2009年04月30日

スーパーの裏側

新聞の新書紹介欄でそのタイトルを一目見てから気になっていた「スーパーの裏側」。




会社の帰り道に書店に寄って買い、帰りの電車の中で夢中で読みました。

読んだ感想、、、これは知識として、知っておかないと損!

法律には違反していないのでしょうが、その行為は消費者を明らかに馬鹿にしているのでは?という実例がたくさん掲載されています。

基本的には野菜や調味料は宅配を利用している我が家ですが、時には仕事で帰りが遅くなった時、仕事で疲れて料理を手抜きしたい時も、たまに(?)あります。
そんな時、地元の駅前のスーパーでお惣菜を買うのですが、“手作り”で“安心”と思っていたのに、こんな舞台裏があったのか!という事実も書かれていました。

はっきり言ってショックです、、、。

「全てのスーパーがこうという訳ではない、健全なスーパーもあります」と一応フォローはされていますが、ほとんどのスーパーでは日常的におこなわれているとのこと。

過去に





の本を読んで以降、口に入るものを買う時には、ラベルをよく見て添加物を確認したり、なるべく有機のもの、あるいは低農薬のもの、国産のものを買うように我が家では努めています。
そうなると自然と近所のスーパーで買物する頻度が減ったのですが(食品にこだわり始めると宅配の方が品揃えがよかったりするので)、それでも時々は必要に迫られて利用しているのです。

消費者が知識を持ち、声をあげないと、食品業界の改革は起こらないだろうとこの本の著者が言っていますが、本当にそのとおりだと思います。

でもスーパーだけを責めるのではなく、消費者がそれぞれそういう食品を買わない勇気を持つ、安さだけを求めない気持ちも必要なんだそうです。

本物、よい品物は、決して値段的に安くはなく、毎月エンゲル係数高めの我が家ですが、これからもできる範囲で(完璧には経済的に無理な部分があります、、、)努力し続けていきたいなと思います。


応援よろしくお願いします☆
posted by ナツメグ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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