2015年12月17日

三者懇談

2学期終了間近ということで、キキの三者懇談がありました。
今は特にこれといった心配ごともないし、おかげさまでキキは毎日学校に楽しく登校できているので、三者懇談に行くこと自体は緊張してはなかったですが、
なんせ中学校が遠い!
通勤帰りに最寄駅から徒歩で行ける場所じゃないので(歩こうと思えば歩けるけど、帰宅するまでに時間がかかりすぎる)この日のためにわたしは仕事を休んでいたくらいです。
1学期の三者懇談の時も休んだんだよね、確か。

学校(クラス)でのキキは、いろんなことを率先してやっているそうで、先生からは「特に言うことはありません」
「え、そうなんですか?家とは正反対なんですね」とつい本音が出てしまい、横に座っていたキキに軽くたたかれました。(苦笑)
家にいてダラダラしているキキを見ている時は、正直言って、もっと家のことを手伝ってほしいなーと思います。
でも、
学校で一生懸命がんばっている子がリラックスできるのは自分の家。
家でリラックスできない環境だと、まじめな子ほど気を抜く場所がなくなる。
ということを聞いたことがあり、わたしは家庭を「航海に出た船(子ども)がいつでも戻ってこれる港(家)でありたい」と常々思っています。
だから、先生からそう言われて、学校でがんばっているキキが家でダラダラしていても目をつぶっていたのは結果的にはよかったな、と思いました。


筆者の佐藤さんがお手伝いのことについて言及していたことも参考にしています。

通知表をもらうのは終業式の日ですが、先生から突然、全教科の合計点数を聞かされました。
1学期より通知表の合計点がアップしていました。
先生の前で親がはしゃぐのは変だと思い冷静を装っていましたが、内心めちゃくちゃうれしかったです。
2学期が始まったタイミングで塾を辞めて、キキと二人三脚で勉強をがんばってきたという自負がありますから。
ただ、その時に隣のキキを見ると「・・・」な表情だったので、どうしてあまり喜んでないんだろうと思っていたら、どうやら先生から告げられた合計点数の意味が呑み込めていなかったらしい。
帰宅してから「あれってどういう意味だったの?」と聞かれ、説明した後では、ここ最近では見たことのないほどのはしゃぎっぷりでした^^
「おかーさん、すごくない?ね?ね?やったー、うれしーーー!!」
努力が結果として評価されて、キキの自信につながっていけばいいなと思います。

そんなこんなで20分の三者面談は無事に終了したのでした。ほっ。
ラベル:中学校
posted by ナツメグ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする