2016年09月08日

冷えのぼせのその後

7月はじめに皮膚科で「冷えのぼせ」の診断を受けて2か月が経過しました。
処方してもらった漢方薬(3種類)はかかさず飲み続けていて、一時はかゆみが出ることもありましたが、それはほとんどなくなりました。
一番気にしていた(それがもともとの通院の理由でもありますが)顔の赤みは、若干マシになったような気はしますが、治ったと言えるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

なにせ、パンが大好きでしたから、、、
一日にごはんよりもパンを食べる量が多かった期間だけ、顔の赤みが消えるまでに時間がかかると覚悟しています。

「冷えのぼせ」「体の芯が冷えている」と診察時に言われたこともあって、最近「冷え取り」をゆるーく始めました。
半身浴を短くても30分、長ければ長いほどいい、というのは、わたしの生活リズムからして実行するのがかなり難しいので、せめて15分は半身浴ができるよう努力しています。
それでもどうしてもシャワーだけになってしまうこともありますが。
一番やりやすい「靴下のかさねばき」
毎日ちゃんとできているのはこれだけ。
あとは、3食をごはん食にすること。
たまにパンを食べることもありますが(休日とか)基本はごはん。
体を冷やす食べ物はなるべく取らないように、以前よりは気をつけていますが、これもゆる〜く。
ガチガチにやるのは、とても無理なので。
できるところから、ゆるゆると長く続けていきたいと思っています。
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする