2017年07月18日

見たことのない風景へ

この連休中に、キキの部活の地区大会がありました。
この大会で優勝または準優勝したチームは、次のステージである県大会へ出場できる権利を獲得できるという大会。

キキのチームが初戦に当たっていたチームはこの地域では強豪チームで、今まで練習試合を含めて一度も勝ったことのない相手でした。
だから、わたしとしては「この週末で部活も終わるし、連休が終わったら受験モードに入ってもらう」つもりで最後の試合を見に行くという気持ちで出かけていました。

それが!なんと!!
まさかの準優勝。県大会に出場できることになりました。

おそらくチームの保護者のみなさんも、まさか県大会に行けるとは思っていなかったのでは?と思います。
今までの対戦結果から考えたら、そう思うのが当然、、という感じだったので。
一回戦を突破した時、まず驚き、次は、、その次は、、と勝ち進み、決勝戦まできた感じでした。
もちろん当の本人達もびっくりしてる様子で。
でも、やっぱり喜びようは半端じゃなく。
決勝戦の時点で県大会に出願できることは決まっていたけど、負けた時には悔し涙を流していました。
ここまで来ただけでもすごいやん〜!とわたしは思ったけど、そういうことじゃなかったようです。
青春ですね。

3年生になって、最後の最後にチームの強さがピークに達したようです。
小粒の選手が多い中、チームの結束力はどのチームにも負けていませんでした。
声もよく出ていたので、ファインプレーの時も、ミスした時も、みんなで声をかけて、いい雰囲気を保っていました。
それが「みんなでつなぐ」ゲームになっていたと思います。

数々の感動場面を見せてもらいました。
キキは打撃では大きなヒットには恵まれなかったけど、バントの場面ではしっかりと役目を果たしていました。
なによりも、あわやホームランか?という打球をみごとに捕球して、チームを盛り上げてくれました。
親として、こういう場面に立ち会えたことを、本当にうれしく、誇らしく思います。

県大会に応援に行くことになろうとは全く思ってなかったのですが、休暇を取って、キキ達の誇らしい姿を目に焼き付けてこようと思います。
楽しみです。
ラベル:部活 県大会
posted by ナツメグ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする