2019年07月30日

何度目かの迷走

この駄ブログを長い間お読みくださっている方がどれくらいいるのかは分かりませんが、、
キキが進路のことでまた迷走中。
もう何度目でしょうか。
安定と迷走のサイクルが、以前よりも早く回っているような気さえします。 苦笑

きっかけのひとつが、塾の先生から「2学期からは今の週1回の授業を2回にしないと、このままじゃ間に合わないよ」と言われたということです。
それをキキから聞いた時、正直言ってわたしは「はい、そうですか」とは思えませんでした。
単に回数を増やすだけじゃ意味がない、それよりもなによりも、キキ自身が英語をもっと勉強しなくては!勉強したい!という気持ちを持つことが必要だと思ったからです。

今のキキからは、それが感じられません。
塾の先生に言われたから、、そうした方がいいんでしょ?
と、どこか他人事、というか自分の問題としてしっかりととらえていない様子でした。

志望大学に合格したい⇒受験に英語がいる⇒英語はきらいだ、、、⇒でも英語で点数を取れないと合格は難しい⇒合格したい⇒英語の勉強しなきゃ

というループに入ってほしいのですが、きらいな英語に向き合うくらいなら、志望大学に行けなくてもいいや、という感じ。
まあ、その程度の気持ち(合格したいという)なんだな、と。
まだ2年生だから大学受験まで1年以上あるし、今からやらなくても〜という実感の薄さから来ているものかもしれません。

別にそれはそれでいいんです。
キキが自分で選択することだし、そうしてほしいと心から思っています。
高校受験後のような後悔はもう絶対にしてほしくないから。

今、まだ受験モードには入れないのならそれでよし。
ただ、それなら今から週2回塾に行く必要もないというのがわたしの今の判断です。

無理に週2回通い始めて、やれ「今日は部活で疲れた」「なんかしんどいから車で送って」に付き合うのも、正直負担です。←わたしが
本気で週2回通いたいという気持ちが産まれた時、、それが今年の冬なのか、来年の4月なのか、来年の夏なのか、来年の秋なのか、、は不明ですが、その時から週2回でも3回でも塾に通えばいいじゃないかと。

人にやらされて塾に行くのも、人に勧められた大学に行くのも、キキの性格からして続かないのは分かりきっています。
自分がやりたくないことはがんとしてやらない性格。
逆に、やりたいことに向かう時のエネルギーはとても強い。(高校受験の時)

キキの迷いがなくなった時には精一杯応援するつもりで、その時が来るまで今はじっと待つことにします。
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

オープンキャンパス

3連休中にキキとふたりでオープンキャンパスに行ってきました。
午前と午後で2か所。
オープンキャンパスに行く計画は1カ月くらい前に立てていましたが、最近のキキのなげやり感たっぷりの態度を見ていると、もしかして「やっぱり行かない」という宣言も覚悟はしていましたが、それは余計な心配に終わりました。

オープンキャンパスに行くことが一番の目的ですが、わたしとしては、ランチ時や移動の電車の中などで、今後のこと、進路のこと、学校のこと、勉強のことなんかをありのままに話ができればいいなという、むしろそっちの方がメインのような感じで出発。

結果としては、オープンキャンパスに行ってよかったです。
久しぶりにゆっくりと話もできたし。(某大学の図書館内カフェにて)

経験値で言えば、今回がオーキャン(省略するとこう言うらしいです)参加2校目&3校目でした。
私学ですから、どこもかしこも手入れが行き届いて、とにかくきれいな印象です。
学校説明会、個別の進路説明会では、丁寧すぎるくらい丁寧な説明を受け「時代も変わったものだな」とあらためて感心しました。
少子化に当たり、どの学校もお客様の確保に必死なんでしょうね。(偏差値の高い大学は関係ないでしょうけど)

なにを隠そう、わたしは現役高校生時代「オープンキャンパス」なるもの自体、知りませんでしたから。←田舎出身
夏休み中に「○○大学のオープンキャンパスに京都まで行ってきた〜♪」と教えてくれたクラスメイトに「オープンキャンパス?なにそれ??」と真顔で聞き直したことを今でも覚えています。(ちなみにこの??の反応は、わたし以外の友人のほとんども同様でした)

今の住まいからは、あちこちに日帰りで参加できる大学があるから、わたしとしてはうらやましい限り。

キキはまだ高校2年生なので焦ってはいませんけど、いろんな大学を見て、目標となる学校を見つけてくれたらいいな。
posted by ナツメグ at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

悩んで、迷って

キキが進路のことで悩んでいます。
高校生が進路のことで悩むというと内容はもちろん多岐にわたると思います。
わたし自身は、高校2年生当時、行きたい大学も学部もはっきりしていたので(それだけは自信を持って言えます)唯一の悩みは「合格するための学力が伴っていない」ということでしたね。 苦笑

キキの場合は、もっと大雑把なところからの進路に悩んでいます。
大学に行くか、専門学校に行くか。
大学に行くとすれば、受験科目に英語がないところに行きたい。

なにがしたい、将来どんな仕事に就きたい、というところから悩んでいます。結構深いです。
以前は「○○したら?」「○○がいいんじゃない?」というようなことを横から言うことが多かったのですが、今はなるべく本人の気持ちを尊重するようにしています。

決まったかと思ったら、「やっぱり違うかな、、」と悩みはじめ、「これにするわ!」とテンションが上がったかと思えば、「あー、もう、やだっ!」とヤケになり〜

情緒不安定気味。

心配していないと言えばうそになりますが、母がオロオロしても仕方がないと思い、以前に比べれば「母は動じていませんよ」感は出ているはず。
悩みの突破口が見つかりますように。
posted by ナツメグ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

テストの結果が出るまで

キキとシナモン、ふたりの期末テストが無事に終わりました。

シナモンはキキより一足早く終わっていたので、昨日から答案返却が始まったのですが、聞けば、明日にはテストの結果が出るらしい。
テストの結果というのは、全体での順位とかそういうもののことです。
テストの返却が始まって結果が出るまで、トータルで3日。
キキの中学の時は「テストの結果はいつ出るの??」とよくキキに尋ねていたものです。 苦笑
このあたりの対応は、ほんとうに感心するくらい全然違いますね。

で、期末テストの結果が出ると、もう来週には夏休みがスタートするシナモン。
早っ。
早く始まる分、終わりも早くて、2学期のスタートは8月下旬から。
でも、部活があるから毎日学校には行くし、お弁当もいるし、あまり生活リズムは変わらないと思います。

受験を終え、ドキドキしながら過ごした1学期は、毎日楽しく登校できて充実していたと思います。
シナモンが「学校が楽しい!」と言ってくれることがなによりうれしい。

先生との面談を控えて、明日にもらって帰る期末テストの結果。
母は期待して待っていますよ〜^^
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

実技教科のテスト

中間テストと違い、期末テストには実技教科のテストがあります。
当たり前ですが、これは公立中学も私立中学も同じ。
ただ、、やっぱり違うことがありました。

シナモンを見てると、実技教科の勉強を全くしていないんです。
「音楽とか美術とかの勉強は?全然してないみたいだけど、大丈夫?」って聞くと、「前日にやるから大丈夫」って言うんです。
キキの中学の期末テストの時のことを思い出すと、実技教科の勉強を前日だけやる、というのはかなり無謀なことでした。
実技教科のテストがある日、もちろん実技教科以外の科目もあります。英語とか国語とか。
前日だから、それらの勉強も必要なわけで。
その上、とにかく実技教科のテスト範囲が広かったんです。
わたしが見てても「覚えることがめちゃくちゃあるなあ」と感心するくらいで。
だから前日だけではとても無理で、週末とかに少しでも覚えておかないと前日に地獄を見ることになるのでした、、

それが、シナモンのテスト範囲を見せてもらうと、まあなんと範囲の少ないこと!
実技教科は実技テストをすでにやってるから、筆記テストはこんなもんやねん、、とよくわからない?理屈を言ってました。
でももしかしたらそういうことなのかな?
とにかく、各教科10ページもないくらい、とにかく少ない。
イラストや空白部分も多いから、覚えることがらがとにかく少ない。

こんなに違うとは思いませんでした。

おそらくですが、、公立中学は、高校受験に向けて内申書を作成する必要があります。
だから、実技教科だけを極端にやさしくすると、マズイ事情があるんじゃないかと思います。
難しい数学の5とやさしい音楽の5でも「5」という意味では同じですから。
実技教科のテストはほぼ暗記ですから、難易度を高めるには範囲を広くするということしかないのでは?

かたや、私立中学は高校受験がありませんから、大学受験には(ほとんどの生徒が)必要としない実技教科は極力負担を減らして、主要五教科のテスト勉強に力を入れられるように、やさしくしてるのだと思います。←断言してますが、あくまで想像です。
進級時のクラス編成には考慮されるはずなので、あまりにも悪い点数は困るけど、こういう考え方はわたしは好きです。
実技教科のテスト勉強は、知識として覚えるには悪くはありませんが、期末テストでこういうことまで暗記させる時間を取るなら、もっと主要教科の勉強をさせた方がいいのに、と思っていたので。

どういう理由かはともかく、学校の方針が合っていることは、わたしにはうれしいことです。
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする