2020年02月28日

10年前のわたしならどうしてた?

全国の公立小学校、中学校、高等学校の休校が要請される事態に、、、
そのこと自体がどうかということはここでは議論しませんが、
こういうとき、働くお母さんがどれだけ葛藤し、悩むかについては、子どもの病気でたった一日、仕事を休んだり、発熱のために早退したりするとき、私自身イヤというほど経験してきたので、世のお母さん達の気持ちは少しはわかるつもりです。

政府は学校に休校を要請する前に、もう少し企業に対して”強めに”、保護者が休みを取りやすい環境を与えるような呼びかけ(ある意味、命令でも)をしてくれないと、働くお母さん達は結局休みを取りづらいよ〜。

理解してくれる人もいるけど、そうでない人って絶対います。
会社には結婚していない人も、結婚してて子どもがいない人もいます。
子どものことで仕事を休むということに、休むを取る親自身がどれだけ苦しんでいるかまで、なかなか想像できない人っていますから。

わたしもかなり傷ついた。
今は、ずいぶんタフになったと思うけど。

もし、今回の騒動が、例えば10年前だったらと考えると、、考えただけで苦しくなります。
10年前というと、我が家ではキキが7歳(小学校1年生)、シナモンが3歳。
今のところ、保育所は休校要請の対象外のようですが、キキは全く留守番ができない子どもだったので、春休みが終わるまでの1か月以上の間、家で留守番だなんて絶対無理。(もちろん危険だし)

いろいろ考えた挙句、わたしの実家に送り届けるというのが一番よい選択かなと。
習い事はすべて休ませて、この週末に飛行機か新幹線で連れていく。
じじばばにはかなーりの負担になることが予想されますが(苦笑)こっちへ来てもらうよりはたぶんいいだろうと思います。

まあ、それにしても、今は想像するだけで済むから、よかった。
キキは部活もオフになるとのことで、期末テストも終わったばかりの高校生は、どんだけ羽を伸ばすんだか〜
シナモンは私立校なので、その辺の判断については、おそらく今日学校からなんらかのお達しがあるのではと思っています。
実は、シナモンは来週から期末テストの予定。
シナモンは、テストが延期になるのはめんどくさいから休校にはなってほしくないそうですが、さてどうなることやら。
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする