2010年06月08日

時間の管理

タイトルだけを見ると堅いテーマかと思うけど、キキの成長日記です。

朝の登校で玄関から出発するのは、ほとんどの場合、わたしと一緒です。
シナモンはだんなさまが出勤前に保育所に連れて行ってくれていて、わたしはキキが登校班の集合時間になるまでは家で一緒に待機している状態なので、こういうことになっています。
だから一緒に出発するのは仕方がないんですが、出発時間の管理が“母頼み”なことがずっと気になっていました。

わたしと一緒に玄関を出るから、わたしの支度が出来た時点で「そろそろ行くよー」と声掛けをします。
そうなると、キキが自分で時計を全然見なくても出発時間が管理できてしまうわけで、それってどうなん?と。

「ちゃんと自分で時計を見て、もしお母さんの支度が遅れてるようだったら、『お母さんの用意が遅いから、わたし、先に行くよー』っていうくらいでなくっちゃ」なんて常々言ってました。

過去に、うっかりわたしが時計を見てなくて、そのせいでキキが集合時間に遅れそうになったことがあって、それを「お母さんのせい」って言われるのも、どうなん?っていうのもありまして。

ところが今朝、集合時間の5分前になった時、わたしはまだ支度中だったんですが、リビングからキキが出てきて「じゃあ、いってきまーす!」と言ってひとりで出発していきました。

そんな時間になっていたとは思ってなかったから、こっちが慌てました(苦笑)

あわてて廊下を走って玄関まで行ってキキを見送り「いってらっしゃーい」と。
玄関のドアが閉まると、

・・・ちょっと淋しかったり。

今まで早くできるようになってほしいわーと思っていたことが、こんなにすんなり出来てしまうと、意外なほど淋しいもんなんだなと思いました。
こうやって、わたしがいなくても大丈夫なことが増えていくことが、キキの成長なんでしょうけどね。

できないときは「できてほしい」
できてしまうと「なんだか淋しい」
複雑なオヤゴゴロなのでした。

応援よろしくお願いします☆

ラベル:時計
posted by ナツメグ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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