2009年06月14日

1Q84、読了。

去る6月12日、ついに1Q84 BOOK1とBOOK2を読み終えました。
毎日の往復の通勤電車で読み始めてから、約2週間で読了。
わたしにしては珍しいくらいの超高速です。

読み始めてしばらくすると、村上春樹の作品を読む時にはいつものことですが、じわじわと小説の世界に引きずり込まれ、BOOK1はほとんど通勤電車のみで読んでいたのが、BOOK2に入った途端それでは物足りなくなり、翌日仕事があるという日も自宅リビングで深夜まで読み耽ってしまう始末。
(もちろん翌朝は睡眠不足です。)

それほど没頭して読んだ1Q84、読了の感想は・・・

BOOK3はいつ発売されるんでしょうか?(笑)

BOOK3の発売については、すでに読み終えた一部の方から「噂」とか「希望」のレベルで語られていることらしいですが、わたしもまさにそんな気持ちです。

あらすじはここでは公開しませんが、しいて言えば「ねじまき鳥クロニクル」第二巻を読み終えた後の感じに似ています。
(「ねじまき鳥クロニクル」は、まず始めに第一巻、第二巻が発売され、日を置いて後日、第三巻が発売されました。)

読んでいる最中あれだけのめりこんだ割に、BOOK2の読後感はちょっと物足りない感じだったというのが正直な感想です。

世の多くの村上春樹ファン同様に、わたしもBOOK3の発売に期待しています☆

応援よろしくお願いします!
posted by ナツメグ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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