起きました。

シナモンは虹色教室が大好きなのです。

なおみ先生が「今日は何して遊ぼうかな〜」ってやさしく声をかけてくださると、どれにしようかな〜って感じでもじもじしながら室内を物色、、、。
最初の遊びがなかなか決まらなかったので、なおみ先生が出してくれたボードゲーム「ミラクルファイブ」という五目ならべのようなゲームをして、
その後は、自分でシナモンが出してきたパチンコのようなゲームをしばらくやっていました。

なおみ先生は、シナモンのゲームのお相手をしてくださりながら、わたしの相談にのってくださったり、いろんなお話をしてくださりました。

なおみ先生のお子さんは、自分のやりたいことを自分で見つけ、自分のやっていることには他人に邪魔されたくない確固としたこだわりもあり、とにかく想像力が豊かで多趣味で多才、その上、親(なおみ先生ご夫婦)はほとんど子どもの勉強に干渉したことがないというのにトップレベルの大学を目指していて、なおかつ心から「とにかく勉強が楽しいんだ」ってさらっと言ったりするんだそうです。

もともと子ども達が本来持ってるものを、大人がねじまげずにすぅぅーと伸ばしたら、子どもって誰でもそうなるものですよ、、、ってこれまたなおみ先生もさらっと言うのですが。

んんんんー
それがなかなかむずかしく。(苦笑)

今日もキキの自主学習の勉強を見ていて、あまりの理解力&集中力のなさにあきれ、久しぶりに勉強を教えながら腹が立ってきて、つい言わなくてもいいことを言ってしまったような、、、気がします。(反省)

ゲームのキリがついたところで先生が工作の用意をしてくださっていて、「あ、工作だ♪」ってわたしがうかれていたのですが、肝心のシナモンがあまり食いつかず、結局別のゲームをすることに。
そのゲーム(バスが乗客を乗せたり降ろしたりするボードゲーム)はシナモンが自分で選んで持ってきたものですが、なおみ先生はその様子を見て「シナモンくんは、自分でやりたいことがしっかりとあるから、それを満足するまでさせてあげるのがいいですよ」とおっしゃっていました。
今では、それは当たり前のことのように聞こえますが。
でも少し前のまだわたしが勉強不足の頃だったら、たぶんこうしたシナモンの態度に「せっかく先生が工作の用意をしてくれているんだから(そのゲームは簡単そうだし、工作の方がテクニックがつきそうだから)工作したら?」とかなんとか、余計なおせっかいを出していたと思うんですよ。
幸い、そうしたことが子どもにいい影響を与えないことを最近学習してたので、それは言わずシナモンのしたいようにさせていましたが、それがやっぱり結果的にはいいみたいです。

でもそれがそうなら、今までよかれと思って散々買い足したのに、子ども達が見向きもしてくれない積み木やレゴブロック達の立場は、、、。
(もし明日手放してしまったとしても誰も気づくまい。)

ボードゲームは虹色教室に通い始めた頃に先生の勧めがあって、どんどん買い足すようになりました。
それまでもシナモンがボードゲームが好きな傾向はあったけれど、先生の勧めがなかったら「もうたくさん持ってるから買わなくていいだろう」と思って買い足さなかったと思います。
でもボードゲームが好きなら、いろんな種類をやることで、いろんなゲームからルールを学んだり、戦略を考えたり、手札を読んだりすることができるから、そのいろんな経験をさせてあげてください、ということでした。

キキとシナモンが使えるように基本的にはキキの年齢に合わせたゲームを選んでいます。
シナモンからすれば少しむずかしいくらいのレベルなはずですが、だいたいどれもルールを理解して楽しめているから不思議なものです。

ちなみに、最近、UNOと神経衰弱ではシナモンと対戦してわたしが負けることが多くなってきました。(涙)
はぁぁ、記憶力の低下を感じますね。
UNOは記憶は関係ないか。

最後にいちごのケーキゲームというのを3人でやって、この日のゲームは終わり。

201102_虹色教室.JPG

今回のシナモンの遊びは完全にボードゲーム一色でした。

ゲームの後、ほんとの最後の10分くらいだけ、ちょこっとお勉強を。
一枚の絵があり、その半分の位置に鏡を立てたら、どんな風に鏡に写って見えるかな?という趣旨の問題をやりました。
(問題を解くときに鏡は立てません)
一問目は間違えたけど、その後は、「さっきのがこうやったから〜、、、」と考えて2問目からは正解していたのでびっくりしました。
一度の理解(経験)を応用することができる力なんだそうです。

シナモンはなおみ先生とたくさん遊んで「楽しかったー、また明日も来たい!」と言って、それが叶わないことを告げると、ふてくされてしまいました。(だって現実的にムリなんだもん〜)

でも帰りにお決まりのお昼ごはんを食べにMのマークのお店に行ったら、もうすっかりごきげん♪
あー、男の子って単純。(笑)
そしてわたしも、つい食べちゃった、また。

201102_アイダホバーガー.JPG

アラフォー母にカロリー過多なのは重々承知なのですが、おいしさの誘惑に負けてしまった、、。


応援よろしくお願いします☆
ラベル:虹色教室
posted by ナツメグ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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