2019年06月28日

キャッシュカードの磁気が弱くて

シナモンの通う中学に「施設設備費」を支払う時期が来ました。
わがやにとっては、入学金に続く大金!
あらかじめ分かっていた出費だから、大丈夫ですけど、、、うーん、がんばって働きます!! 笑

学校から配布された振込用紙を使って、窓口で振り込み手続きをしたんですが、
実は、その前に、銀行口座から現金を引き出そうとしたら、キャッシュカードの磁気が弱くてできませんでした。
仕方ないので、近くにあった他の銀行ATMへダッシュして、他の銀行口座から現金を引き出し、事なきを得ましたが。

ついでに磁気を入れてもらおうと思い、窓口の方にその旨をお願いしました。
(他の銀行で、過去に同じように窓口で磁気を入れてもらった記憶があったので簡単にできると思った)

「ご本人様でないと、できないんです」←だんなさまの名義の銀行口座

んんん??キャッシュカードの磁気を強めるのに、本人じゃないとできない?!
磁気を入れることに、個人情報とか、なにか関係ありますか?

こういうことがあると、なにもかもが個人情報という衣を付けられて、ややこしくなってるように感じます。
どうしてダメなのかの説明はないので、もやもやした気持ちで銀行を出ました。

帰宅して、そのことをだんなさまに説明すると「会社に一日こもってる会社員が(営業職ではないので、勤務時間中に外に出ることがない。その銀行は会社の近くにはない。)わざわざ銀行にキャッシュカードの磁気を強めるために有給を取って行かないといけないのか?」と不服そうでした。
そりゃそうだ。
でも悪いけど、そうしてもらうしかなさそうです。 苦笑
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

ヘアカラー

子ども達の成長につれて、年々教育費がかさんできています。
具体的には学費や塾代。
高校卒業後、大学進学するとなるとケタ違いの学費が待っています。
しかも、×2人分。
ある程度、予測がついていることなので、今から節約に勤しんでいるのですが、、

節約のひとつとして、最近、ヘアカラーのために美容院へ行くのをやめました。
美容院へ行かずに、自分ですることにしたわけです。
ドラッグストアで売られているヘアカラー剤は、数年前に一度失敗したことがあるので遠慮して、某メーカーから出ているヘアカラートリートメントなるものを使ってみることにしました。
トリートメントなら、シャンプーの後にすればいいし、手軽かなと思って。

使ってみた感想。
想像以上に手軽じゃありませんでした。 苦笑
トリートメントとは名ばかりで、実際には手袋をつけて、カラー剤を塗ります。
手袋がうっとうしくて、一度だけ素手で塗ったら、カラー剤で手が真っ黒になって大変なことになりました。
みなさん、決してまねしちゃだめですよ!

浴室でトリートメントをする方が、洋服が汚れなくていいかと思っていましたが、浴室の鏡が途中で曇ってきてよく見えなかったり、シャンプー後の濡れた髪にトリートメントを塗るのは、乾いた髪に塗るよりもむずかしかったり、いろいろとやっかいでした。

しかも「トリートメント」なので、一度使用しただけでは全部染まりきれてないし。
ここはしっかりトリートメントなのね、、、

その後、数回使用したものの、どうしてもすべての白髪を染めることはできずギブアップ。
カラーにかかる手間と時間、仕上がり具合を考えたら、美容院でしてもらった方がいいわーということになりました。

口コミではすごくよいことを書かれていたんだけど、本当なのかな?
わたしには無理でした。
posted by ナツメグ at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

中学校の部活のこと

どこかの記事に書きましたけど、わたし個人としては、中学校の部活は勝利至上主義になりすぎて、あまりにハードな練習になるのは考えものだと思っています。
勝ち負けをどうでもいいとまでは思いませんけど、できる時間内でまじめに練習して、その結果、負けるのなら仕方ないでいいんじゃないかな。
練習できる時間をきっちり決めないで、できる限り長く練習すればいい、できる限り休まないで練習すればいいというのが好きではありません。
わたし個人としては、中学生の部活にそこまで必要ないと思っています。

中学校の部活動について、わたしが理想とするのは、
- 週末(土・日)のどちらかは休み
- 平日も1日は休み
- 放課後の練習は夏期:午後6時まで、冬期:午後5時まで
- 週末や夏休みなどで長時間の練習になる場合でも、練習時間は最高4時間
(午前練習:午前8時〜12時まで 午後練習:午後1時〜5時まで)

こんな感じなら、部活に行くのも楽しく、成長期の運動としてちょうどいいと思います。
もし、この練習時間で試合に勝てないのなら仕方ない。
どうしても勝ちたいのなら、勝つために練習時間を増やすのではなく、練習内容(メニュー)を検討することが必要なんじゃないでしょうか。

中学でシナモンが運動部に入部すると言ったとき、少し不安があったのですが、幸いにもわたしの理想とかなりの部分が近くてほっとしています。
とりあえず1年生のうちは休みの日を大目に取ることを顧問の先生が推奨していることが大きいです。先生、ナイス!
今は週3日オフが、2年生になったら週2日オフ。ほんと、理想的です。
予想はつくと思いますけど、はっきり言ってそんなに強いチームではありません。 苦笑

**********

今でも中学の部活仲間との結束が強いキキ。
部活で培われた絆の強さは相当なもので、それは本当にありがたいことだと思っています。
それが、厳しい部活動の見返りだとしたら、少し複雑な心境ではありますが、、

中学時代のキキの部活。それは大変そうでした。特に長時間練習になる休日と長期休暇中。
「午前練習でお弁当はいらない」と聞いたら、早ければ午後1時、遅くても2時には帰宅すると思いませんか?
それが違いました。
午前練習のスタートが朝8時、帰宅するのは午後4時近くとか、しょっちゅう。
お弁当は食べていませんよ。先生からいらないと言われているから、そもそも持って行っていないし。

「いらないじゃなくて、お弁当を食べさせてくださいよ、先生。」と何度思ったことか。

水分だけはたっぷり持って行っていましたけど、夏休みの超炎天下のグラウンドでこんな長時間練習していましたからね。
「よく倒れないな〜」というか、「誰か倒れて!そして大問題になったらいい!!」(←鬼母)
と真剣に思っていました。でも最後まで誰ひとり倒れなかったですね。
親としてこんなことが許されていいのか?という思いもあり、先生に抗議したかったですが、結局一度も言えないままでした。
キキが「絶対にそんなことしないで」と言うので。
親の一言から問題に発展するのを、子どもながらに恐れていたんだと思いますが、それがわたしだけじゃなく他のどの保護者からも抗議がなかったみたいで、そのことにも驚きます。
みなさんはこの練習に納得されていたのかな、と。
(中学校の部活仲間の保護者の方々とは、ほとんど面識がありませんでした。)

とにかく、キキの中学時代の部活には、よい友人に恵まれたことにはとてもとても感謝しているけど、とにかく中学時代のあの長時間の部活はひどかったな、という思いしかありません。
ついでに言うと、その長時間練習に顧問の先生はほとんど付いていませんでしたから、それも余計に腹立たしい原因になっています。
その日のメニューをキャプテンに告げた後は、自分は涼しい職員室で仕事をしたり、テレビを見たりしていたらしい。 驚
完全に放置というわけではなく、たまには練習に付き合ってくれたようですが、それでもね、、
自分も一緒に練習していたら、お弁当も食べずに炎天下の長時間練習に耐えられましたか?と思うんですよね。
生徒をなんだと思っているんだ。

と怒りがおさまらないので、このへんで。

※この記事は、公立中学と私立中学の部活を比較したわけではなく、キキとシナモンの中学時代の部活を比較しただけの、あくまでわたし個人の感想です。
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

がんばれ、第一子。

子どもが2人いて、ひとりは公立中学、もうひとりは私立中学へ進学したというケースは、一般的にすごく珍しいということはないとは思いますが、周囲にはあまりいません。

キキが公立中学に言って、シナモンを私立中学へ行かせたことで、キキがまるで実験台になったように感じるかもしれませんが、そうではないです。
わたしとしては、中学受験をさせてみてもいいかな〜、くらいには考えていました。
でも、キキにその気持ちがないなら無理にはできないとも思っていたので、本人に聞いたらあっさり「しない」って言われました。

キキの親しい友人の中で言えば、中学受験したのは2人だけ。
受験勉強してまでわざわざ違う中学に行きたいとは思わないのがむしろふつうの感覚だと思います。

中学受験するかしないかというような進路選択の場合、自分より上にきょうだいがいないためモデルとなる人物がいません。
特に周囲の大半が公立中学へ進むという環境の場合、「○○ちゃんも通っているよ」「○○ちゃんも中学受験するんだって」というようなモデルとして成り立つのは、よほど親しい友だちか年齢の近い親戚(いとこ)くらいではないでしょうか。
もしくは友だちに影響されないほど強固な自分自身の意思を持てる、大人びた考え方のできる子なら周囲の影響の有無は関係ないかもしれません。

わたしが第一子だから、キキの気持ちはよくわかったんですよね。
わたしも小学5年生くらいの頃はまわりと一緒が安心だったから。
自分だけ違う進路を選ぶなんて、考えたこともなかったです。
(当時、国立大学の付属中学を受験する子が学年に数名だけいました。)
みんなと中学へ進むことがどういうことなのかも、よくわかっていなかった。
たぶん、わたしの両親がそういうことに疎かったから、本当になにも知らなかったんだと思います。

キキが中学受験したくないと言ったので、それ以上の強要はしませんでした。
ただ中学までの橋渡しとして塾には行かせました。

だからキキには一応「私立中学へ行く機会はあった」と伝えてるんですが、、本人は当時のことを覚えていません。
今の高校の勉強が一番しんどかった頃、「あー、どうしてわたしは中学受験をしなかったんだろう?」と嘆いていました。 笑
中学受験をしていれば、今ごろ高校生活を満喫できていたのに、ということらしい。
ま、それはさておき。

シナモンがそんなキキをどう見ていたのかはわかりません。
小さい頃からシナモンは(キキよりは)勉強を楽しんで取り組めるところがありました。
なにしろ記憶力もよかった。
同じように中学受験してみる?と聞くと、やってみると言いました。
それで小学5年生から通塾をはじめ、、今に至ります。

キキの中学時代を見ていて反面教師的に違う進路を選んだのかもしれないし、友人がひとりもいない中学へ行くことに、不安よりも楽しみを見いだせたのかもしれません。
少なくとも、進路を決めた当時、大人びた考えができる子だったと思います。
通塾した2年間、周囲の友人と比べて遊ぶ時間が少なかったし、そもそも中学受験する人がほとんどいない小学校だったから、周りに「どうして○○中学(公立)に行かないの?」と聞かれることがよくありました。
それでも一度も受験するのをやめるとは言わなかった。
誰の影響を受けたわけでもなく、自分の行きたい学校に行くために勉強してるんだなと感じました。

わたしがそうだったんですが、上の子が進路選択で迷ったり、困ったりしたこと、誰かからもらった情報、アドバイスを下の子に教えてあげるから、下の子は要領よく進んでいく、、みたいなことを時々耳にします。
キキからシナモンに「アドバイス」をしているようなところは実際には見たことがないんですが、キキの様子とかわたしの話からシナモンはなにかを感じていると思います。
「こういう時はこうした方がいいんだな」とか。
もしかしたら、わたしの言動からシナモン自身が感じたのかもしれません。
「○○中学(公立)に行くよりも、中学受験した方がいいのかもしれない」とか。

高校卒業後の進路選択の時には、高校受験の時のような思いはしないように。
がんばれ、長女!
posted by ナツメグ at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

私立中学の授業料>公立中学+塾の授業料

シナモンが中学受験をすることになった理由はいくつかありますが、

勉強が得意だったので、持っている能力を最大限に伸ばしてあげたかった。
キキが通った公立中学について気になる点があり、そこがシナモンには負担になりそうな気がした。

これが大きな理由。
なにがなんでも私立中学に行かせたいってわけではなかったけど、キキが公立中学に通ったことで分かったことがあったことが一番大きかったと思います。
公立高校の受験まで、ひととおり中学ではどんな風に3年間を過ごすのかを見た経験もありましたし。
それがなければ「別の中学の方がシナモンに合うかも」ということは考えられなかったと思う。

シナモン自身が中学受験をしたい、と言ったことがもちろん一番の理由です。

公立中学なら授業料がかからない
私立中学なら授業料がかかる

当たり前のことですが。
一般的には公立中学は家から近いということがあると思いますが、我が家は校区の関係で全然近くないんです。
ただ近くないだけではなくて、別の公立中学で家からもっと近い中学があるのに、遠い方の中学に行かないといけない。
これ、結構、精神的につらいんですよ。肉体的にももちろんつらいんですが。
キキが中学生になったばかりの頃、何度、校区内の引っ越しを考えたか。(これはほんとう)

だから、学校までの距離については、公立中学の方が近いんだけどなあ、、と悩むことは全くありませんでした。
中学までの距離を歩くことを考えれば、自宅〜最寄駅、学校の最寄駅〜学校を歩くことはほとんど問題なし。

授業料を払う価値のある学校で、シナモンを伸ばしてくれそうな学校

今、通っている中学はそういう学校だと信じて第一志望にしました。
学費も特別高額というわけではありません。
中学受験時に毎月塾代として納めていた費用はそのまま中学の授業料に充て、足りない分は家計をやりくりしてカバーしています。
もちろん 私立中学の授業料>キキの通っていた塾の授業料 となりますが、通塾にかかる車での送迎が全くいらないんですから、親の負担を考えるとこれはこれで価値があると思っています。
往復の送迎時間もお金(ガソリン代)もかからないのは大きい!

私立中学といっても、制服や学用品は公立中学のそれと大差ありませんでした。
もしかして公立中学よりは高価なのかしら?とおびえていたのですが、、、
公立中学には給食があったのですが、私立中学にはないので、お弁当を作らないといけないというのはマイナスポイントかも? 笑
でも結局、高校生のキキのお弁当を作るので、ついでに作ることを思えば大した負担でもないです。

私立中学に通うことは、公立中学に通った場合の通塾代プラスアルファでなんとかしのげる!と思っていた我が家が、唯一判断を誤ったことがあります。
それは「中学までの通学定期代」
電車を2回乗り換えて通学するので、電車移動の距離としてはまあまああります。
通学定期だからと高をくくっていたのですが、予想以上の臨時出費。
6か月定期が一番お得なので4月にまとめて定期券を買い求めましたが、想定外の出費は痛かったですね。
入学するまで事前に定期代について全く調査していませんでした。苦笑
事前に定期代が分かったからといって志望校を変えることはなかったと思いますが、知っておくのと知らないのでは気持ちが違うということでしょうか。

シナモンの中学受験に関して「しまった!」と感じたのは、今のところ、この通学定期代のことだけです。

公立中学に通った場合の塾の授業料より私立中学の授業料の方が確かに費用はかかっていますが、
通塾した場合にかかる親の負担はゼロになり、中学の授業の内容の濃さ、シナモンの中学生活の充実度をみると、家計をやりくりしてでも今の中学に行かせてあげるだけの価値はあると感じています。
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする