2015年10月20日

ケアレスミス

ケアレスミスを完全になおせる方法ってあるんでしょうか?

キキの先日のテスト結果が続々と返ってきています。
全く覚えてなかった事項が解答できなかったのは仕方ないとして、特に目立つのがケアレスミスの多さ。
「源氏物語」を「源子物語」とか「係り結び」と文中から抜き出さないといけないところを「係結び」とか書いていたり。
「上皿てんびん」のことを「じょうざらてんびん」と間違って覚えていて、なぜかひらがなで解答したために得点にならなかったとか。

答案を見ていて、ケアレスミスほど切ないものはありません。
まだ全部の答案が返却されてきていないですが、ざっと見ただけでも10点は軽くケアレスミスで落としています。

職場やPTA役員の中にも、こういうケアレスミスの多い人っています(いました)けどね。

わたしは、自分が書いたものも他人が書いたものも、文書をチェックする時は「どこかが間違っているはず」という気持ちで読み返すのですが(他人の作った文章を校正していて、ミスがないと『残念!』と思ってしまう←イヤな人だ)
ケアレスミスの多い人達は「間違えていないはず」と思って読み返すので、なかなかミスに気がつかないそうなのです。
キキも絶対そうだと思います。
さらに、根底に「見直しなんてめんどくさい」というのがあるとダメですよね。

キキはまさにこういうタイプ

ネットで調べていると、こんな記述がありました。
”テストで10点落とすのももったいないですが、高校受験の時には同点に数十人が並んで不合格になる、、なんてこともあるわけですから、まさに1点が命取り”

つまり、そのことをキキがまずしっかりと自覚して、ケアレスミスをなくしたい!と心から思わない限り、ケアレスミス撲滅は無理そうです。

とりあえず、今回のテストのすべての答案が返ってきたら、高校受験の時の1点がどれだけのものなのか〜という話をちょっとしてみようと思います。
ラベル:テスト
posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする