2016年04月27日

わたしには合わないもの

スマホを買って以来、ケースが買えずにずっときんちゃく袋に入れて持ち歩いていましたが、ようやく気に入ったケースに出会えました。
これでこれからはスマートにバッグからスマホを取り出せます♪

ところで。
先日、生まれてから経験したことのないほどの頭痛を体験しました。
こめかみが痛むのはもちろんのこと、額の奥ががんがん痛むんです。
目を開けているのも辛いくらいの痛さ。
その日、仕事中はそれほど頭痛はひどくなかったんですが、こめかみがちょっと痛んでいました。
それが帰宅する頃には↑のようなひどい痛みに。
それでもキキの塾は休ませたくなくて、その思いだけで必死に運転して塾まで送り届けました。
(もちろん帰りの迎えも)

湯船につかって温まったら痛みが少しだけやわらぎましたが、翌朝もまだ頭痛があったので、急きょ午後から有休を取って病院(脳神経外科)へ。

MRIやその他いろんな検査をして、ある程度お金がかかってもいい&待ち時間がかかってもいいから、どこか悪いところがあるならきちんとした原因をその日のうちにつきとめたい気持ちでした。
病院に入ってから4時間かけて得た結果は「異状なし」。
これだけの検査をしての結果だから、とりあえずは安心しました。

先生曰く「肩こりが原因ってこともありますよ。」
だいたいわたしは慢性的に肩は凝ってるんですが、ここ最近の変化として肩こりの原因になりうるもの、、
そうです、スマホ。
電車の中で熱心に画面を見ている人と比べたら、わたしの使用時間なんて大したことはないんですが、
それでもガラケーを使っていた時よりは、目の疲れを自覚していました。
目から肩にきて、頭痛。
先日のひどい頭痛の原因は、たぶんこれで間違いないと思っています。

マニュアル本をだいぶ読みこんでスマホの知識は深まりましたが、今はあまり触りたくありません。
必要最低限だけの使用にとどめて目を労わろう、、、そんな気持ち。
それにしても、世間のみなさんは、あんなにスマホの画面を見ていて目が疲れないんでしょうか?
わたしにはどうやら合っていないみたいです。
タグ:スマホ
posted by ナツメグ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

スマホの次に買ったもの

スマホに少しずつ慣れてきました。
あくまで少しずつですが、、
使い方に困った時にひとつあった方がいいと思い、買ってみました。




スマホに関してこういう本を持っている人を周囲で聞いたことがないのですが、みなさんは使いながら慣れていく感じ?
わたしは慣れようと思ってスマホを触っているうちに、電車の中からだんなさまに電話してしまうことがあるので危険です。
こんな時どうしたらいいの?と思った時にも使えますが(この本の内容をダウンロードできる特典が付いています)とりあえず今は最初のページから読んでいっています。

それにしても、スマホケースがなかなか見つからない〜!
早くスマホをタオルハンカチに包んできんちゃく袋に入れて持ち運ぶ生活から脱却したいです。
posted by ナツメグ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

とうとう買いました

まだいらないと思っていたスマートフォンをとうとう買いました。
、、、って大半の方からすれば「やっと今?」な感じなんでしょうけど。
今まで使っていたガラケーはシナモンが1歳の時に買ったものなので、かれこれ8年以上使っていたことになります。
一台のガラケーをこれだけ使っていても平気なくらい、何ごとにおいても「変える」「買い替える」ことに関して超保守的な性格なのです。
今回買い替えたきっかけとなったのは、ある一人の友人。

この友人に会ったのは、かれこれ6年ぶり。
長い話を短くすると、この友人(考え方がわたしとよく似てる)も長らくガラケーを使っていたのですが、つい4か月前にスマホに買い替えたと聞いたことが直接のきっかけです。
この友人、スマホに対してわたしがもっている不安のツボが本当にわたしと一緒で、それをどう克服したのかをひとつひとつ教えてくれたのです。
それで問題がだいたい解決したので、じゃあわたしも買ってみようかなと重い腰を上げたのでした。

スマホを持ったからには一応使うつもりでいるつもりのあるLINE。
でも導入に関して不安なことがいろいろある。
この友人はまずスマホに慣れるまでは使わないと決めて、昨年12月にスマホを買って、LINEを使い始めるまでに4か月を要したらしい。(苦笑)
でもその気持ちがわたしにはすごく分かる。
だから、わたしも同じようにするつもりでいます。
スマホに踊らされているうちはLINEは使いません。
まだ限られた使い方しか分かっていませんが、ぼちぼち使っていこうと思います。
今のところ、まだ「ガラケーのままにしておけばよかった」という後悔はしていないのが幸い。

ところで、ガラケーからスマホに買い替えた直後、みなさんはケースをどうしていましたか?
自宅近くのショップでスマホに買い替えたのですが、そのケータイショップには気に入ったケースがなかったので、後日買うことにしてその日はショップを後にしたのですが、気に入ったケースが見つかるまでもスマホは持ち歩く必要があるわけで、かと言ってケースなしのスマホをバッグに入れるのは衝撃が怖いし、
月曜日の朝は、購入したスマホが入っていた箱に入れて会社に行こうか迷ったほど。
さすがにそれはやめて(周囲の目が気になります)今はタオルハンカチにくるんだスマホをポーチに入れ、バッグに入れて持ち運んでいます。
ポーチからスマホを取り出す時は超慎重に、、(苦笑)
早く好みのケースに巡り合いたいのですが、仕事帰りにのぞくお店にはなかなかありません。
とりあえず仮のケースを買うというのももったいないし、かと言って一度買ったらなかなか買い替えないと思うので、買う時にはしっかりと気に入ったものを買いたいのですが〜
ネットでもなかなかない、、
しばらくポーチに入れておくしかないのか、、うぅ。
posted by ナツメグ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

読書記録

わたしの読書記録です。
キキが春休み中に学校で借りてきた本を貸してもらいました♪

「高校入試」



「ユートピア」



「豆の上で眠る」



全部、湊かなえです。
まだ読んでいない作品がたくさんあるので、これからもどんどん読みたいです。

ちなみに上は読んだ順番ですが、個人的に一番おもしろかったのは、読んだ順とは反対順でした。
「豆の上で眠る」はタイトルからして全く魅力を感じなかったのですが(だって「なんでタイトルに豆?」って思うじゃないですか)読みはじめたら一番やめられなくなった作品でした。
タイトルの印象で決めちゃだめですね。

この3作品を読んだ後、読む本がなくなったので、過去にすでに読んだ作品をいくつか読みました。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」



「サヨナライツカ」



「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は、一度読んだ後、あまりピンとこなかったのでそれから一度も読み返していませんでした。
ほとんどの村上作品は何度も読み返していますが、たまにこういう作品もあります。
今回久しぶりに読んだら、ストーリーをほぼ全く覚えてなかったせいで、新しい作品を読んだのと同じような気分になりました。
一度目に読んだ時よりは楽しめ、途中ははらはらさせられましが、最後の最後がどうしても印象に残らない作品です。(苦笑)←わたしにとっては
またいつか読み返すでしょうか??

サヨナライツカも何度も読んでいる作品のひとつです。
こちらは映像も見ているのですが(中山美穂&西島秀俊 出演)映画のストーリーがわたしの好みじゃないので、わたしの脳内では、映画の出演者たちが小説の中のストーリーを演じながら進んでいきます。
絶対こっちの方がいい話だと思うんだけどな。(映画)
不覚にも今朝の通勤電車で涙ぐんでしまいました。(苦笑)
何度読んでも、ストーリーも展開も知っていても、泣けるという作品がいくつかあります。

久しぶりによく本を読んだ1カ月でした。
タグ:湊かなえ
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

なかなか治りません

毎週、経過観察に通っている整形外科。
今朝の診察でようやくシーネが外せるかと期待していましたが、まだ外すには早いとのことでした。残念。
レントゲンが発達して、昨今の整形外科では小さな骨折も見逃さなくなったようですが、少し前、、たぶんわたしが子どもの頃だったら、そんな程度の突き指は、きっと”突き指”としての処置しかしてもらえなかったんでしょうね。←と知人が言っていました。
結果として、意図的じゃないけれども突き指を放置することになり(骨折としての処置をしていない)、指の関節が変形したりした友人がそういえばいたなあと思いました。

話は変わりますが、
シーネの装着と並行して薬を処方してもらっているのですが、この薬の内容が間違えられていたことが発覚しました。
薬を持ち帰った日の夜、薬を間違えて処方した可能性があるということを薬局から電話で聞いて、その日のうちに正しく処方された薬を持参してくれ、後日、薬局の管理者の方が自宅まで説明に来たのですが、こちらが薬を間違えた原因を聞いているのに、答えが「成分が似てるので間違えた」との一点張り。
成分が似てることが薬を間違えることに繋がる根拠が分からず、薬剤師の方はおそらくいい大学を出て、頭だってよいはずなのに、どうしてこんな簡単な質問の答えがそんな説明になってしまうのかとがっかり。
たぶん、本当のことを言うと何か都合の悪いことがあるんじゃないかと疑っていたのですが、、

その薬の処方間違いのことは通院している先生の方にも報告が入っていて、診察の折に「薬局からはどういう説明を受けましたか?」と聞かれたので、成分が似てると言われたたものの納得できないことを伝えると「成分が似てるなんて、そんな説明を受けた?どうなってるんだ、、、どうせ処方せんに印字されている漢方の番号を見間違えただけだろう」と言われました。

先生曰く「3」と「8」の見間違いじゃないかと。
そうだ!と納得。
だってそれ以外に間違えようがないですよ?
成分が似てるだなんて、患者をなんだと思ってるんだ。(怒)

漢方なので大事には至りませんでしたが、もっと大きなことになっていたらと思うと怖い。
キキは間違えられた薬を飲んだ数回、飲んだ直後に腹痛を訴えていましたが、ちょうどその時から薬が混合薬になったので軽い副作用かな?と思って軽く考えていたのです。
素人には、薬剤師さんが出してくれた薬を飲むことに何の疑いも持ちませんよね?見ても分からないし。

ひやっとしたできごとでした。
みなさんもお気をつけください。
タグ:骨折
posted by ナツメグ at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする