2009年12月26日

つぶやき

ある子育て関係の申込書を書く機会があったのですが、その中の質問事項の中のひとつに「あなたのお子さんはどんな子どもですか?」というのがありました。

ひとことで表現するのはなかなか難しいですが、なんとか端的に書こうと試みました。

まず第一子のキキのことから書き始めたのですが、書こうとすることがどうしても長所を書いたあとに短所を書きたくなってしまう。
例えばこんな感じです。
「○○な性格なんですが、△△なところがある・・・」

読み返してみたら、全部の文章がこんな感じでした。
もちろんそれは全て事実なんですけど。(苦笑)

で、次にシナモン。
不思議なことに、思いつくことは長所ばかり。
もちろん短所だってあるはずなんですが、書こうと思ったときに思いついたことはすべて長所でした。

あらためて文章にして気がついたんです。
わたしは、キキに対して、今、悪いところばかりに目がいっているんだな、ってことに。

よい点は認めているつもりですが、欠点を直せばもっとよくなると思うあまり、欠点を見れば「こうした方がいいよ」「またそんなことしてる〜」と繰り返し言っている気がします。

一枚のハンカチを持ち上げるときに、
端を持ちあげてもよし、真ん中を持ち上げてもよし、どの部分を持って持ち上げても、結果的にはハンカチは持ち上がる。
子育ても、子どものよい部分を引っ張ってあげればいいんだよ。

頭では分っているのですが、うまくそれができなくなっているようです。

特に今のキキに対しては、わたしの子どもの頃と全然違うっていう事実がベースにあり、それが余計に「わたしがそれくらいの頃には当たり前にできていたんだから、キキにもできるはず」と思っているところがあるかもしれません。

基本的に、親から言われなくても、自分ひとりでキチンとたいていのことはできていました。
勉強、整理整頓、文字をきれいに書く。
基本的な生活習慣。

それが一方キキときたら・・・(涙)
(あえて書かなくても、ここまで読めば分かると思います)

キキが悪いのではなく、ここまでのわたしの導き方に問題があったのかもしれません。
(そしてわたしの母の導き方はよかったのかもしれません)

きょうだいで比較することはしていませんが、わたしの子ども時代と比較していたら同じですよね。
比較してよいことはひとつもありません。
ってこれも頭では分っていることなんですが。

情報として知らなければ、それを育児に活かすことはできないけれど、
情報を知っていても、それをうまく実践できなければ、またその情報も活きてこないなあ、と思っています。

なんとかこの悪循環を断ち切りたい・・・。

冬休みに入ったことですし、落ち着いて体制を立て直したいと思います。

応援よろしくお願いします☆


ラベル:育児
posted by ナツメグ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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