2015年10月15日

成長記録

見たいと思って録画をしているドラマを見ないまま1週間が過ぎました。
原因はキキの中間テスト前だから。(苦笑)

子どものテスト前になんで親が忙しくなるの?と思われるかもしれません。
理由はわたしがキキのテスト勉強のスケジュールを立てたり、計画を見直したりしているからです。

参考にしている書籍です↓



わが子をなにがなんでも東大へ!なんて、もちろん思っていません。


子どもの勉強を親がサポートするのは当然のこと、という考え方に共感したので、我が家でもできそうなことだけ参考にさせてもらっています。

1学期の中間テスト、期末テスト、2学期に入ってすぐの実力テスト。
今回の中間テストがキキにとっては4回目のテストですが、
今回、初めて、キキが自主的にテスト勉強をする姿を見ました。

中間テストの1日目が終わって帰宅していたキキ。
わたしが帰宅した時に家の中がシーンとしていて、どうしたのかと思ったらキキが勉強していました。(笑)
今までなら、間違いなく、わたしが帰宅するまで自由時間。
わたしが帰ってきてから「今から何したら(何を勉強したら)いい?」と聞いてきました。
勉強をする気はあるんですが、姿勢が受け身なのです。

参考にしている本のように親が勉強するスケジュールを組んでいれば、そうなることも自然なことかもしれませんが、ある程度、キキが自分で勉強したいことが出てきて「今日はこれをやる!」と言ってくることも期待していたりもします。

中学生なら自主的にテスト勉強をするのが当たり前だと思われるかもしれませんが、
少なくともキキはそんなことありませんでした。

テスト勉強をしないといけないことは分かってる、
テスト範囲も分かってる、
でも、どういう風に勉強をすればいいのか分からない。
そんな中学生。

いざ、勉強をする気になったとしても「何をやろうか、どのくらいやろうか」と悩んでるだけで、数十分経ってしまうかもしれません。
そうしているうちに「勉強しよう!」と思っていたモチベーションはどんどん下がってしまいます。
そうならないために、わたしが主導して勉強スケジュールを立て、机についた途端に今日勉強することがはっきりしている状態をキープしています。

この方法には賛否両論あると思いますが、キキの性格を一番分かっている親としてわたしが選んだ方法なので、今は自信を持って進めています。

もしいつか、わたしの組んだスケジュールでは勉強しない、自分で計画を立てる!となればそれでいい。
でも、今こうやってキキの勉強にいつも関わっていれば、子どもの取った成績だけを見て子どもを叱るような親にはならずにすむはずです。
叱られる子どもはもちろん、叱る親もしんどい。
キキの成績を見て、よかったところは一緒に喜び、反省するところは一緒に反省する、そんな母親でいたいと思っています。
ラベル:テスト勉強
posted by ナツメグ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする