2010年02月02日

一難去って、また一難。

少し前まで、学校で出される宿題とは別に自宅学習用のプリントをこなすことに対して文句がよく出ていたキキですが、最近はあきらめたのか、わたしからガミガミ言われなくても少しは自発的にやろうとする様子が見られるようになってきました。
プリントをやるように声かけをすると、「もう〜」と言いつつも、一応その日の分はこなしています。

ここまで来るのに3ヶ月はかかったでしょうか。
あー、よかったワ♪と安心したのも束の間、今度は週末からゲームを買ってと催促され、ほとほと困っています。

我が家の方針として、テレビやDVDなどのメディア、ゲームなどには極力子どもを近づけたくない、というのがあります。
それでも今ではテレビは夕方に1時間だけという約束で見せています。

そこにさらにゲーム・・・。
だいたい、ただでさえゆっくり遊ぶ時間がないっていうのに、いつゲームなんてするの?!っていう気持ちもあるんですが、キキ曰く、

「みんな持ってる」
「わたしが『持ってない』って言ったら、『えぇぇぇーっ』ってめちゃくちゃびっくりされる」
んだそうです。
そんなにみんな持ってるものなんでしょうか?

我が家は夫婦揃ってゲームとは縁遠い生活をしていますので、ゲームがなくても全然平気です。
小学校に入ると、周りの影響が大きいとは覚悟していましたが、やっぱり来たかという感じ。

せめて10歳までは、つみきやブロック、本、折り紙、お絵かき、ぬりえ・・・などの遊びに親しんでほしいのですが〜。
ゲームやメディアが子どもの脳に与える影響を考えると、すぐに買ってあげたい気持ちにはとてもなれないのです・・・。

わたしは断固購入を拒否しているので、日曜日に催促されて以来、わたしには全くゲームの話をしてきませんが、だんなさまには「DS買って〜」とまだおねだりしているようです。
キキも少しでも買ってくれる確立が高そうなのが、お父さんってことが分かっているみたいです。(苦笑)

おねだりしているキキがだんなさまに、

「うちって貧乏なん?」

って聞いてきたらしく。
たぶん、お友達にゲームを持ってないって言った時に、そう言われたんだろうなって気がするんですが、そういう言葉を子どもから聞くと、さすがに切ないですね。

DSを買うお金で、絵本でもブロックでも折り紙でも〜いくらでも「足りないから買って」って催促されたらいつでも買ってあげる気持ちはあるっていうのに、なんでよりによってゲームなのよ〜

友達と遊んでいても、部屋でそれぞれが持ち寄ったゲーム三昧
せっかく友達と公園にいるのに、それぞれがゲームやってる

そんな子ども達、いいんでしょうか・・・。

まさに、「親の心、子知らず」で。
いつか私たちの気持ちがキキに通じる日が来るといいのだけど。

応援よろしくお願いします☆
ラベル:ゲーム
posted by ナツメグ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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