2013年03月23日

卒園式と集合写真

3月上旬にキキの卒園式があり、行ってきました。
幼稚園と違い、入所の時期がばらばらな保育所に通う子ども達にとっては、これが人生初めての式典です。
キキの卒園式の時は時間にゆとりをもって行動できなかったことがずっと悔やまれていたので、
今回はしっかり家族写真を撮ってから保育所へ行くことができました。
(普通はこれくらいできて当然なんでしょうが、そこはスルーしてください)

とどこおりなく卒園式が終わった後、集合写真を撮りました。
集合写真を撮影する大役(?)を受けていたのがわたしです。
まあ、受けていたというか実際には立候補したようなものですが、、、

小さい規模の保育所だからか、卒園式の集合写真をプロのカメラマンが撮ってくれるということが慣例としてありません。
同じ市内でも幼稚園ではどうなのか分かりません。もしかしたら園によって違うだけなのかもしれないですが。

そういうわけで、事情の分からなかった第一子(キキですね)の卒園式のクラス全員の集合写真は残っていません。
めいめいの保護者が「みんなー、こっちむいて〜」と言って、形ばかりは集合してるけど、子ども達の目線はそれぞれのパパ、ママのカメラに向いているっていう写真しか撮れませんでした。
(もちろん仲良し数人で集まって撮った写真はあります)

せっかくのハレの日、みんな正装してるっていうのに、集合写真がこんな形で撮れなかったなんて、、、

キキの卒園式以来、わたしの中にずっと引っかかるものがありました。
だから、次の機会(シナモンですね)には絶対集合写真を撮りたいという気持ちが強くあって。

リーダー的な存在の保護者の方がいれば、当日でも「わたしが撮るよー!」って具合にうまくいくんでしょうが、
わたしは決してそんなタイプではありません。

集合写真をうまく撮るためには、子ども達があきない前に写真を段取りよく撮る必要があると思いました。
それから、撮影者がただ一人であること。
せっかく子ども達を集合させても、撮影者が多数いれば、結局全員の目線が定まりませんから。

これらの作戦を立てて、クラス委員のママに相談しました。
(このママ2人は、保育所での卒園式は初参加ですので、過去の事例を知りませんでした)
何も事前に計画してなかったら、全員の集合写真は撮れるような状況にならない
=誰かが音頭を撮って撮ってくれれば可能だろうけど
=誰が音頭をとる?
=誰もいないんじゃないかな、、、
=じゃあわたしがやりましょうか?

って、こうやって文章にすると、なんだかすごく誘導してますね、わたし。(苦笑)
でも、それくらいやる気があったことは確かです。

事前に、クラス委員のママから「当日の集合写真はシナモンくんのママが撮ります。撮った写真はシナモンくんのママがみなさんに現像してお渡しする、またはデータをCD-ROMで配布します。」とお知らせしてもらいました。

で、迎えた当日の卒園式終了後、保護者の方々に声をかけて集合写真を撮るときはカメラを控えてくださいとお願いして、子ども達に並んでもらって、連写機能を使ってパチパチ撮りました。
次に先生に入ってもらってパチパチ。
次の保護者にも入ってもらい、カメラを職員の先生に頼んで撮ってもらい、
集合写真撮影は無事に終了。

週末をはさんで写真を現像して、現像希望の保護者のために写真を選べるように準備。
データ希望の方にはCD-ROMを回覧してもらえるように準備。

全ての写真の焼き増しと集金、それからCD-ROMの回覧が数日前にやっと終わり、ひと段落ついたところです。
準備に時間はかかったけど、それもこれもわたしがやりたくて企画した集合写真の撮影をさせてもらったんですから、気持ちの上では非常に充実してました。

4年越しの思いが実って思い出に残せたシナモンの卒園式のクラス写真。
決してプロ並みとは言えないけど、いい写真が撮れて満足です♪
2013_卒園式集合写真.jpg
posted by ナツメグ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シナモンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーネが外れました。

201302_キキの骨折.jpg

突然ですが、昨日、キキの右手小指につけていたシーネを取っていいと病院の先生から許可がでました。
実は、ちょうど1カ月前に、バレーボールをしていて骨折してしまったのです。

わたしはその場にいなくて、現場にいた周りの保護者の方からは「突き指」だと言われ、湿布を貼って様子をみるように言われたのだけど、
念のため、、と思って翌日病院で診てもらったら骨折していることが判明。

小指とはいえ利き手なので、なにかと不自由はあったけど、
学校ではいろんな面で(掃除当番とか給食当番)先生が配慮してくださり、ありがたかったです。
ただ、クラスの友達と大好きなおにごっこができなかったり、
骨折したことが分かって以降、体育の授業を全て見学しなくちゃいけなかったのは辛そうでした。

今までシーネを包帯で巻いて固定していたから、包帯をしなくてすむようになれば日常生活での負担が少しは減りそうですが(手洗いも自由にできるし♪)油断は禁物。
患部はほぼくっついたとはいえ、まだ完治したわけではないので(ただこれ以上シーネでの固定を続けると、関節の動きが悪くなるおそれがあるそうです)気をつけないといけないことには変わりありません。

今回の骨折で、キキの生活に変化があったことはまた別の記事で書きたいと思います。201303_シーネ.jpg
posted by ナツメグ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | キキのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする