2014年11月06日

知らない一面

キキ友のお母さんとお話しする機会がありました。
その時に「キキちゃんは、先生に怒られてもがんばって練習したんだってね〜。家でも練習してきたって○○(キキ友の名前)が言ってたわよー」と言われました。
少し前に市内で学校対抗の大縄跳び大会があり、その大縄跳びの練習を学校でしていた時のことを言っているのです。

大会のことも、学校での練習のことも、キキから話は聞いていたけど、
練習中にキキが担任の先生に注意された話は全く聞いていませんでした。
そのお母さんが○○ちゃんから聞いた感じでは、かなりきつく叱られたらしいのですが、、

そういえば、そのことがあったせいか、一度、担任の先生から自宅に電話があったんですよね。
キキちゃん、練習をがんばってますよー的な。
その時はそんなこと知らないので、そうですか〜、と和気藹々と話をして終わってました。

キキが自宅でどんな練習をして行って、結果的に引っかからずに跳べるようになったのかは不明です。
家で練習なんてしてなかったと思うんだけどな。(苦笑)
まあ、結果オーライってことで。

その時になぐさめてくれた○○ちゃんとは今一番の仲良しなんですが、こういうことがあったことが大きいんでしょうね。
キキが先生に叱られたことをわたしに話さなかったこと、、、
いいように取れば、自分で叱られた理由がはっきりしていて、わたしに言うまでもないことだと思ったから、
自分で危機を乗り越えよう、そしてそれを結果的に乗り越えて、キキも成長したんだなーとも思うし、
でも一方で、そういう話を母親であるわたしにしてくれなかったことを少しさみしく思う自分もいます。

でも、わたしもそういえば、悲しかったことやしんどかったことはあまり親には話さなかったナ。

留守番の時間が長くなると「何時に帰る?」といまだにメールがすぐに来るほどさみしがり屋のキキですが、たくましくなったと思うことにしましょうか。
posted by ナツメグ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする