2015年08月26日

あと1週間

実家に帰省したわたしの夏休みが終わってまだ10日も経っていませんが、もうなんだか遠い昔のことのような気がします。
地元では、帰省の度に必ず会う友だち4人と数年ぶりに夜に食事会。(今まではランチだった)
お酒を飲みながら楽しい時間を過ごしました。
いつまでも子どもの頃につけられたニックネームで呼び合える友だちって、ほんといいです。

◆◆◆


夏休み明けに、中学校で実力テストがあります。
宿題はお盆明けに終わらせたので、早めのテスト勉強にかかっているのですが、これまた大変で。
キキが「どうやって勉強したらいいか分からない」と言い出しました。
1学期習ったこと全部という漠然とした範囲にとまどっている様子です。
目標は、学校で使っている問題集とZ会の問題集をやって、間違えるところがなくなること。
(もちろんあくまで目標)

完全に文系だったわたしに対して、完全に理系のキキ。
数学や理科は、現時点でどの問題を解いても正解するようで「もう大丈夫!」と自信満々。
かと思えば、国語は漢字がなかなか覚えられない、英語は単語が覚えられない、文法もまだ不安なところがある、社会なんて「どうやって覚えたらいいか分からない!」とキレる始末。(苦笑)
わたしができてたこと(暗記)がどうしてそんなに難しいのか、見ていてじれったいです。
(キキが数学と理科がどうしてそんなに得意なのかは、逆に感心していますが。)

理科で出てくる単語は覚えられて、どうして社会の単語が覚えられないのかな〜
感心の度合いの違いなんでしょうが。
このあたりの気持ちはキキとは絶対に分かち合えそうにありません。

子どものテスト勉強にこんなに母親が関わっていいのだろうかと少し不安もなくはないのですが、
受験前になって突然成績のことをとやかくいうようになる親は子どもからうっとうしがられるから、低学年の頃から見ていた方がいいというのをどこかで目にしたので、今は注意して見るようにしています。
ある程度、勉強のやり方が分かってきたら、キキが自分から離れていくでしょうし。
(その時期はしばらく先のことになりそうですが)
わたしも子どもの勉強を見るのは嫌いじゃないので、母親が必要とされているうちは関わっていようと思います。
posted by ナツメグ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする