2018年12月28日

年内最後の

いよいよ今年も残りわずかですね。

仕事のわたし達夫婦は今日が仕事納めだし、シナモンは通塾が今日が年内最後。
(本当は年末年始特訓授業というものがあったのですが、開講される教室が自宅から遠かったので申し込みませんでした。⇒自宅学習します)
キキは先日の3連休から、すでに一人、冬休みを満喫中です。

年末年始は帰省をせず、みっちりとシナモンの受験勉強に付き合う予定の我が家。
わたしは中学受験生の勉強を見ることはそれほどできませんが、自宅学習するための問題集の用意や志望校の過去問を解くスケジュール計画に専念。
冬休みでそれらをやって、試験当日までに弱点を少しでも多く克服できるようサポートしようと思っています。

最後の模擬試験での判定は、そこそこよい結果を出すことができたので、精神的に追い詰められた感じはあまりないシナモンです。
余裕を感じられるのはいいことでもあるかもしれませんが、やっぱり親からすると「そんなことをする暇があったら、勉強したら?」と言いたくなる場面が多々あります。
第一希望のコースで合格じゃなかったら、公立中学へ行くという約束はしっかりと覚えてくれているはずなのですが。

冬休み中は、朝9時から午後3時30分までの塾。
自宅から塾まで40分くらいかけて通っています。
まあ、よくやっているなと思いますね。わたし自身はそういう経験をしたことがないので。
(世の中にはもっともっと勉強してる子はたくさんいるでしょうけど)

こういう生活もあと1か月を切りました。
インフルエンザにかからないよう、体調管理に気をつけて冬休みを過ごしたいと思います。

ちなみに、シナモンが受験勉強(自宅学習)している間、わたしがやろうと思っていること。
・大河ドラマ「せごどん」を見る ←秋以降、録画だけして見てないものがたまっている
・学習漫画「中国の歴史」を読む ←日本の歴史を読んでから、お隣の国のことが気になってメルカリで購入したものの、読めていない
・広東語の勉強 ←2か月前から独学開始。もちろんトニー・レオンの影響です。

冬休み、楽しみ〜☆
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

ライブには2度しか行ったことがないけれど、、、

K-popが好きな人なら絶対知っているはずのガールズグループ「BLACKPINK」。
キキの影響でわたしもファンになり、今年の夏の初来日ライブには2人で参戦。
(このブログにそのことは書いたっけ?覚えてない。 笑)
年会費を折半するということでファンクラブに入っているのですが、この時のライブの席は大阪城ホールの前から2列目でした。

わたしはもちろんこんな席が当たったことは人生で初めてだったけど、ライブというものに初めて行ったキキ。
あーー、もう運をつかいきっちゃったね、と。
これから行くライブは、全部これより後ろだよ、と。←鬼母 笑

それが!!
先日の京セラドームのライブでのキキの席。
はい、1列目。
前回よりも前だったという。
(ちなみにそのライブには、わたしではなくキキの友人が一緒に行きました。)

ファンクラブで多少の座席優先はあったのかもしれませんが、それにしても会員はたくさんいるはずですしね。
もちろん特殊なルートで入手したわけではなく、正規のルートで購入したチケットです。(念のため)

わが娘ながら、その強運ぶりに驚きました、っていうお話でした。
posted by ナツメグ at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

幸せなクリスマス

今年のクリスマスに、家族で過ごしていて、しみじみと幸せを感じた瞬間がありました。

わたしなりに一生懸命がんばって用意した夕食を食べた後、食器を片づけ、デザートにケーキを食べました。
その後で、順番に一人ずつお風呂に入ったのですが、一番最後のわたしが入浴を終えてリビングに入ると、3人がカードゲーム「コヨーテ」に興じていました。

3人で、です。←ここが大事

子ども達が幼い頃、テレビやゲームになるべく近づけたくなかったことから、よく一緒にボードゲームやカードゲームをしていました。
でも、だんだんと大きくなるにつれて、そういったゲームにかかる時間の長さや、ルールのまどろっこしさがうっとうしく感じだしたのか、キキが誘ってもゲームに参加しないことが多くなってきました。
そのうち、断られるのが悲しくて、最初から誘わなくなってしまいました。
どうせ誘ってもしないだろうしと思って。

キキから断られるのって、結構きついんです。(涙)

その時も最初はシナモンとだんなさまが2人で始めようとしてたらしいのですが、どういうわけか「わたしもしたい!」と言ってきたらしい。
ルールをざっと説明するとすぐに理解して、わたしがリビングに入った時には笑い転げるキキが視界に入ってきたので、驚きとともにうれしい気持ちが湧き出てきました。

3ゲームほど、わたしも参加して4人でも遊びました。あー、こういう感じ、何年ぶりだっけ、、??
肝心のゲーム内容、、、わたしが最弱でしたけど。(苦笑)

翌日に、用事でだんなさまと車で出かけている車中で、その時のことを話している時、前夜のリビングの光景を思いだすとなぜかうれしさがこみ上げてきて、自然に涙が出てきました。
こんな思いをした経験、はじめてです。
でも、心から「幸せだな」って感じたんですよね。家族みんなが仲良くカードゲームしてるっていうことが。

これからシナモンが成長して、また反抗期を迎えることになると思いますが、辛くなったときは今回のことを思い出して乗り越えたいと思います。
キキの反抗期の後にこんなに幸せな気持ちになることができたんだから、きっと大丈夫だと思います。
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

後悔しない生き方

夕食後ののんびりした時間を過ごしている時のこと。
キキが友人のインスタの記事を見ながら、「この子(ダンスレッスンで一緒だった、高校はキキとは別の学校)は中学から○○中学に行ってるから、大学までエスカレーター式で上がれるし、自由そうでいいなって思う」というようなことをつぶやきました。

中学受験して、大学まである学校に入学=エスカレーター式の利点ですよね。

キキが生後間もない頃から早期教育に関心を持って、できる限りで取り組んできたわたしとしては、キキの中学受験を考えなかったわけではありません。
中学受験を意識して入塾させたのは小学4年生。
一応、その時は中学受験志望ということで先生にも伝えていました。

ただ、キキの場合、周囲に中学受験をする人が極端に少なかったんです。
身近なお友達で1人だけいたけれど、そこは兄3人が中学受験をしていた環境。
そのお友達には当たり前の受験だったんだろうけど、キキにはむしろその友人が特別なものとして映っていました。

結果的に、中学受験をして公立中学へ進学しなかった友人は、その子だけ。

4年生の通塾時点で、自宅近くの補習塾とは違う勉強をさせられてる感いっぱいだったキキは、結局5年生になる時に「やめたい」と言い出しました。
なんとかなだめてやめることは避けたものの、週3日の塾に通うところ、キキは週1日のみ。
(この週1日の授業では算数の文章題をやっていたので、それだけは続けさせたかったのです)
この時点でもう中学受験はあきらめました。

キキの場合、幼い頃からがんこなところがありました。
よく言えば、自分の主張がある、はっきりしている、ということでしょうか。
ただ、お母さんがそういうなら、やってみようか、、ということにはならないことが多かった。
今思えば、お母さんという存在に対して、キキは信頼をそこまで持ててなかったのかもしれません。
まあ、それはおいといて。

なので、本人が望まない形で無理に中学受験をさせても、いいことはないと思ったわけです。
本人が中学受験を希望しなかったことは明らかなわけだし。

それがそれが、冒頭の話に戻りますが、、
「中学から○○中学に行ってるから、大学までエスカレーター式で上がれるし、自由そうでいいなって思う」
キキにもそういう(中学受験をするという)チャンスは一応あったんだけどね?と伝えたら、急に、中学受験を選択しなかった自分、そしてなぜかわたしを責めだして、、
挙句の果てに泣き出す。(汗)

仮にキキをどこかの私立中学に行かせたとしても、校風があってなければ「どうしてこんな学校に行かせたの?」と言われるのは目に見えています。
今の高校に進学したことさえ、いまだに「お母さんのせい」ですからね。(絶対に違うんですが)

その時に選択しなかったことを後悔するのはよくあること。(じゃないですか?わたしだけ?)
でも、その選択をしたのは紛れもない自分だから、わたしは誰のせいにもしません。
今のキキは、その選択しなかったことを人のせいにする幼さがあります。

今、気がついたのなら、これからいくらでも挽回できる。
エスカレーター式で上がれる友人が通う学校の大学(実はキキはこの大学を少しだけ進学先として考えていたのでうらやましさもあるんです)に合格できるよう、今から真剣に勉強すればいいし、そうすれば合格だって夢じゃないことを伝えました。

ついつい、くどくどと話してしまったけど、少しはわたしの思いがキキに伝わってるといいのですが。
まだ高校生、いくらでもこれからの人生を好きなように生きていけるじゃないですか!
posted by ナツメグ at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

またまた、うれしかったこと

うれしかったことの記事がシナモンのことばかりになるのは、どうしてなんでしょうね?(笑)

数日前から、左耳が詰まったような感じがして、聞こえが悪くなっていたので、週末に耳鼻科に行ってきました。
この症状は、子ども達が小さかった頃にも発症したことがあって、先生の診断としては「ストレスからくる突発性難聴」
同じような症状なので、おそらくそうなんだろうと思いつつも(特に思い当たるようなストレスは感じていなんですが)一応、病院へ行ったのです。
キキとシナモンは家で留守番するというので、「お母さんは耳鼻科へ行ってくるね」と。

診断としては結局予想通りで、薬も頂いたので問題はないと思っています。

帰宅してしばらくすると、シナモンが「で、お母さん、耳はどうやったん?」と聞いてきました。
全然大したことないその一言が、わたしには初めてのことで、とてもうれしかったです。

これまで、何度となくいろんな病院へ行ってきたけど、一度だって、キキとシナモンからこんな風に聞かれたことはありませんでした。
病院へ行く=どこかしら、具合が悪い、という図式があまり成り立っていなかったのか、わたしの様子がそれほど深刻じゃなかったからなのかはわかりませんが、、、
成長して、お母さんの具合を心配できるようになったということでしょうか。

キキはいつも自分のことだけでいっぱいで、周囲のことに関心が薄いことは知っていますから、たぶんこの先もこういう声掛けはないと思います。(苦笑)
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする