2015年09月29日

楽しい部活

週末の部活練習(午前8時半〜午後2時)を終えて帰宅してきたキキ。
遅い昼食をリビングで食べて、夕食までは家でのんびりテレビでも見るんだろうな(テレビ大好きなキキ)と思ったいたら、
「あー、キャッチボールしたい!お父さんがせっかく帰ってきたのにキャッチボールできないなんて」とご立腹。(苦笑)
この日、だんなさまは午後から用事ででかけていたのです。

決して短くはない時間の部活の練習をした日の午後に、まだキャッチボールがしたいなんて、、
中学時代に同じように部活をしてましたが、わたしにとっての部活は、とても辛く、しんどいものだった(辞めずに引退までは続けたけど)から、練習が終わった後でまた自主練習するなんてことは考えられませんでした。

あー、もうっ!とブツブツ言ってるところに、ソフトボール部の友人からの電話が。
公園でキャッチボールしよう♪のお誘いでした。
わたしは、キキと同じ思いの友人がいたことに驚き。(笑)

グローブを持って出かけるキキに「元気やなあー」と半ばあきれて声をかけると
「だって楽しいもん♪」の返事。

キキが中学でソフトボールに出会えて、
そしてそんなにも熱中できるものに出会えて、本当によかったなとつくづく思いました。
ラベル:ソフトボール
posted by ナツメグ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

いるだけでちがう

出張先からだんなさまが帰ってきました。
やっと、、、、です。
本来の帰宅予定から2度の延長があって、やっとこの週末に。
最初からこの日程だったのならともかく、「あと○日でだんなさまが帰ってくる♪」と思っていたら急に「延長になって、、」という連絡を受けるのを、一度の出張で2回も経験するというのは、精神的にしんどかったです。

出張前からの約束で、今日の夕方から出かけてるだんなさまですが、
今は不在でも、夜には家に帰ってくるという安心感。いいものです。

出張でこんな感じだから、もしだんなさまが単身赴任なんてすることになろうものなら、わたしにはきっと耐えられない。
その時は、たぶん転居することになるんだろうな。
(単身赴任になるような流れは今のところ全くありません)

だんなさまが帰ってきてから、まだ一度も4人揃って食事をしてないので(だんなさまの帰宅が深夜だった上に、キキとだんなさまは行動時間がずれていたので)明日はみんなでゆっくり食事ができたらいいなと思います。

最後に、こんなところで書いても仕方ないですが、
出張のせいで、家族で一緒に過ごせなかった、だんなさまの夏休みとシルバーウィークを返してほしい!!
休みもなくずっと働きづめだっただんなさま

夏休みはともかく、次のシルバーウィークは11年後だとか。
今回だんなさまが家にいなかったことが、なおさら悔やまれます。(涙)
ラベル:出張
posted by ナツメグ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

会社を中抜け

1カ月前から、冷たいもの、温かいものがしみるようになってきていた、わたしの奥歯。
定期的に歯医者さんへ通っているので、ここ数年間、虫歯はなかったのですが、今回は虫歯を覚悟して、、

過去に虫歯になって詰め物をしている歯は、レントゲンを撮ってみても「虫歯は見当たらないけどな」と先生が言うような状態でした。
つまり表からは見えなかったということ。
でも、痛みは確かにあるし、なかなか来ることもできないので、詰め物を外して診てもらうことに。

そしたら、なんと、歯の内部から虫歯が発生して、それが神経にまで到達していました。
つまり、思った以上に重度な虫歯でした。
10分か20分、少し歯を削って虫歯を治療する程度を覚悟していたら、
結果的には50分近く口を開けて治療することになったのでした。

もう20年近く通っているほど治療の腕を信用している先生です。
麻酔はもちろんしたけれど、治療後の歯の痛みは全くなく、あらためて先生の腕のよさを見直したのでした。

先生曰く、今回、治療の半分が終わっただけだそうです。(苦笑)
2週間後に同じくらいの時間をかけて、残りの治療をしてもらう予定です。

今回の虫歯の原因は、、、おそらく職場でほぼ毎日飲んでいたカフェオレです。
自宅から持って行くのではなく、職場の近所のコンビニで買う”チルド飲料”
お砂糖やらがたくさん入っているだろうし、歯にはもちろんよくないんだろうな、と思いつつも、
ストレスを理由に買うのをなかなかやめられなくて。

でもしばらくはやめようと思います。
カメラで撮った、わたしの神経まで達した虫歯の映像を思い出したら、やめられそうです。
ラベル:
posted by ナツメグ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

連休も終わり

シルバーウィークも今日でおわり。
連休だからといって、特に予定を立てていたわけでもなかったのですが、一番の変更点はだんなさまが不在だということ。(苦笑)
残念ながら、仕事先の滞在が延長になったのです。
仕方ないので、わたし達3人は、自宅あるいは自宅周辺に出かける程度ののんびりした5日間を過ごしました。

キキの体育大会がありました。
中学校の体育大会の場所取りはどんな感じなんだろう、、と心配していましたが、
予想とは正反対で逆にびっくり。
開会式の40分前くらいに運動場に行ってみたら、まだほとんど保護者の姿はなくて。
前日の準備の時にキキがベンチ席を準備したと教えてくれてたので、ちゃっかりベンチ席の一番前の席(特等席といってもいいかもしれません)で観ることができました。
ただ、肝心のビデオ撮影用の三脚を持ってきていなくて(まさかこんなにゆったりと座れるとは思ってなかったから)それが唯一後悔した点です。

小学校の運動会とは違って、ダンスのような演技はほとんどなく、ほぼ全てが競技。
中学生は小学生と違って集合も動きもスムーズだし、種目はテンポよく進行し、競技は変わり種のものがあったりで、シナモンが留守番しとくと言うので、わたしはひとりで見に行ってたのですが、始終退屈せず楽しく見れました。

当日のキキの一番のみどころは、リレー。
どういうわけか!クラスで一番足の速い男女が選ばれるリレーでキキが女子代表で選ばれたらしいのです。
撮影者がわたしひとりなので、ビデオとカメラのどっちで撮影するか迷った挙句、カメラ撮影はあきらめて、ここはビデオでしっかり撮るぞー!と気合十分だったのですが、
わたしのカメラワークに問題があり、、キキの一番いい走りをしているところが撮れませんでした。
がっくり。
わたしからキキの顔が見えるべき場所を走っていた時には、キキの横にいた走者の体がキキの顔がかぶさってしまっていて、気がつくと、キキはコーナーを周りきってわたしに後ろ姿を見せて走っていたのでした。
ああ、やっぱり難しいですね。
キキは第一走者だったために、スタート直後は混戦していて、まだランナー同士がくっついていたんですよね。
って言い訳ですが。(苦笑)
ただ、どちらかというと短距離走が苦手だったわたしとしては、キキがリレーのクラス代表になった時点でじゅうぶん満足でしたけどね。

体育大会があった以外は、キキは部活の練習に行ったりしていて、
シナモンはシナモンで、友だちと遊びに行ったりしていて、
わたしには結構自由な”おひとりさま時間”があったはずなのですが、
なぜか「これをやった!」という充実感がいまひとつないのはどうしてでしょうか。

自宅にずっといたことは全然いいのですが(おうち大好き♪)なにか、これをやりきったということがないまま時間が過ぎていった感じです。
やらないといけないことは多々あったはずなのですが。

このまま連休が終わってしまうのでは、自分に負けた感じがするのがいやなので、
とりあえず、ずーっと気になっていたキッチンのコンロ周りをきれいに磨きました。
いつかの大掃除以来、触っていなかった場所だったので、すっきりしました。
ちょっとだけですが、達成感。

時間がなければないで動けないし、
あったらあったで、やるべきこと以外のことばかりやってしまう。
自分がその時にやりたいことをやって過ごせたのなら、それでよかったと思うことにしましょう。
やるべきことは、きっと今じゃなくてもよかったんでしょうってことで。
posted by ナツメグ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

世界の終りとハードボイルドワンダーランド

あらためて言うことでもないかもしれませんが、村上春樹の本が大好きです。
と言っても、彼の著書の全部が好きということはもちろんありません。
わたしが好きな本は、どちらかと言えば、彼の初期〜中期に書かれたものが多いです。

今、通勤電車で読んでいるのは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
単行本(保存用)と文庫本(持ち歩き用)の両方を持っていて、さらに文庫本は何度も読み返しすぎてすでにボロボロです。
村上春樹本の中で、わたしが好きなベスト1か2に位置していますが、何回読んでもあきません。
そして何度読んでも色あせない、、
自宅(または会社)から駅のホームにたどり着くまで急ぎ足で歩いて、電車に乗り込むなりすぐに続きが読みたい、、
そう、新刊の本となんら変わらないわくわく感が、何度読んでいても持てる本なのです。
本当におすすめです。

発売中の「職業としての小説家」の中や、過去のエッセーでも書かれていましたが、この本は”今だったらもうちょっとうまく書けるんだけどな”と村上春樹が思う本なんだそうです。
ファンとしては、今の村上春樹が書いたバージョン違いの「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も読んでみたいですけどね。
posted by ナツメグ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする