2016年02月29日

借り換え

住宅ローンの金利がかなり下がっています。
我が家は、自宅購入時に組んだ住宅ローンから、その後一度借り換えて、今は2つめの銀行で住宅ローンを組んでいますが、ここ最近の金利の下がり具合を見ていて、再度借り換えを検討した方がいいのでは?と思い始めてきました。

借り換える気まんまんで、自宅近くの銀行の相談窓口へ行ってきました。
(キャンペーン中につき、週末に相談できるというのがよかったです)

窓口で、借り換えたい金額や期間など、ひととおり情報を伝えて、担当の方が手早く試算してくださいました。
どれくらいお得になるのかな〜♪と、もうこの時点で借り換える気でいっぱいですので(笑)金額が早く知りたくてたまりません。

が。
試算してもらうと、お得感がないことが分かりました。
全くのゼロではなく、いくらかはお得なんですよ。
でも「借り換えに伴う手間や時間を考えると、おすすめはしませんね」と正直な行員さんがおっしゃるので、今回は借り換えを見送ることにしました。

実のところ、我が家ではこつこつと繰り上げ返済をしています。
一年でも一日でも早く完済したい一心ですので。
この繰り上げ返済をやめて、現状の支払額をローン終了日まで続けるならもっとメリットがあるそうですが、繰り上げ返済していけるなら、その方がメリットは大きいということでした。

ただ、考え方によっては、住宅ローンをあえて繰り上げ返済せずに、既定の支払額でずっと払い続けるつもりの方も世間にはいらっしゃるそうですね。大きく半々に分かれるとのこと。
住宅ローンをぼちぼち返していくうちに、(わたしはあまり考えたくはありませんが)ローン名義人に万が一のことがあった場合は、その後の支払いは免除されるので、そこを見越してあえて繰り上げ返済しないという考え方もあるそうです。
へー。

いつまで仕事ができるかもわからないし、退職後、収入が減る中で、いつまでもローンが残っている人生は不安なので、わたしはやっぱり繰り上げ返済していきますけどね。
いろんな考え方がありますね。

というわけで、我が家は今回の住宅ローン金利値下げの恩恵を受けられませんでした。残念!
ラベル:住宅ローン
posted by ナツメグ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

塾をやめました

前回の記事で予告したとおり、キキが通う個別対応の塾に退学届をもらいに行きました。
書類をもらうだけなので、受付ですぐにもらえるのかと思ったら、受付の方はわざわざ先生を呼びに行ってくださった。(苦笑)

今月いっぱいでやめたいんですが、、と切り出すと、いきなり「なんでそんなことを言い出すのか!?」と言わんばかりの表情になり、「理由は、、、理由はなんですか?」と上から威圧的に追い込むような口調で問いかけられました。
はっきり言って、その時点で「この塾に来ることは二度とないな」と思いました。

やめたい理由を聞きたいのは分かりますが、こちらがやめたいと言ってる以上、もうその決心をしてきたわけなのですから、どうしてもと理由を聞きだしたいのなら、もっと聞き方ってものがあるんじゃないかと。
一人生徒がやめると、先生の収入が大幅に減らされたりするの?と思わずにはいられないほどの露骨な態度だったので、わたしはひどく嫌悪感を抱いてしまいました。

すぐに用紙をくれないので、とりあえず適当な理由をでっちあげるしかないと判断し「転塾を考えていて」と言うと、今度は「どこの?どこの塾ですかっ?」と、怖いくらいに追い詰めてくる。

挙句の果てに「本人と話をさせてもらえませんかね?」と。
退学させるつもりで親が用紙をもらいに来ていて、先生に子どもと話をして心変わりさせてほしいなんて気持ちはさらさらないことが、こちらの態度から分からないのでしょうか?
子どもがやめたがっていて、でも親としては本当は続けさせたいという場合には、そういうニュアンスを先生に伝えると思うのですが?
こちらとしては、キキを連れてくるつもりは毛頭ないのですが、なぜそれが先生に分からないのか分からない。
もともとは、塾に通い始めてからのキキの学校の成績と塾代を比べて見た時の費用対効果が原因で、それに加えて少しキキと先生との相性がよくないようだった、、という理由で退学を決めたのですが、最後の最後の先生のその態度が取り返しのつかない決定打になったということに、きっと気がつくことはないのでしょう。

この日は、なんとか退学届をもらえて、なんだかもやもやした気持ちで帰り、翌日に再訪して、退学届を提出し、キキの塾通いを終えることになりました。
しばらくは、進研ゼミをやりながらわたしがフォローする形で、家庭学習をがんばっていこうと思っています。
ちなみに塾代が進研ゼミ代になったことで、出費は約3分の1になりました。
ラベル:退学届
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

塾では年度末

通常なら年度末といえば3月ですが、塾業界では2月が年度末。
3月からは新学年での授業が始まります。

通塾中の塾からは、更新の案内、その他にもダイレクトメールやら新聞の折り込み広告やらがいやでもたくさん目に入るこの時期。

今、キキの転塾を考えています。
通い始めてまだ半年も経ってないんですが、今までの様子と先日の学年末テストの結果を見て、決意しました。

個別指導はマイペースで進めてもらえることと、時間の融通がききやすいことはメリットなんですが、
キキにとってはやりやすいことが、裏を返せばゆる〜い感じになってしまってました。
英単語のテストの点数が振るわなくても再テストも居残りもない。
「次はがんばってよ」というような叱咤激励を先生からもらっておしまい。
本人の自覚ももちろん大切ですが、もともとそれほど勉強が好きなわけじゃないのだから、こんな甘っちょろい声掛け(先生には申し訳ないんですが)くらいではびくともしません。

要は、個別指導にしても、もっとビシバシひっぱってくれるところじゃないとだめだということです。
今さらなんですが、実はこの個別指導の教室長の先生のことが、わたしはどうも信用できませんでした。
やる気があまり感じられない、覇気がない、というか、、、
本当に生徒(うちの子ども=キキ)のことを考えてくれてる?と思ってしまうというか、、
熱意が足りないって感じでしょうか。
以前通っていて断念した塾の先生達は、もっとこちらの質問にもきっちり応えてくれていたし、熱意も感じられました。
ただ、キキが部活との両立ができなくなって、残念ながらドロップアウトしてしまったのですが。

個別指導は授業料が高いです。
1回80分の指導、週1回で、うちの場合17000円(月額)。
効果があれば安いものですが、効果がなければそりゃ高いでしょ!と。

今日、退学届をもらいに塾に行ってくるつもりです。
しばらくは自学自習しながら、わたしがキキの勉強をみていきます。
posted by ナツメグ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

どこまで助けたら?

先日のバレンタインデーが日曜日だったことに加えて、キキは学年末テスト前だったので、友チョコ作りを今週末にするそうです。
「これを作ろうと思うんだ〜♪」とうれしそうにネットで見つけたレシピを見せてくれました。
そこまではいいのです。

週末に作るのはいいとして、それを聞いた瞬間、
材料はいつ買うの?ラッピングの準備は?友だちにはいつ渡すの?
ということが気になる母。

これも働く母だからなのでしょう。

学校や部活で忙しいキキ
平日の夕方に材料を買いに行く時間はない
週末は土日とも朝から夕方まで練習
学校の宿題など勉強時間も確保しないといけない
ラッピングを買えるようなお店は最寄りの駅にはないので、少し遠出する必要がある
学校に不要なものを持って行けない(=学校では渡せない)から、いつ、どこで渡せばいいのか?

というのも、結局、必要なものが事前に準備できなくて、直前になってキキが「どうしよう、、」と言い出し、仕方なく母が車を出してあわてて買いに行く、そしてあわてて一緒に作る、ということになることが安易に想像できるからなのです。
過去にもたびたびそういうことがありましたし。

本人に任せて放っておく、というのも一案だとは思うのですが、
いかんせん、すでにお友だちからもらっていたり、この週末を逃すと時期的におかしい感じになる、ということもあり、なかなか踏み切れないのです。

結局、子離れできてないんかい!って感じですが。
自分の子どもだけのことなら放っておきますが、相手がからんでくることだと、相手に迷惑かけたらいけないなとかキキのことを悪く思ってほしくないな、という気持ちが働くんでしょうね。

ということで、チョコ作りの材料は、先日わたしが買物に行った時に「ついでにチョコ作りの材料も買っとこうか?」とお店から電話して材料を教えてもらいました。(一見優しい母を装った感じ?)
ラッピングは、、なんにも買ってないし、いつ用意するつもりのかもキキからは聞いていないのですが、今日の会社帰りにでもちょこっと見て買っておこうかと(頼まれていませんが)思っています。(ダメ母)

働く母は時間がないから、段取りが悪かったり、安易な計画に時間を調整することが難しいです。
子どもには自主的にやってほしいと望んでいますが、ふだんから時間のない母は、時間を節約するために、こうやって子どものために、結果的には自分のために、時間を有効に使おうとして、結果的には子どもに頼まれてもいないのに、準備を進めてしまうんです。
子どものためにはよくないんだろうな、とは思いつつ、自分も忙しいしという二つの思いに板ばさみ状態。

働く母のみなさん、子どもの手助けはどこまでやってるんでしょうか?
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2016年02月15日

働く母はつらいよ

インフルエンザが学校で流行りだし、学級閉鎖になるクラスがちらほら出てき始めた頃、
「うつらないようにマスクしていったら?」という助言をことごとく無視し続けたシナモン。

祝日に友だちの家で遊んで帰ってきた夕方、突如発熱しました。

ほらみてごらん!
あんだけお母さんがマスクマスクって言ってたのに熱が出て、、、
シナモンが熱が出たら、お母さん、会社を休まないといけないでしょっ!
自分で自分の看病ができないうちは、ちゃんとお母さんの言うことを聞きなさい!!

これ、わたしの心の声じゃなくて、実際にシナモンに言ったわたしの言葉です。
結構きついですよね、言われた方は。
でも、実際問題として、やっぱり仕事を急に休むのって、周りのひんしゅくをかってしまうんですよね。
たとえそれが家族の看病とは言っても。
しかも休暇を取った金曜日は、ただでさえ前日の祝日とくっついて4連休になってしまう日。
最初から予定を組んで4連休にしている人はいいとしても、なんか結局自分も4連休になっちゃって、いいよなあ〜みたいに職場で思われてそうで、とにかくそれがいやなんです。

だから、シナモンにはそれを分かってほしくて、
うちは専業主婦のお母さんじゃないから、健康第一でいてほしくて、つい本音をぶつけてしまいました。
今、看病を交代できるだんなさまが不在です。
病気が続けば、わたしだけが会社を休み続けないといけなくなるという恐怖やストレスもあって、シナモンに当たってしまった感も否めません。

シナモン、ごめんね。
ほんとうは、お母さんも、シナモンのことをやさしく穏やかな気持ちで看病してあげたかった。
わたしの職場の理解も以前と比べればずいぶん進んだとは思いますが(わたしがキキを妊娠して、職場で産休を取得した第一号。子どもの病気で仕事を休むたびに周囲の白い視線が冷たく刺さったものです)まだまだやっぱりむずかしいですね。
posted by ナツメグ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする