2011年01月28日

算数問題集とメタ認知力不足のこと

キキのメタ認知力不足に関する記事の続きです。

去年の秋から、自主学習として市販の算数問題集をやっています。
最近やった問題の一例ですが〜↓


◇4つのチームでサッカーのしあいをします。
 どのチームとも しあいをするばあい、 しあいのかずは ぜんぶでいくつになりますか。

◇1から7までのすう字をかいたカードが 7まいあります。・・・(以下問題続く)


こういった問題を解こうとすると、とたんに言葉の壁にぶつかっていました。

どのチームともの“とも”って、どういう意味?
1から7までのすう字をかいたカードって、1234567までを書いたカードが7枚あるっていうこと?
(本当は、数字は各カードに1つずつしか書かれてなくて、1234567までの数字が各1枚ずつっていう意味なんです)

日常会話の中で、言葉使いを意識することの大切さを虹色教室のなおみ先生に教えていただいたことがあるのですが、まだまだその辺の意識が甘いようです。(わたしが)

これらの問題の意味が理解できなかったのって、問題中に出てくる上記例題のような“とも”の意味を理解する機会が日常会話でこれまでなかったっていうことなんですよね。
問題は日本語なのに、この言葉の壁が算数の問題を難しいものにしてしまっています。
(きちんと意味を説明すれば、問題そのものは解くことが幸いですが。)

以前、なおみ先生から「思考することが必要な問題を毎日少しずつでいいから続けてみてください。1年もすれば、ずいぶん変わってくるものですよ」とのアドバイスを頂いて、それ以来地道に続けています。

早くに結果が出ることを求めず、この調子で3年生いっぱいがんばったら、4年生になる頃には少しは進歩してるかしら、、、9歳の壁を無事に乗り越えることができるかしら、、、と希望を抱いて親子ともどもがんばる日々です。

応援よろしくお願いします☆
posted by ナツメグ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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