2019年06月05日

急性低音障害型感音難聴

突然、病名のタイトルですが、、
わたしが数週間前から罹っており、通院しながら薬を飲んでいます。

キキとシナモンが小さい頃に育児疲れで発症したのが一番最初で、それが1週間程度で薬を飲んで治った後、しばらくはなかったんですが、
数か月前に突然発症、薬でいったん治ったかと思ったら、また、、というのが続きました。

耳鼻科といえばいつも通っている病院があるのですが、あまりにおかしいので、はじめて勤務地近くの少し大きめの病院へ行きました。
ここに通院しはじめて今2回目ですが、薬が少し効いて、2回目の通院時点で聴力は少し回復していました。
でもまだ完治ではありません。まだ電話の受話器を上げた時に聞こえる「ツー」の音程の聞こえ方が左右の耳で違います。とても気持ち悪いです。

この病気(簡単に言うと、低音が聞き取りにくくなる。耳の中に水が入ったみたいに音がくぐもって聞こえる。片方の耳にだけ症状が出る)にかかると、@耳の聴力検査 A鼓膜の様子を見る B問診 で診察が終わっていました。

それが、2回目の通院時(1回目は予約が取れなくて通いの先生だったのですが、2回目は院長先生に診察してもらった)はじめて器具で耳の中の内壁(って分かりますか?)を触られて、ちょっと経験したことのないくらいの激痛を感じたのです。もちろん聞こえが悪くない方は同じことをされても痛くなく。

その症状から「神経痛を発症してる可能性があるね」とのこと。
血液検査をすることになりました。
今までの薬だけの治療から、別の症状が分かって、発症の原因を突き止めるのに一歩前進したように感じます。
これまでこの病気にかかると、「ストレス、疲れですね。ゆっくり体を休めるようにしてください」とかそんな感じだったので。 苦笑

さらに服用する薬が量が増えたことと、通院するたびに結構な診察代の請求があることがお財布にはつらいところですが、耳を大切にしたいので、根気よく通院してきちんと治したいと思います。
posted by ナツメグ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする