2010年05月19日

虹色教室に行きました

先週、シナモンと虹色教室に行ってきました。

教室にあるいろんなおもちゃを前に、どうしようかな?とはじめは戸惑い気味のシナモンでした。
すると、なおみ先生がすべり台の下に置いてある鉄琴に転がしたボールが当たってチーン♪と音が鳴るしかけを作ってくれました。
はじめは楽しそうに何度かやってみたものの、しばらくするとそれ以上は深入りせずに、また教室内をうろうろ・・・。

シナモンはすごろくが好きと言うことを話題に出すと、なおみ先生が教室にあるすごろくをいろいろ出してくれました。

機関車トーマスのすごろく
うちのタマしりませんかのすごろく
誰かが寝ている・・・のすごろく
(その他にも教室にはまだありそうでしたが、遊んだのはこの3つ)

どれもシナモンにとっては初めて見るすごろくだったのですが、なおみ先生とさいころを振りながらとにかく進んで、停まったこまにカードをめくったりする指示があると、その都度先生がルールを説明してくださり、その場できちんと理解していました。

最初はカードの指示を読む役を先生がしていましたが、黙っていると自然にシナモンがなおみ先生の手からカードを奪って、自分で読んで自分でその指示に従ったりする姿も見られました。

こうした行動は一見するとなんてことないように感じるのですが、「自分ができそうなことは自分でやってみたいという気持ちが育っている」証拠なのだそうです。

カードの指示を読む行動についても、読むという動作だけになってしまい、肝心の指示まで理解することがまだ難しい年齢(3歳)なのだそうですが、シナモンは読みながら指示を理解して、その指示に従うことができているんだそうです。

家にあるドラえもんのすごろくをしている時に、フツーに見ていることなので、そんなに高度なことをしているとは思っていませんでした。

また、これらのすごろくを途中であきることなく全部最後までやり通せたことは、見ていて関心しました。
ただ単に、ほんとうーにすごろくが好きなだけでしょうけどね!

いろんなすごろくを身近に用意する⇒いろんなルールを理解して遊ぶ
ことは、結果的に楽しく頭を使うことになるらしく、なおみ先生からも「身近にたくさんのすごろくを置いてあげてください」とアドバイスをいただきました。

この日は、シナモンもよほど楽しかったのか、夕方キキが小学校から帰ってくるなり、虹色教室の話をしていました。
虹色教室の話というよりは、ほとんどすごろくの話でしたね(笑)

テレビゲームを所有せず、アナログなゲーム(トランプ、オセロ、すごろく)を推奨している我が家としては、すごろくがいいとなおみ先生に太鼓判を押されれば、買いたくなるのはあたりまえな話で。
おもしろそうなすごろく、もっと探してみようと思います。

なおみ先生のところで遊んだすごろくでは、うちのタマしりませんか、と誰かがねている・・・のすごろくが楽しかったです。
(わたしは遊んでいませんが、見ていておもしろそうでした)

応援よろしくお願いします☆
ラベル:虹色教室
posted by ナツメグ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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