2010年10月13日

きれいなほうにはいってん

標題はキキの語録です。

1年生の頃からわたしの悩みの種のひとつが、キキの書く字の汚さでした。
だいたい、鉛筆の持ち方がね、問題があるんでね、そんな持ち方をしてたらそれはキレイな字なんて書けんでしょうーと思ってて。

字を書いてるところを見ると「あー、またヘンな持ち方してる、、、」と気になったものです。
その度に「ねー、も・ち・か・た。」むかっ(怒り)なんて注意したりして。

3学期の担任の先生との個人懇談の時には、先生からも「キキさんは(他には言うことないんですが)字をもうちょっと丁寧に書けるといいなと思います」とコメントされ。

もうちょっと丁寧に、と遠まわしに言われましたが、要は汚いってことです。(笑)
わたしも認める汚さだったので別に腹は立ちませんでしたが・・・。

そのキキが、どうしたことが2年生の1学期を終わる頃になると、ノートに書いている字がきれいになってきたんですよ。
担任の先生(1年生の時とは違います)からもノートに“すばらしい””very good!”とか書き込まれてる。

で、昨日の夕方、宿題を見ている時にキキがつぶやいたのがタイトルの一言なんです。

クラスの中で、字がきれいな人と汚い人がいるやろー
1年生の時、わたしは汚い方やってん。
でも、今はきれいな方に入ってん。

へー。

2年生のはじめ、書き方教室に通わせようとしたけど、本人の強い拒否にあって断念。
だからわたしがキキのノートを見て、間違ってる字と汚すぎる字の書き直しだけはしっかりと見てきたつもりですが、
その努力(?)がここに来て実った?!

あとは鉛筆の持ち方さえ直ったらな〜というのが本心ですが、これを直すのは本当になかなか難しいですよね。
2年生ともなれば、本人のやる気(持ち方を直すぞー!)がないと、、、。
でも気がついた時には軽く声かけするくらいは続けていきたいと思っています。

応援よろしくお願いします☆

ラベル:文字
posted by ナツメグ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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