2014年09月30日

カーナビが必要かも

突然ですが、我が家の車にはカーナビを搭載していません。
わたしは車を運転するけど、基本的には、家の周囲、子どもの習い事、通いつけの病院など、「知った道」しか走らない(走れない)人です。
自慢じゃないけど、本来ならたぶん、カーナビが最も必要なタイプの人だと思います。

行ったことのない目的地に行くときは、事前に練習しておくか、練習ができない場合は、道を調べて、道筋を頭に入れてから運転します。
さらに、こうしてまで運転していくのは、本当にどーしても!な時だけで、そうじゃなければ交通機関を使います。

もともと車の運転は好きじゃないし、得意じゃないと自覚しています。

そんなわたしが、昨日、「どーしても!」な場所に行かないといけませんでした。
前に一度行って(自力運転で)今回2回目だったので、ちょっと油断してしまったせいもあったかもしれません。
さらに、前回よりも日が暮れて、完全にあたりは真っ暗。

はい、、、、道に迷いました。
曲がるべき道が暗闇のせいで分からず通り過ぎてしまったのですが、
通り過ぎてしまったという事実に気が付くまでにすでにかなり走ってしまっており、
土地勘のない場所なのに、とりあえずここで曲がってみようと適当に曲がった道は、完全にわけのわからない道で、、、

カーナビがないと、今自分がどこにいるのかが全く分かりません。(あたりまえですが)

電柱に書かれた地名を見てもどうしようもない。
地元の運転に慣れたドライバーが後ろからぴったりついて来られると、さらに焦り、、

自力で目的地に向かおうとしたけど、限界を感じたので、とりあえず(運転が下手なくせに”とりあえず”という安易な選択はよくないんでしょうけど)大きな道路に出れば標識があるから方角が分かるんじゃないかと思ったのですが、
この時にすでにいっぱいいっぱいだったわたしは、左折すべきところで見事に右折してしまい、
家の方角とは真逆の方角に向かう幹線道路に出てしまいました。

緊張と恐怖で、胃がカサカサに乾いてきました。
自分の家まで自力で帰れるのかという緊張。
車にも人にもどこにもぶつからずに知らない道を運転するという恐怖。

車を停めようと目についたコンビニに飛び込む。
目的地で待ってくれている方にお詫びを入れ(時間に行けそうにない)気持ちを落ち着かせ、教えてもらった帰り道の道順をたどって運転したら、なんとかかんとか帰ることができました。

自分の知らない道を走っている時の不安。(本当にこの道で合ってるのか?)
知ってる風景がフロントガラスから見えた時の安堵感といったら!

こうしてわたしの2時間のロングドライビングは幕を閉じました。
後部座席に乗っていたシナモン、道に迷った当初は怒っていたけど、わたしの様子を見て察してくれたのか、だんだんと静かになり見守ってくれていました。
心配かけて申し訳なかったです。はぁ、情けない。

でも次のために、しっかりと復習と反省をしましたので、次回は絶対大丈夫だと思います!
、、、カーナビは買わないつもりらしい。

posted by ナツメグ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

いろんな人がいますね

小学校のPTAの役員になって、ようやく半分、あと半分、、、というこの頃ですが、
この夏休み中にも、多数の転入生への対応やらその他いろんなことがありまして、
8月最後の週は、ほとんどその中の「ある件」に関してわたしは奔走しておりました。
仕事を持っているので時間は限られているし、さらにその週は、だんなさまも出張中でいないという、
かなり大変な状況ではありましたが、無責任な仕事はしたくないという気持ちだけで、なんとかかんとか乗り越えました。

9月に入ってからも、その危機的状況ほどはないけれど、ちょこちょこと問題が発生したりしました。
夏休み中で落ち着いたかと思ったら、新学期が始まってからさらに転入生があったり、、
その対応だって時間を取られるというのに、その上に、今度はわたしと一緒に連携しないといけない立場の委員さんから思いがけない対応を取られ、がっくり。

過去に、ある件について一人で決められずに悩んだ挙句、相談する相手を間違えたために問題が必要以上に大きくなったことがあって、
さらに、いつもこちらからまわした連絡事項に対するレスポンスが(必要以上に)遅い、その方。
それなのに、今回、どうしてそんな大事なことをひとりで決めちゃいましたか?!的なことをその方にされてしまいました。

詳しく書いてストレス発散したいですが、こんな拙いブログでもどんな人が読んでいるか分からないので、
念のため伏せておきます、、、あー、書きたい!!!

わたしの仕事では、クライアントと電話やメールでやりとりすることはあっても、直接お電話したりすることはほとんどありません。あったとしても要件の確認とかくらいで。
まして直接会うことは皆無です。
わがままなことを言うクライアントや、こっちが送った書類をすぐになくす困ったクライアントなどはいますが、そんなに変な方に会う機会はありません。

小学校(生徒数1000人未満)の保護者全員と会うことはもちろんありませんが、
あちらこちらから出てくる声を各委員さんが聞いて、それをわたし達が吸い上げるという作業をしていると、時々とんでもない声の主に遭遇することがあります。
今回の件もしかり。

どうしたらそういう発想になるのかが全く理解できない相手、、、
1000人未満の人を相手にしているだけでも、本当にいろんな考えの人がいることを実感しています。
大多数の方は常識のある方なんですけどね。大変です、ほんとに。
ラベル:PTA役員
posted by ナツメグ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

すーいすーい

小学5年生時点で、クロール15メートルがやっと泳げるくらいだったキキが、9月末でスイミングスクールに入って1年4カ月になりました。
現時点で平泳ぎが25メートル泳げるようにまで成長しています!!
もちろん背泳も25メートルはクリア。(平泳ぎの前に習っていました)
スイミングのことを書くたびに、子どもの成長ってすごいなとつくづく感じます。

とりあえず、今の目標としては、中学生になるまではスイミングスクールに通うということで、
最終的にどこまで泳げるようになるのかが楽しみ。
中学生になるまでというのは、中学に入ったら部活を始めるかな?と思っているから。
でもあいにく今のところ、キキはあまり部活に興味を持っていないようですが、、、
(実感がわかないだけなのかも?)

中学生が部活を何にもしないというのはありえないとわたしは個人的に思っているので、
もし部活に入部しないのならスイミングを続けるのもいいナと思っています。←わたしが勝手に

ところで、キキを見ていて思うのは、泳げない人=クロールができない人は、クロールさえ泳げるようになったら、あとは先生の言うとおりにしておけば、どんどん泳げるようになるということ。

わたしの記憶と経験からすると、クロールは意外と自己流でも泳げるようになるんだけど、
平泳ぎは「足」ができなくて泳げないという人がまわりに結構います。(わたしの同世代の人たち)
だから、てっきりクロールより平泳ぎの方が難しいんだと思っていました。

でも、キキを見ていると、あんなに泳げなかったのに、平泳ぎでつまづく様子は全くありませんでした。
むしろ、背泳も平泳ぎも進級テストで一度も不合格になったことがないくらいスムーズに習得しています。
(クロールは何度か進級できなかった時がありました)

これが小学校の先生の指導だとこうはいかなかったと思うのですが(小学校の先生には申し訳ありませんが)やっぱり毎月の月謝を納めているだけ、スイミングスクールの先生達には水泳の指導力があるということですね。

レッスンでは、クロール、背泳をざっと泳いで、最後に習得中の平泳ぎを泳ぐというのが毎回のパターンなんですが、
たったこれだけのことなのに、クロールのフォームも背泳のフォームも、驚くほど美しくなったのには本当に驚かされます。
クロール25メートルを泳げるようになったばかりの頃の、見ている方まで息苦しくなっていたフォームが嘘のよう!(笑)
必要以上の水しぶきをたてず、呼吸もすばやく、とってもきれいです。

うまくいけば、来月末のテストに合格すると、いよいよバタフライの練習が始まります。
キキがバタフライですよ!!!
ほんとに笑っちゃうくらいの進歩です。
バタフライ、正直言って別にできなくてもいいんじゃないかと思っているんですが(苦笑)
せっかくなのでこの流れに乗って、中学生までに本格的な四泳法をマスターできたらすごいですよね。
その時は、、、、めちゃくちゃほめてあげようと思います^^
posted by ナツメグ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする