2014年06月16日

独眼竜正宗

突然ですが、「独眼竜正宗」を見ています。
総集編でDVD1枚分を見終えたところ。
1987年の作品だけあって、演出に古めかしさがあるのは否めませんが、楽しく見ています。
放送当時、後藤久美子の出演が終わったあたりから何か月か目まで見たという記憶はあるけど、
はっきりいって主役が渡辺謙だったってこと以外、ストーリーに関してはなにも覚えていませんでした。
だから一度しっかりと見直したいなと思っていたところだったのです。

(歴史人物の中で、わたしが興味を持っている数少ない人物のひとりが伊達正宗。
春日局の総集編も見直したいのですが、こちらはDVDが出ていない模様。
ただしこちらは他の民放系のドラマを見たから一応ストーリーを読み返す意味では解決済み)

大河ドラマだから子どもたちが寝静まるのを待つ必要もないかな、、と、週末の夜9時半頃からおもむろにDVDの用意を始めたら、キキが「わたしも見たい!」と。
シナモンは早々に寝てしまいましたが、キキは最後まで一緒に見ていました。
翌日に続きを見て、DVD1枚分を見終えたところで、次を借りないと続きは見れないことを言うと、とっても残念そうだった、、そんなにはまったのかとこっちが驚きです。

総集編でも十分おもしろい。
ただ、ウィキペディアで調べると、当時の渡辺謙というのは「知名度の高くない若手俳優」という位置づけだったらしいですね。へー、そうだったんだ。
右目をなにで閉じていたのか(特殊なのり?)まではウィキペディアに書いていなくて、気になっています。
実際どうしてたのでしょうか?単にウインクの状態をキープしてただけってことはないと思うんですが。

気になる歴史人物の大河ドラマ総集編DVDをレンタルすることに、しばらくはまりそうです♪
posted by ナツメグ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

これで話題についていけるー

キキとシナモンと3人で、話題の「アナと雪の女王」を観に行ってきました。
ユーチューブで何回も聴いた歌を覚えたキキとシナモンがしょっちゅう口ずさむのを聞いていたけど、ストーリーの詳細についてはほぼ知らないまま参戦。
姉妹愛がテーマということくらいは知ってたんですが。

子ども達が連れて行ってというから(仕方なく)一緒に行くことになった感じでしたが、映画館で観てよかったです。
ディズニー映画だからどれでも言えることでしょうが、雪を題材にした映像がとてもきれいでした。
雪景色や氷のお城が本当にすばらしい☆
日本語吹き替えを見たんですが、あまり期待していなかった神田沙也加や松たか子の歌声も美しかったです。
子ども達が口ずさんでいたのを耳にしてた歌詞の意味が、映画を見て、深く理解できた時点で、とても感動しました。
途中で何度も姉妹愛に泣けてきました。

とまあ、わたしにとってはかなり感動的な映画だったわけですが。
肝心の子ども達、クラスの友だちの大半が見てるから観に行きたいーと言って、わたしを説得したんだから、ようやく念願の映画を見てどう感じたか気になるじゃないですか?

ところが、「どうだった?」と聞いた時の一声が本日の記事のタイトルです。
二人揃って「あ〜、これでやっとみんなの話についていける!」だって。
それって、映画の感想じゃないし。(泣)
はっきり言って、ストーリーがどうだったとか、どうでもいい感じでした。
連れて行った身としては、はぁー、なんだかな〜、、、な気分です。子どもってそんなもん?
確かに話題について行くのが、友達関係の中で大事なことだということは分かるけどさ。
でも、なんだかな〜、、、

子ども達の間では、「○○(話題のモノ)を見たー or 聞いたー or 行ったー」ってことが大事なんでしょうね。
そこで感じたものとか、具体的なことを話し合うみたいなことはされていないのかもしれません。
それってなんだか上っ面だけの会話で淋しく思えるのは、わたしだけでしょうか?

ちなみに、わたしが感想を聞く前に、映画を見終えた直後のキキの第一声は、
「さっき結局見ただけで買わなかったブラウスの下に、そのお店の後に見たお店に売ってたタンクトップを着たらいいんじゃない?」というものでした。
これこそ映画と全く関係ない!っていうか、なんで今その話?
キキの頭の中はいったいどうなってるんでしょうかね?
あきれてしまって、わたしは何も言えませんでした。(苦笑)
posted by ナツメグ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | キキとシナモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする