2011年01月13日

年末年始のこと

去年のクリスマスイヴに書いた記事を最後に、ゆっくりとブログを書く時間がありませんでした〜。
備忘録として簡単に記事にしておきたいと思います。

☆12月25日
夜、家族でクリスマスパーティをしました。
当日だんなさまはお仕事だったので、キキとシナモンとで買い物に出かけて、夕食の準備をキキが手伝ってくれました。
火を使う料理とスープはわたしが準備したけれど、キキがサラダにするレタスとプチトマトを洗って、切って、盛り付け〜。
それからカナッペも。
チーズを塗ったり、ハムをかわいい抜き型で抜いたりしてくれて、とっても助かりました。

もともとはワインとチーズが大好きだったわたしなのだけど、キキを妊娠した時にお酒を断って、以後アルコールを摂取する機会がめっきり減りました。
身体があまり欲しがってない感じだったし、がまんとか苦痛とかでは全然なかったんですが。
でもこの日は「なんだかワインが飲みたいなあ〜」と久しぶりに自然に思ったので、お手頃な赤ワインとゴルゴンゾーラを満喫♪
すごーくおいしかったです。
わたしがチーズにはまっていた当時と比べると今はかなり円高だから、チーズの量り売りの値段を見た時、想像以上に安くて驚きました。
またちょくちょくこれからも買っちゃおうっと!

おいしいお料理とケーキを食べて、楽しいひとときでした。


12月26日〜28日は、日常生活を送りながら年賀状のことを気にしながら過ごしていました。
26日にデザインを考え、それをプリントアウトしたものに、少しずつコメントを書き添える作業を3日に分けてなんとか仕上げました。
毎年「もう少し早く始めとけば、、、」って思うんですが、なかなかうまくいった例がないです。


12月29日
前日の年賀状追い込みから開放された後、帰省の用意が完了してなかったため、当日は早起きして帰省の準備の追い込み。(追い込まれてばっかりです)
迎えのタクシーの時間ギリギリまだばたばたして、逃げるように家を出ました。


12月30日〜1月2日
まずは家族でボーリング。

20101230_ボーリング.JPG
去年のシナモンは、1ゲームが終わったところでエネルギー切れしたのと、まだいまひとつボーリングのおもしろさがわからなかったところもあって、途中であきちゃってたけど、
今年は2ゲームをしっかり投げきりました!
ただ、そうそう、2ゲーム目の最後の最後で、自分のスコアが家族の中で低いということに納得がいかなくなって、突然すねてしまい、投球しませんでした。
よほどくやしかったんでしょうね。
これも成長の証です。
去年の年末に初めて家族でボーリングをしたんですが、これから年末の恒例行事になりそうです。
帰りにお好み焼きを食べて帰りました。
関西に住んでいながら、帰省してお好み焼きを食べに行く不思議。
でも実家の方では、たいてい「広島風」と「関西風」の両方が食べられるお店が多いので、どっちかと言うと広島風が好きなわたしは、ここぞとばかりに広島風お好み焼きを食べるのです!

今回は特に「お出かけ」というのはしないで、ほんとーうに実家でのんびりしようと思っていました。
暦の関係で冬休みが短く、帰省する日数もいつもより短かったし、いつもよくお出かけしていたから、たまにはそういうのもいいかなと思って。
ちょうどいいタイミングで今わたしが掃除にはまっているから、こんなことめったにないんですが(苦笑)実家に帰省している間に忙しい母に代わって掃除機をかけたり、普段手のまわっていなさそうな洗面台を真剣に磨いてみたりしました。
子ども達が小さい頃は帰省しても全然お手伝いなんてできなかったけど、少しずつ手がかからなくなってきてるから、こんな時くらいはお母さんに恩返ししなくちゃと思ったので。
いつもわたし達の帰省の時には、いろいろ準備をしておもてなしをしてくれる両親に感謝です。

ちょうど12月31日と1月1日あたり、ものすごく寒かったんですよね。
だから、初詣はまた後日にするかーということで、帰省中には行きませんでした。
そして、1月12日現在、まだ行ってません。(苦笑)
そろそろ行かなくちゃね。

201101_帰省.JPG
駅でカートを引っ張るシナモン。
「かっこいいから!」とはりきって、重たいのにがんばっていました。
でも周りの人にぶつからないかを見てる方がハラハラしちゃいました。

1月3日〜1月8日
この間は、だんなさまの実家に行ったり、仕事が始まったりして、気がつけば日常に戻っていました。
ただひとつ、非日常だったのがキキの不在。
これは今年の我が家の10大ニュースのひとつになるくらいのことですが(大げさ!)なんとキキがひとりで実家に残っていたんです。

わたしたちは2日に帰宅したのですが、キキひとりだけは戻らずそのままじいちゃんばあちゃんの元にいました。
1番の理由は「学童保育に行きたくないから」なんですって。
そんなことが理由になるんだなー、というか、そんなに行きたくない所にいつも行かせてるのかーと思うとなんだか申し訳なく、、、。
今までどんなことがあろうとも絶対にわたし達(わたしとだんなさま)から離れなかったキキが、ついにひとつ階段を登りました。
これは、本当に大きな成長だと思います。

最初はシナモンも一緒に残るーという話だったけど、直前になって「やっぱり、ちょっと、心配になってきた」って本人から自己申告がありました。(笑)
まだ4歳だからね、お姉ちゃんがいるといってもやっぱりそれは淋しいって思ったみたいです。

キキがいない間、ゆっくり羽を伸ばすのかと思いきや、しょっちゅう「キキちゃん、大丈夫かな?」って聞いていました。
むしろ大丈夫じゃないのはシナモンの方だったハズ。
キキがいない間、電話やメールで連絡を取っていたけど、キキはすごく楽しそうに実家を満喫してました。

家でキキの相手をするのがしんどいと思った父は、毎日のようにお出かけに連れ出してましたから(笑)それはそれは楽しかったみたいです!
実家滞在中の戦利品もたくさん。
シナモンがかなりうらやましそうにしてました。
「今度はシナモンもお泊りする〜」って言ってたけど、うーん、まだ夏休みは無理だろうなあ。

キキが留守の間、シナモンはなんだか淋しそうだったな、、、
産まれた時からいつも家にいるのが普通だったお姉ちゃんだから、今回の経験はシナモンにとってもすごく貴重なことだったと思います。
キキが帰ってくる前日は「早くキキちゃんに会いたいなー」を何度も言ってたくらい楽しみにしてました。
でも平和だったのはほんの数日だけで、もう今ではその頃の跡形も残っていません(涙)
なんだかんだとつまらないことで言い合いになったり、手を出して泣かしたり泣かされたり、、あの時の発言はなんだったの?って感じです。

1月8日の朝、船でキキが帰宅。
キキを連れてきてくれたじじばばは我が家に1泊して、翌日には車で帰っていきました。
久しぶりに娘の家に来たと言うのに、やっぱり1泊どまりなわたしの両親。
自分の家がいいんだそうで。(父曰く)
さすがキキの運動会に片道5時間かけて日帰りで来た父なだけありますワ。

1月8日〜10日の3連休は、キキがじじばばに買ってもらった「すしジャンゲーム」を何度もやって遊び、挙句の果てにはおすしが食べたくなってきて(笑)回転寿司に行きました。
じじばばが来たときに焼肉を食べに行ったばかりだというのに、たった数日間で散財してしまいました、、、。
「そんなに冬休み中に(お金を)使ってないやろ?」とだんなさまがフツーに言うんですよね。
確かに実家に帰省中はあまりお財布を出してません。
でも、でも、実家までの往復の旅費にしっかり使ってますから!!
(すでにカード払いしてるから忘れてただんなさま)
実家が近ければ、この旅費はどこかの旅行にあてられるのに〜と帰省する度に思ってしまう、、、
帰省は旅行じゃありませんからね。(わたしの中では)
でもそうは言ってもやっぱり実家が好きで、結局帰省することになるんですがねー

ざっと年末年始をまとめてみました。
書き始めてから1時間経過〜
大ファンの村上春樹さんの誕生日もすっかり過ぎ去ってしまいましたね。(1月12日で62歳になったハズ)
あー、ノルウェイの森、映画館に観に行きたいよー

応援よろしくお願いします☆
ラベル:年末年始
posted by ナツメグ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらも遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
年末年始、たくさんのイベントでしたね〜。
ご実家ではゆっくりできたかな??
そう、里帰りは旅行ではない!(笑)
私もいっつも思います・・あぁこの旅費があったらどっか他にもいけるのに・・って。
でも、結局帰るんですけどね〜一緒、一緒♪

今回日本に帰って、ノルウェイの森が映画化されてるのを知って、見にはいけなかったけど、「あれ?どんな話やったっけ?」と思わず文庫本持って帰ってきました。私、村上春樹はどっちかっていうと苦手でワールドに入れないんですけど、ビートルズの曲が好きでこの本はむか〜し読んだことがありました。ただいま、お風呂でもう1回読み直してます。

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします♪
Posted by meiz-bik at 2011年01月13日 19:11
◇meiz-bikさん

そうですよね〜、里帰りは旅行じゃないですよね!
でも同行するだんなさまは半分くらい旅行気分だから、わたしの訴えはなかなか理解してもらえないんですぅ。
meiz-bikさんのだんなさまはどうですか?

ノルウェイの森、読み直し中ですか?いいですね〜。
わたしは初めて読んだ村上さんの作品がノルウェイの森で(例のブームの時ですね)その時ははっきり言ってあまり“作品のよさ”みたいなものは分からなかったんですが、その後、読み返す度に違った思いがわたしの中に出てくるようになり、今では大好きな作品のうちのひとつになっています。
思い入れの強い作品だけに実際に映画を見るのはイメージが壊れそうで怖い気もするけれど、作者の村上さん自身が完成した映画を気に入ってるそうなので、怖いもの見たさもあり(!)やっぱり見てみたいなと思っています。
Posted by ナツメグ at 2011年01月16日 00:23
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