2010年01月28日

赤ちゃん用品

日頃なかなか手をつけられない場所の片付けをせっせとしました。
キッチンにある食器棚の中ほどにある浅めの引き出しを整理していると出てきたものたち。

こんなものや、
キキ赤ちゃん用品1.JPG

こんなもの。
キキ赤ちゃん用品2.JPG

とーってもなつかしい♪
どちらもキキが産まれた時に使っていたもので、シナモンの時には全く使いませんでした。

スプーンはともかくとして、
「ミルク何度?」と書かれたこの商品、実際に使ったことのある人は少ないのでは?
(当時わたしの周りには一人もいませんでした)

ミルクをお湯に溶かした後、冷ます時に、哺乳瓶にこれを巻いておくと冷やしながら適温が分かる、というすぐれものです。
ミルクの適温=40度。
一人目育児だったがゆえに、かなり慎重な子育てをしていたわたしは、自分のカンには一切頼らず、あくまでこの「ミルク何度?」の表示だけを頼りに熱いミルクを冷ましていたのでした・・・。
なんと律儀な。

ちなみにシナモンの時は、「だいたいこんなもんやろ〜」てな感じでした。
やはり二人目ともなると余裕で。(苦笑)

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少し話題がそれますが、
生後7ヶ月から保育所にキキを預けて仕事に復帰したわたし。
保育所に預けて数日間はならし保育ということで、保育所での過ごし方をはじめ、ミルクや離乳食の与え方など、自宅となるべく同じようにできるようにと先生方の配慮があり、それぞれの項目について事前に確認がありました。

ミルクを与えるときの温度を尋ねられたので、育児書に書いてあるとおりに「40度で飲ませています」と答えると、

「ぬるめが好きなんですね」

との返答だったので不思議に思いました。
で、すかさず「そうですか?」と聞くと、その先生は、

「ほら、最近の調乳用のポットあるでしょう、あれの温度は60度でしょう」
と、まるでその60度をそのままミルクの調乳に使うのが普通なのよ、だから40度っていうのはぬるいってことよと言わんばかりの言い方で驚きました。

60度っていうのは、調乳しやすいように沸騰した湯をある程度冷ましている温度で、調乳した後に適温(40度)に冷ましやすいようにしてある温度だと思うのですが・・・。

この時、保育士の先生といえども、そういう認識を持っている人もいるんだ、やっぱり自分の子どもは自分で守らなくちゃだめだ〜、とあらためて思ったのでした。

6年間弱、キキをこの保育所に預け、よい保育所&先生に恵まれてよかったなあという気持ちが大半ですが、↑の出来事だけはいまだにわたしの中で未解決の問題としてわだかまっています・・・。

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7歳になったキキの産まれたばかりのことをしばし思い出して、なつかしい気持ちになった今日の片付けでした。

応援よろしくお願いします☆
posted by ナツメグ at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私も引越し(3年前)の時に整理をしていると、赤ちゃんのときに使っていた哺乳瓶がゴロゴロ出てきて(しかも、うちの子はスイスのではなくて日本のピジョン製!笑)びっくりしました。
この温度測るの便利そうですね〜・・って、保育士さん、60度は子供の飲み物として熱いでしょうしね(笑)この間計ったらコーヒーで75度ありました。

お仕事もされてお子さん2人、尊敬します。
Posted by meiz-bik at 2010年02月02日 05:13
◆meiz-bikさん
分かってくださる方がいてうれしいです〜。
でもキキを預けた当時、同じクラス(0歳児)に、その60度のお湯で調乳したミルクをふつうに飲んでる赤ちゃんがいたんですよね・・・。
お料理も上手で、ハンドメイドも得意、さらに花ちゃんみたいな素直なお子さんを育てられているmeiz-bikさんに尊敬されるなんて、そんなそんなとんでもないですって〜(汗)
Posted by ナツメグ at 2010年02月02日 12:08
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